「釧路都心部まちづくり計画(事業構想編)素案」に対する意見募集の結果について

 「釧路都心部まちづくり計画(事業構想編)素案」に対して、市民の皆様からご意見を募集しました。その結果について、ご意見の概要と市の考え方は下記のとおりです。ご意見をお寄せいただきありがとうございました。
 寄せられたご意見について検討した結果、「釧路都心部まちづくり計画(事業構想編)素案」の修正は行わず、原案どおりとして策定することといしました。
 

意見募集結果

案件名 都心部まちづくり計画(事業構想編)素案について
募集期間  令和3年1月25日(月)~ 令和3年2月24日(水)
意見の件数
(意見提出者数)
 125件(40人)
意見の取り扱い  修正  案を修正するもの 0件
 既記載  既に案に盛り込んでいるもの 1件
 参考  今後の参考とするもの 22件
 その他  意見として伺ったもの 102件
意見の受け取り  電子メール    25人
 郵送 2人
 ファクシミリ 7人
 直接持参 6人

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市民等の意見の概要 件数 意見に対する釧路市の考え方
1.釧路駅は老朽化していることから、駅舎を西側に移動し建替え、北大通と共栄新橋大通の直線化が望ましい。駅東側は踏切化でも支障はない。北大通と共栄新橋大通の直線化により自動運転の往復バスを運行し、その話題性による観光振興、活性化を図る。 1  【その他】
1.本計画では、鉄道高架化による、新たな交差道路の整備や老朽化した跨線橋の平面化により、鉄道南北の移動や都心部アクセスの向上を図るとともに、鉄道南北の市街地の一体化図ることで、都心部に人と公共交通中心の賑わいの拠点を形成することとしています。
 次に踏切化につきましては、鉄道と道路の踏切による交差は安全確保などの観点から、原則として法律では認められていないため、難しいものと考えています。
 また、賑わい創出の観点から、釧路駅前には土地区画整理により、オープンスペースと一体となった大街区をつくることで、市民や来訪者が憩い楽しむ拠点の形成、賑わいの核となる施設誘導が可能となります。北大通と共栄新橋大通を直線で接続すると、新たな駅前の街区が道路により分断されてしまうことから、接続道路はL型を選択しています。
1.パブリックコメントの意見募集について、宣伝不足を感じる。例えば広報くしろにイメージ図を記載した特集ページを設ける、FMくしろなどを活用した宣伝活動ができたのではないか。情報発信についてもオンラインを活用した誰もがリアルタイムに議論を見られる環境づくりが必要と感じる。
2.昨年9月の都心部道路ネットワークについてのパブリックコメントでは、16名中7名が北大通と共栄新橋大通の直線化を希望している。北大通の歩道拡幅にも反対意見が多数あった。市民意見があるのに、本素案に意見が反映されていないのではないか。
3.北大通の街路空間を再構築することで歩道上のフリースペースを創出し、居心地が良く歩きたくなる空間にすることで、来訪者は増えるのか。気候の良い土地ではオープンカフェやテラスは有効であるが、釧路では歩道で居心地が良く過ごせる時期は限られるので、現状の道路幅で良いと思う。北大通には、市民が行きたくなるハードよりソフトを重視した案を考えて欲しい。
4.北大通と共栄新橋大通をつなぐ道路については、駅前広場の分断を考慮すると、市提案のL字型は賛成である。
バスターミナルと駅の間での人の往来があるため、バス専用道路にすることも理解できる。
しかし、バス待合所を駅舎内に設置し、駅前広場にバスターミナルを設けることで、一般車が通行できるのではないか。
5.提案図の一般車長時間駐車場までの距離が遠く、利便性に疑問を感じる。旅行荷物を持って歩くのは大変である。
6.提案図に新たな土地利用を想定した街区とあるが、街区の形が三角形で民間事業者が参入し易い四角形の街区の方が良いのではないか。
また、駅北口周辺は、古い建物が多く、今回の開発の想定範囲から外れている。市の予算では開発が厳しいと思うので、民間事業者を誘致して整備するよう努力してほしい。
7.鉄道施設について、ホーム数を減らす、高架橋はホームから離れたらすぐ単線化するなど、コスト縮減が可能ではないか。
 
【参考】
1.本計画について、市民のみなさまへの周知や、ご理解を得ることは計画を実現するうえで、不可欠なものと考えております。
