【博物館】学校による博物館利用のご案内

釧路市立博物館では、授業で役立てていただけるよう、みなさんをお待ちしております。
もの(実物資料)・情報(図鑑・文献等)・人(学芸員)を上手に使ってみてはいかがでしょうか?
 

事前の打ち合わせ

博物館内または館外とも、利用するにあたっては、まず博物館までご連絡ください。そこで利用の目的・意図・人数を確認させていただくとともに、利用方法につきまして打ち合わせさせていただきます。可能な限り、ご希望に沿う形で対応いたします。
 
なお、外勤、他の学校等の対応などで、希望分野の学芸員が解説等の対応をできない場合もございますので、可能であれば利用日の約1ヶ月前までにご連絡いただきますよう、お願いいたします。また、見学の目的や達成目標の確認のため、事前に打ち合わせの機会を設けていただけますと、適した対応の体制を整えることができます。
 
博物館には、展示スペース以外にも利用可能な学習場所があり、また、多くの図鑑類やレファレンス標本をバックヤードに収蔵しています。事前にご相談いただければ、これらの資料も利用可能です。
 

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博物館における学習

●学習方法
(1) 展示室を見学する
(2) 決められたテーマについて調べる
(3) 図鑑等の資料を利用する
(4) 資料を使って体験学習をする
(5) 学芸員の話を聞く
なお、(1)~(4)についても学芸員は対応いたします。
  
●学芸員の担当
 植物
 昆虫
 魚類・両生類
 鳥類・哺乳類
 地質・地形
 歴史
 石炭・林業などの産業
 考古 (埋蔵文化財調査センター学芸員)
 
●学習場所 (最大収容人数)
 博物館常設展示室
 講堂        座席・テーブル付き 最大80名
            座席のみ       最大110名
 市民研究室   6名
 会議室      20名
 埋蔵文化財調査センター展示室
  

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これまでに対応しているテーマ

*釧路湿原の成り立ち、生物(植物、昆虫、魚類、鳥類、哺乳類)、化石、湧水、開発と保護など
*春採湖の自然と歴史
*釧路の産業 石炭・林業(製紙)・硫黄・漁業ほか各産業
*大昔の人々の暮らし
*明治時代以降の暮らし
*アイヌの人々の暮らし
  
【個別テーマ】
 *湿原の植物、イトウ、クシロムカシバク、マンモス、スズメバチ、鳥取からの移住者 など。
  なお、分野としてアイヌ民族につきましては直接担当の学芸員はおりませんが、対応は可能です。
 

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館外における学習

●学習方法
(1) 春採湖畔や学校周辺などの野外での自然観察会(調べ学習も含む)や、まちなみや炭砿周辺をめぐる探訪会
(2) 昆虫、植物などの標本作り
(3) 資料(主に生活道具)を使って体験学習をする
(4) 学芸員の話を聞く
 
(2) 以降は学校内での学習(出前授業)
 
●貸出可能な資料
・生活に関わる資料
  防寒具、戦時生活用具(防空頭巾など)、炭を使った道具(せんべい焼きの型)
・各種写真パネル

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