(今年度終了しました)現場で学ぶ「石炭基礎講座」~掘るだけでは終わらない~2008

現場で学ぶ 「石炭基礎講座~掘るだけでは終わらない」2008

石炭基礎講座2008

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テーマ開講日時受付開始
「伝える」6月28日(土)  10~13時6月1日(日)<終了しました>
「支える」7月26日(土) 9時半~12時7月1日(火)<終了しました>
「探 る」10月26日(日) 10~16時10月1日(水)<終了しました>

ご参加には事前申込が必要です

受付:博物館までお電話(0154-41-5809)にて
開催月の1日9:30から
定員:6・7回20名、8回30名(各回ごとに募集)
6・7回は中学生以上、8回は小学生以上(保護者同伴)
費用:6・7回は無料、第8回は300円(保険料・資料代)
集合場所は参加者にお知らせします

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第6回 「伝える」 のようす(6月28日)

講座 講座概要説明

授業 炭鉱技術研修授業の様子

ロードヘッダー ツインヘッダー

昼食 食、日・中・越国際交流



第7回 「支える」 のようす(7月26日)

指差呼称演練の練習 指差呼称演練の練習

ベトナム人研修生 入坑前のベトナム人研修生

見学中 見学中

BDFプラント BDFプラント…“釧路油田”



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2007年の「石炭基礎講座」は...

  日時場所おもな内容
第1回選ぶ6月23日(土)10~12時釧路市春採選炭工場で石炭とズリに分けられる工程、また暖房用石炭の袋詰を見学し、選炭工場で長年働いてこられた方のお話を伺いました。
第2回運ぶ7月28日(土)13時半~16時釧路市春採選炭工場から知人貯炭場まで石炭を運ぶ列車。一度に720tの石炭を運ぶことができます。これまでの歩みと安全輸送への取り組みを学びました。
第3回使う8月17日(金)10~12時釧路市鳥取南紙を作るには木や古紙・水だけでなく、蒸気や電気も使います。それは主に石炭によるもの。今後さらに重要となる「環境配慮型石炭利用」を学びました。
第4回住まう10月27日(土)10時~16時釧路市阿寒町炭鉱ではたくさんの人々が働き、家族とあわせ大きなマチとなります。1970年閉山の雄別炭礦の跡を歩き、炭鉱全盛の頃を追想しました。
第5回動かす2月16日(土)13時半~16時釧路市喜多町JR北海道釧路運輸車両所で、本物のSLを見学。蒸気機関車の動く仕組みや保守、匠の技を学びました。あわせて最新式特急気動車の振り子動作体験なども。

第1回 「選ぶ」 のようす(6月23日)

現場の方のお話を伺いながら

ドルボーイ選炭機

バリウェーブジグ選炭機

選炭の仕組みを実験で学ぶ



第2回「運ぶ」 のようす(7月28日)

エンジンルーム 機関車のエンジン初公開

保線のしごと 線路を守る

信号室 信号室…静かに見学

駅職員のご説明 現場の方のお話を伺う



第3回 「使う」 のようす(8月17日)

集められた古紙 新聞紙原料の70%は古紙

IPP発電所 IPP発電所

チップヤード チップヤード

新聞紙ロール 新聞紙ロール(製品)



第4回 「住まう」 のようす(10月27日)

布伏内の旧炭鉱住宅 布伏内の旧炭鉱住宅

煙突 総合ボイラー煙突

当時の写真を見ながら 当時の写真を見ながら

雄別通洞(坑口) 雄別通洞(坑口)



第5回「動かす」 のようす (2月16日)

蒸気機関車を目の前に C11 171が教材

283系 特急気動車

機関車を目の前に />
						<span class=機関車を目の前に

子どもたちにプレゼント 所長から子どもたちにプレゼント


>>>企画展「軍艦島」消えた炭鉱集落~近代化産業遺産としての魅力(6/7~7/6)

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