今後は、計画についての説明会を実施するほか、さまざまな媒体による情報提供の方法も検討し、積極的な情報発信に努めてまいります。
【その他】
2.本計画では、賑わい創出の観点から、釧路駅前には土地区画整理により、オープンスペースと一体となった大街区をつくることで、市民や来訪者が憩い楽しむ拠点の形成、賑わいの核となる施設誘導が可能となります。北大通と共栄新橋大通を直線で接続すると、新たな駅前の街区が道路により分断されてしまうことから、接続道路はL型を選択しています。
【その他】
3.市は、今年度、地元商店街や道路管理者、交通管理者などで構成する、RINK釧路交通戦略会議を立ち上げ、北大通などの街路空間において沿道の商店街や、来訪者が自由に利活用できる歩道のフリースペースの設置、車での買い物などで利用可能な沿道の駐車スペースの設置など、街路空間の再構築の方針を作り上げました。今後も街路空間の利活用に向けたルールづくりについて、この交通戦略会議で検討することとしており、引き続き、地元商店街などとの連携による地域交流の場や賑わいの創出についての検討を進めます。
【その他】
4.本計画では、鉄道からバスへの乗継利便性の向上させるため、待合所も一体となったバスターミナルを高架下に配置する方針としています。
 また、バスターミナルやタクシープール、一般車駐車場・車寄せなど、交通結節機能を高架下に配置することで、駅前にオープンスペースや新たな土地利用を想定した街区を生み出すことが可能となるほか、高架下の有効な利活用につながると考えています。
 この北大通と共栄新橋大通をつなぐ、新たな接続道路は、バスと一般車両の輻輳のほか、駅とバスターミナルの間を行き来する利用者が横断することになり、一般車との接触の危険性も高まることから、バス専用道路を選択しました。
【参考】
5.市民や観光客など来訪者のニーズに対応した、釧路駅周辺への導入機能・施設配置については、土地区画整理事業とあわせて検討を進めてまいります。
【参考】
6.釧路駅周辺の新たな土地利用を想定した街区については、今後、土地区画整理事業のなかで検討を進めるほか、開発には民間事業者よる参画が必要であることから、本計画の積極的な情報発信に努めてまいります。
【その他】
7.鉄道施設については、今後、鉄道事業者などと協議し検討を進めます。
いただいたご意見は、計画を進めるうえでの意見として伺います。
1.北大通の2車線化には反対。4車線化を維持するべき。
2.北大通と共栄新橋大通をつなぐ新設道路は、一般車両も通行できる道路にするべき。
3.一方通行道路は、幅員にもよるが対面通行にすることを望む。
4.都心部内の空きビルは解体してほしい。
5.北大通3丁目、4丁目は、西側もマンションに建て替えてほしい。
6.鉄北を通るバスの終点を駅北口に変えてほしい。
7.駅北口の再開発も南口と同様に、しっかり実施してほしい。
8.駅南口と北口の歩行者の往来は地下道ではなく、地上を通行できるようにしてほしい。
9.何よりも、JR花咲線と釧網線の継続が大前提である。
【その他】
1.現在の都心部の交通は、幣舞橋から北大通を通り旭跨線橋を通過する南北の通過交通と、旭橋通から駅前南浜町通を通過する東西の通過交通が主な交通となっています。
 都心部道路ネットワークの再編による新たな都心部環状道路を整備することで、この都心部を通り抜けしているだけの通過交通の都心部への流入を抑制することが可能であると想定しています。
 そのことにより、北大通は、都心部内の通過交通が減少し、街路空間の再構築が可能となり、車道の2車線化により、新たに生まれる空間には、沿道アクセススペース(駐車や荷さばき等)や歩道上のフリースペースを配置し、居心地が良く歩きたくなる空間へ再編します。
【その他】
2.本計画では、鉄道からバスへの乗継利便性の向上させるため、待合所も一体となったバスターミナルを高架下に配置する方針としています。
 また、バスターミナルやタクシープール、一般車駐車場・車寄せなど、交通結節機能を高架下に配置することで、駅前にオープンスペースや新たな土地利用を想定した街区を生み出すことが可能となるほか、高架下の有効な利活用につながると考えています。
  この北大通と共栄新橋大通をつなぐ、新たな接続道路は、バスと一般車両の輻輳のほか、駅とバスターミナルの間を行き来する利用者が横断することになり、一般車との接触の危険性も高まることから、バス専用道路を選択しました。
【参考】
3.市は、今年度、地元商店街や道路管理者、交通管理者などで構成する、RINK釧路交通戦略会議を立ち上げました。 今後は、この交通戦略会議のなかで、都心部内の一方通行の解除の実現性についても検討を進めたいと考えています。
【その他】
4.5.7.機能誘導や再開発、空きビル対策ついては、民間事業者による投資・進出が不可欠であり、市は、本計画により社会基盤整備に関する考え方をまとめ公表することで、民間事業者の投資・進出を促したいと考えております。今後は本計画の積極的な情報提供に努めてまいります。
 いただいたご意見は、計画を進める上での意見として伺います。
【その他】
6.バス路線の再編については、高架下に配置するバスターミナルの検討にあわせて、バス事業者とも協議し、釧路市地域公共交通再編実施計画と連携して検討を進めます。
 いただいたご意見は、計画を進めるうえでの意見として伺います。
【既記載】
8.本計画では、鉄道高架化により、駅地下道をはじめとする既存の立体交差道路は、平面化され、地上を通行できるようになります。
【その他】
9.JR北海道が単独で維持困難としている、釧網本線、花咲線については、釧路市も含む沿線自治体や国、北海道、鉄道事業者も存続に向けさまざまな施策や予算投入を計画していることから、今後も両線区の存続を前提として計画を進めます。
1.鉄道高架は必要ない。駅舎自体を西側に移動し、北大通と共栄新橋大通を直線でつなぎ、踏切での対応で良い。避難ルートとしても直線化が良い。
2.旭跨線橋も老朽化し維持が困難となってきている。こちらも平面化し踏切で対応可能と考える。
3.災害が迫っているにもかかわらず、対策を講じないのは問題である。市は再考し、とにかく早急に対応していただきたい。
【その他】
1.2.3.現在の鉄道南北を連絡する都心部の交通インフラは、旭・北中の2つの跨線橋や、釧路駅地下道などに限定され、災害発生時には、鉄道南側から鉄道北側への円滑な避難に支障が生じる懸念があります。
 本計画では、鉄道高架を基本とし、新たな都心部ネットワークを形成し、都心部への通過交通の流入を抑制することで、災害時の交通混乱の低減を図ります。また、鉄道高架化により、2つの跨線橋は平面化され、跨線橋の老朽化への対応、交通インフラの整備により、防災、減災に資するまちづくりを進めます。
 また、踏切化につきましては、鉄道と道路の踏切による交差は安全確保などの観点から、原則として法律では認められていないため、難しいものと考えています。
1.意見ではなく、この構想に反対である。市長選挙で反対票があったにもかかわらず、推進するのは、市民の意見を無視している。新聞に掲載されている記事は、決定事項かのような錯覚を植え付けるような掲載である。 【その他】
1.本計画による、ひがし北海道の中核都市の「顔」である都心部の再生は、賑わいの創出や防災の視点など、まちの将来の発展につながる、大変重要なものであると考えています。
また、本計画の策定により事業が決定するものではありません。この計画は、さらなる詳細な検討に進むための市が考える事業構想であり、今後、国など、関係機関と協議を行うための資料となるものです。
1.計画説明の資料の中に、イラストや地図が掲載されているが、色覚障がい者のことを全く考慮していない。猛省を望む。
2.北大通と共栄新橋大通のL字接続は反対する。鉄道高架化は津波避難との関わりで再浮上したものであることから、避難路の確保が主目的であり、賑わいの拠点を形成するため最も早く通過できる直線化を放棄する判断は妥当ではない。
3.北大通の2車線化については反対する。避難路の確保を考えた時、なるべく自動車の利用は避けるべきという前提があるにしても、重要なのは道路の交通容量を確保することではないのか。
4.駅の周辺にバスターミナルがあることは当然であり、鉄道高架に伴い整備することは妥当であるが、L字接続の部分に設置することには反対である。災害時は一般車の通行も検討するとあるが、停車中バスがあった場合、避難する車両の妨げになるのではないか。
5.鉄道高架を実施するのであれば、直線道路を整備し、津波避難に備えるべきである。本来の趣旨を忘れ、いたずらに多目的化(賑わいの創出の付加など)することは、かえって悪い結果をもたらすことになる。
説明資料にある方針図を見る限り、駅舎を東にずらし、オープンスペース大街区を見直せば、直線化と賑わいスペースの確保はある程度両立するように思われる。
また、駅自体が避難場所として機能することになると思われるので、多くの人を収容できるスペースとトイレといったインフラを多めに用意することを検討してほしい。
【参考】
1.ご指摘のとおり、今後の情報発信の資料を含め改善に努めてまいりたいと考えております。
【その他】
2.3.4.5.本計画では、鉄道高架化を基本とし、新たな都心部ネットワークを形成し、都心部への通過交通の流入を抑制することで、災害時の交通混乱の低減を図ります。 都心部への通過交通の流入を抑制し、北大通など都心部内の交通量を減らすことで、街路空間の再構築が可能となります。街路空間の再構築により、北大通や共栄新橋大通などの歩行空間を拡幅し、憩い楽しめる空間に再編し、賑わいを創出します。
また、賑わい創出の観点から、釧路駅前には土地区画整理により、オープンスペースと一体となった大街区をつくることで、市民や来訪者が憩い楽しむ拠点の形成し、賑わいの核となる施設誘導が可能となります。北大通と共栄新橋大通を直線で接続すると、新たな駅前の街区が道路により分断されてしまうことから、接続道路はL型を選択しています。 このL型の接続道路はバス専用道路としていますが、災害発生時には一般車の避難路や緊急車両の通行として利用できる運用を検討します。
 市民や観光客など来訪者のニーズに対応した、釧路駅周辺への導入機能・施設配置については、土地区画整理事業とあわせて検討を進めてまいります。
1.冬場、除雪するのは良いが、歩道が凍って滑りやすい。 駅を顔にするのであれば、駅前、北大通、市役所周辺、MOO、花時計、栄町公園周辺、末広商店街くらいは解氷するべき。 【参考】
1.市は、今年度、地元商店街や道路管理者、交通管理者などで構成する、RINK釧路まちづくり交通戦略会議を立ち上げました。 今後は、この交通戦略会議のなかで、行政と商店街等の連携による、北大通や共栄新橋大通などの除雪体制の充実について検討いたします。
1.鉄道高架及び北大通の再整備については、公共交通とウォーカブルなまちづくりを基本としており、大変期待が持てる内容となっているので、早期実現を望む。
その上で、南北をつなぐ駅直下の道路がL字になっていることについては、北大通を歩行者とバスをメインとし、通過交通をなるべく入れないという意味では、むしろポジティブな変更であると思う。 駅前に大きな広場ができることについては、単なる広場ではなく利活用をしっかり考える必要があると感じる。
2.冬場の安心安全なウォーカブルの実現は歩道が凍結するこの地域にとって必須条件である。 自然エネルギー等を活用したロードヒーティングの検討・実験を通して、歩いて暮らせるコンパクトシティーの実現、災害時のスムーズな避難、市民の健康増進等を実現することが、この事業のキーポイントになると考える。
【参考】
1.2.市は、今年度、地元商店街や道路管理者、交通管理者などで構成する、RINK釧路まちづくり交通戦略会議を立ち上げ、北大通などの街路空間において沿道の商店街や、来訪者が自由に利活用できる歩道のフリースペースの設置、車での買い物などで利用可能な沿道の駐車スペースの設置など、街路空間の再構築の方針を作り上げました。
 今後も街路空間の利活用に向けたルールづくりについて、この交通戦略会議で検討することとしています。 また、行政と商店街等の連携による、北大通や共栄新橋大通などの除雪体制の充実についても検討を進めます。
1.鉄道の高架化には賛成だが、北大通と共栄新橋大通のL字型接続には反対。 往来が煩雑になると、そもそも高架化したメリットが失われる。 直線でつなぐと、にぎわいの拠点づくりが難しくなるとは思わない。直線でつなぎながらも、にぎわいの拠点づくりが可能となる案を検討してほしい。
市民の交通(車)の利便性と観光を含めた人のにぎわいを達成できるような案を期待する。
衰退著しい釧路の今後を左右する大きなプロジェクトであり、妥協することのない案を作成してほしい。
 
【その他】
1.本計画では、鉄道高架化による、新たな交差道路の整備や老朽化した跨線橋の平面化により、鉄道南北の移動や都心部アクセスの向上を図るとともに、鉄道南北の市街地の一体化図ることで、都心部に人と公共交通中心の賑わいの拠点を形成することとしています。
 また、賑わい創出の観点から、釧路駅前には土地区画整理により、オープンスペースと一体となった大街区をつくることで、市民や来訪者が憩い楽しむ拠点の形成、賑わいの核となる施設誘導が可能となります。北大通と共栄新橋大通を直線で接続すると、新たな駅前の街区が道路により分断されてしまうことから、接続道路はL型を選択しています。
1.現在の車社会で、大型店舗が郊外に進出している中、釧路駅の高架事業でにぎわいを創出すること自体に無理がある。
駅舎だけが集客のメインであれば賑わいはできないので、駅舎をずらしてでも直線道路にした方が、今後つながってくる高速道路などのアクセスがより便利になるのではないか。
2.人口減少が続くなか、札幌からの特急の便が減ることも考慮が必要で、L字型道路にするのであれば、計画案のとおり、公共公益施設等の併設と、駅前のオープンスペースは屋内型にして、寒さ対策を講じるべきと考える。 イメージは、JRやバス通勤をしている働くママのための育児ルームや保育センター、美術館、100人規模のコンサートができる多目的ホール、アイヌ文化資料館、道東ネイチャーセンター、週替わりマルシェ、コーチャンフォー、駅直結の温泉施設など。
3.イメージ図にあるとおり、高架下をバス専用レーンと遊歩道にした場合、駅舎の1階が東西に分割され、駅舎自体の機能が不便となるので、旭川駅のように中二階をつくり連絡ホームへの往来をさせるなど、導線とバスターミナルの連絡をスムーズにさせる工夫が必要と思われる。
4.市立病院の移転はもはや不可能と思われるので、赤十字病院や労災病院が老朽化により建替えが必要な場合、駅前に誘致するため、駅前の土地を確保することも将来の集客のため有効と思われる。ホテルなどへの転用も可能ではないか。
5.市役所横通や柳町公園大通につながる道路は狭いので、拡幅が予算上無理であれば、除雪や排雪は従来以上に回数を増やす必要があるのではないか。
6.バス乗降の充実は必要でしょうが、釧路市の人口の3分の2以上が駅の北側に居住していることから、駅北口はタクシーや一般車での送迎専用でも良いのではないか。
7.バス路線や駅なかの各種サイン表示には分かりやすい工夫が必要。 JRで釧路に来られた方はバスの利用は敬遠します。 便が少ない、金額がわからずICが利用できないなど。
【その他】
1.本計画では、鉄道高架化による、新たな交差道路の整備や老朽化した跨線橋の平面化により、鉄道南北の移動や都心部アクセスの向上を図るとともに、鉄道南北の市街地の一体化図ることで、都心部に人と公共交通中心の賑わいの拠点を形成することとしています。
  また、賑わい創出の観点から、釧路駅前には土地区画整理により、オープンスペースと一体となった大街区をつくることで、市民や来訪者が憩い楽しむ拠点の形成、賑わいの核となる施設誘導が可能となります。北大通と共栄新橋大通を直線で接続すると、新たな駅前の街区が道路により分断されてしまうことから、接続道路はL型を選択しています。
【参考】
2.4.市民や観光客など来訪者のニーズに対応した、釧路駅周辺への導入機能・施設配置については、土地区画整理事業とあわせて検討を進めます。
【参考】
3.鉄道高架下に配置するバスターミナルと駅舎との連絡については、今後、施設配置なども含め、バス事業者や鉄道事業者などと協議し検討を進めます。
【参考】
5.市役所横通や柳町公園大通につながる、新設の交差道路は、市道になると想定しており、維持管理については、庁内関係課と協議し検討いたします。
【その他】
6.本計画では、バスターミナルやタクシープール、一般車駐車場・車寄せなど、交通結節機能を高架下に配置することで、駅アクセスへの利便性向上や、高架下空間の有効な利活用につながるものと考えています。
【参考】
7.駅前広場やバスターミナル、駅舎など交通結節点のサイン表示については、今後、わかりやすい表示となるよう、バス事業者や鉄道事業者などと協議し検討いたします。
1.鉄道高架は元々繋がっていた北大通と共栄新橋大通を一直線で結び、駅両側の活性化と交通の便を図る構想であったはず。L字型バス専用に結ぶ意味が理解できない。北大通の車線減少が先にあって通行量を抑えるためにL字型バス専用にしたのではと考えてしまう。
2.大駐車場を備えた大型スーパーが定着し、北大通から商店が撤退していく状況です。駅前、北大通に点在する空きビル対策を進めなければ市街地に人を呼ぶことはできない。車社会が定着している状況下で、北大通周辺へ来る人が全て公共交通を使って来ることはない。マイカーから公共交通への切り替えが大幅に進むことはないと思う。北大通には空きビルが数多くある。所有者との交渉状況を開示し、人の集まれる空間をどう創っていくのか。鉄道高架以前に取り組むべき問題と考える。
3.北大通の一車線化は、にぎわい創出にはつながらないと考える。歩道拡張の前に商店街をどう構築していくのか、釧路独自のにぎわい創出を考えるべき。駅から一直線に幣舞橋へ伸びる広い大通は、それだけで絵になる。駅から見る夜霧の大通やぬさまい公園からの眺望も魅力ある観光スポットになる。歩道を拡げることでこの景観は損なわれると思う。
4.「歩いて暮らすまちなか」をどのようにつくっていくのか、地元商店街との意見交換会や商工会議所等との話し合いで、具体的な方法を策定、実行し、核となる商業施設の誘致等に全力を傾けるべきき。
5.日本製紙の撤退などで、益々の人口減少が予想される。費用の概算も提示されず、国、JRとの交渉状況も不明では検討をする材料が不足している。素案には概算額も盛り込まれていない。計画の総事業費と市負担額を明確にする必要がある。長期の市財政を考え、鉄道高架が本当に可能かを含め計画を考えるべき。将来に負の遺産を残すことは避けなければならないと考える。
6.市民から寄せられた意見を広く公開し、議論の場を設けることが必要である。
【その他】
1.本計画では、鉄道高架化による、新たな交差道路の整備や老朽化した跨線橋の平面化により、鉄道南北の移動や都心部アクセスの向上を図るとともに、鉄道南北の市街地の一体化図ることで、都心部に人と公共交通中心の賑わいの拠点を形成することとしています。
 また、賑わい創出の観点から、釧路駅前には土地区画整理により、オープンスペースと一体となった大街区をつくることで、市民や来訪者が憩い楽しむ拠点の形成、賑わいの核となる施設誘導が可能となります。北大通と共栄新橋大通を直線で接続すると、新たな駅前の街区が道路により分断されてしまうことから、接続道路はL型を選択しています。
【その他】
2.機能誘導や再開発、空きビル対策ついては、民間事業者による投資・進出が不可欠であり、市は、本計画により社会基盤整備に関する考え方をまとめ公表することで、民間事業者の投資・進出を促したいと考えております。今後は本計画の積極的な情報提供に努めてまいります。
【その他】
3.4.市は、今年度、地元商店街や商工会議所、道路管理者、交通管理者などで構成する、RINK釧路交通戦略会議を立ち上げ、北大通などの街路空間において沿道の商店街や、来訪者が自由に利活用できる歩道のフリースペースの設置、車での買い物などで利用可能な沿道の駐車スペースの設置など、街路空間の再構築の方針を作り上げました。
 今後も街路空間の利活用に向けたルールづくりについて、この交通戦略会議で検討することとしています。
【その他】
5.事業費については、本計画の基本方針に基づき、今後、詳細な調査等を実施し事業費の算出及び精査を行います。
【参考】
6.本計画について、市民のみなさまへの周知や、ご理解を得ることは計画を実現するうえで、不可欠なものと考えております。
今後は、計画についての説明会を実施するほか、さまざまな媒体による情報提供の方法も検討し、積極的な情報発信に努めてまいります。
1.この計画に反対する。計画に関する事業概算予算も示されないまま、事業構想が策定され、進められようとしている。市民は予算という判断基準を欠いたまま、この計画への賛否を求められている。釧網線や花咲線の将来のあり方や赤字負担がどうなるかは、この計画の成否を左右する最も大事な要素であるはず。JRとの対話なく計画を押しつけた挙げ句、釧網線や花咲線が廃線になってしまっては、市民は負の遺産を背負うことになる。鉄道高架が含まれたこの計画を進めることをやめ、その予算を人材育成などの予算に割り振り、100年先の釧路を形作るような計画を作っていくべき。 【その他】
1.本計画による、ひがし北海道の中核都市の「顔」である都心部の再生は、賑わいの創出や防災の視点など、まちの将来の発展につながる、大変重要なものであると考えています。
 事業費につきましては、本計画の基本方針に基づき、今後、詳細な調査等を実施し事業費の算出及び精査を行ないます。
 また、JR北海道が単独で維持困難としている、釧網本線、花咲線については、釧路市も含む沿線自治体や国、北海道、鉄道事業者も存続に向けさまざまな施策や予算投入を計画していることから、今後も両線区の存続を前提として計画を進めます。
1.防災のためにも南北を分断している釧路駅や老朽化した立体橋問題があり、大きく変えようと議論されている。駅から幣舞橋の通りは、車道を狭め歩道を拡充させることでコミュニティーを視野にしたスマートシティを目指しているものと思う。
2.現在、北大通で営業しているお店がどのようにこのまちづくりに関わっていけるのか、共に考え、参加して作り上げる必要がある。危険な空きビルの問題など、今直面している問題の解決も急務である。
3.早く計画実現に動き出してほしい。計画実現までは、あまりにも時間がかかりすぎる。まちづくりに向けての動向、現状を開示し、市民がワクワクして待ち望めるように、計画の「見える化」をお願いしたい。
【その他】
1.2.3.機能誘導や再開発、空きビル対策ついては、民間事業者による投資・進出が不可欠であり、市は、本計画により社会基盤整備に関する考え方をまとめ公表することで、民間事業者の投資・進出を促したいと考えております。
 また、市民のみなさまへの周知や、ご理解を得ることは計画を実現するうえで、不可欠なものと考えております。
今後は、計画についての説明会を実施するほか、さまざまな媒体による情報提供の方法も検討し、積極的な情報発信に努めてまいります。
 
1.駅橋上化に反対。費用だけでなく、長い時間が必要。釧網線、花咲線がいつ廃線になるかわからない。
2.母の実家では、駅は橋上化により駅前に人はいなくなったとのこと、構想とは全く逆のことが起こったと言っていた。跨線橋を道路に合わせて作ることを提案する。
 
【その他】
1.2.本計画では、鉄道高架化による、新たな交差道路の整備や老朽化した跨線橋の平面化により、鉄道南北の移動や都心部アクセスの向上を図るとともに、鉄道南北の市街地の一体化図ることで、都心部に人と公共交通中心の賑わいの拠点を形成することとしています。
 また、JR北海道が単独で維持困難としている、釧網本線、花咲線については、釧路市も含む沿線自治体や国、北海道、鉄道事業者も存続に向けさまざまな施策や予算投入を計画していることから、今後も両線区の存続を前提として計画を進めます。
1.鉄道高架に反対する。鉄道が廃止の可能性があり、無用のものにならないか。
2.線路を現在の高さから8メートル上げるとして、北中、旭跨線橋まで上げきるアプローチをとることはできないのでは。また、機関区に入庫が大変でJRの運用に問題が生じるのではないか。
3.高架事業で駅舎が左右への移動があるだろうから、道路の直線型、L字型を決るのは早いのではないか。 直線型で作りL字型運用する。ラッシュ時は直線型運用、L字型運用は緊急車両の通行可にするのが良いのではないか。
【その他】
1.JR北海道が単独で維持困難としている、釧網本線、花咲線については、釧路市も含む沿線自治体や国、北海道、鉄道事業者も存続に向けさまざまな施策や予算投入を計画していることから、今後も両線区の存続を前提として計画を進めます。
【その他】
2.鉄道施設については、今後、鉄道事業者などと協議し検討を進めます。
 いただいたご意見は、計画を進めるうえでの意見として伺います。
【その他】
3.本計画では、鉄道高架化による、新たな交差道路の整備や老朽化した跨線橋の平面化により、鉄道南北の移動や都心部アクセスの向上を図るとともに、鉄道南北の市街地の一体化図ることで、都心部に人と公共交通中心の賑わいの拠点を形成することとしています。
 また、賑わい創出の観点から、釧路駅前には土地区画整理により、オープンスペースと一体となった大街区をつくることで、市民や来訪者が憩い楽しむ拠点の形成、賑わいの核となる施設誘導が可能となります。北大通と共栄新橋大通を直線で接続すると、新たな駅前の街区が道路により分断されてしまうことから、接続道路はL型を選択しています。
1.民間で先行して投資をする場合、行政からの情報や協力をいただきたい。市のビションと連動させなければ成し得ることは不可能である。 【参考】
1.釧路駅周辺の新たな機能誘導や再開発などについては、民間事業者による投資・進出が不可欠であり、市は、本計画により社会基盤整備に関する考え方をまとめ公表することで、民間事業者の投資・進出を促したいと考えております。今後は本計画の積極的な情報提供に努めてまいります。
1.鉄道によって町を南北に分断されている状態を回避するため鉄道高架してこの長年大きな問題となり、町の発展に少なからず影響を与えてきたことに終止符を打とうとすることは、大いに賛成です。 しかし、南北をどのように接続するかが大きな問題となる。直線での接続は、移動のための乗り物が消費する燃料を最小にすることが可能で、コストの低減化を実現でき、資源の無駄遣い防ぐことが可能となる。また、時間を浪費しなくて済む。都市の中央に2,000メートル以上の道路は珍しく、貴重で、観光の面から売りになる。まなぼっと等の高台から見た光景は、壮観なものになる。以上の観点から北大通と共栄新橋大通の直線接続を提案する。 【その他】
1.本計画では、鉄道高架化により、2つの跨線橋が平面化されるほか、新たに2路線南北の接続道路を整備します。このことにより鉄道南北の一体化を図ると共に、都心部及び釧路駅へのアクセスが向上し、移動時間の短縮などの効果があるものと考えます。
 また、賑わい創出の観点から、釧路駅前には土地区画整理により、オープンスペースと一体となった大街区をつくることで、市民や来訪者が憩い楽しむ拠点の形成、賑わいの核となる施設誘導が可能となります。北大通と共栄新橋大通を直線で接続すると、新たな駅前の街区が道路により分断されてしまうことから、この接続道路はL型を選択しています。
1.鉄道高架にすることで、北大通と共栄新橋大通を直通でつないで人と車の流れを良くして市街地の活性化を図ることが目的であったはず。いつの間にかL字型に変更し、理由を防災のためにするとの事だが、後からつけたような気がする。
2.釧路の人口が増加し発展するのであれば駅周辺の再開発は必要であるが、現在は人口減少、産業の衰退などで無理である。それよりも空き店舗、空きビル対策が先である。人口の増加、産業が見込めないのであればコンパクトで特色のある商店街をつくるべきである。
3.産業を発展させて若者が地元で活躍できる職場があれば、人口増加にもつながる。釧路管内は、水産、酪農、畑作が盛んなので、これらの町村と連携して食の産業基地としてほしい。
鉄道高架をしてどのようなメリットがあるのか。結論として鉄道高架は反対です。
 
【その他】
1.2.3.本計画では、鉄道高架化による、新たな交差道路の整備や老朽化した跨線橋の平面化により、鉄道南北の移動や都心部アクセスの向上を図るとともに、鉄道南北の市街地の一体化図ることで、都心部に人と公共交通中心の賑わいの拠点を形成することとしています。
 また、賑わい創出の観点から、釧路駅前には土地区画整理により、オープンスペースと一体となった大街区をつくることで、市民や来訪者が憩い楽しむ拠点の形成、賑わいの核となる施設誘導が可能となります。北大通と共栄新橋大通を直線で接続すると、新たな駅前の街区が道路により分断されてしまうことから、接続道路はL型を選択しています。
 機能誘導や再開発、空きビル対策ついては、民間事業者による投資・進出が不可欠であり、市は、本計画により社会基盤整備に関する考え方をまとめ公表することで、民間事業者の投資・進出を促したいと考えております。今後は本計画の積極的な情報提供に努めてまいります。
1.市はクルーズ船、阿寒、アイヌ文化等、観光に力を入れ取り組んでいる。観光都市として、北海道内外から来釧されるお客様を迎える側として、避けて通れない問題がある。それは、釧路市の顔である釧路駅周辺の開発である。現在のままで観光都市、道東の玄関と胸を張って言うことはできない。そこで提案する。駅周辺の開発には発想の転換が必要で、老朽化した市役所庁舎、JR駅舎は建て替えが問題であり、それぞれ単独事業ではなく、民間の力、外資も含め三者による複合ビルを現在の駅舎の場所に建設をすることである。複合ビル「仮称釧路シティビル」であるが、一階は道路と鉄道が交差する。南北には北大通と共栄新橋大通が直線でつながり車が行き交う。東西はJRの線路が通る。ただし、根室本線は西側のホームに移し、花咲線は東側に移動する。函館の市電と車道を見ても、ビルの一階中央に交差点があっても不思議ではない。それよりも、その設計の面白さ等、観光の目玉になる。
鉄道高架事業は、巨費が必要で、その費用対効果、景観、防災、避難等、総合的に考えると、禍根を残す結果となることは明らかであり、鉄道高架計画には反対である。
【その他】
1.本計画による、ひがし北海道の中核都市の「顔」である都心部の再生は、賑わいの創出や防災の視点など、まちの将来の発展につながる、大変重要なものであると考えています。
 いただいたご意見は、計画を進めるうえでの意見として伺います。
 
1.防災面、旭・北中跨線橋の更新や市の幹線道路の南北一体化等のまちづくりを踏まえて、鉄道高架事業を英断したことは強く支持するが、北大通は車道を4車線から2車線に変更することなく、現行のまま、車道の両サイドに無料の駐停車スペースを確保する。車社会であるのに、車線を減らし通過交通の流入を抑制して、人と公共交通中心では、賑わいの創出と結び付かず、逆に寂れるきっかけになると危惧する。
2.北大通と共栄新橋大通の接続道路は、L字型ではなく直線型とする。接続道路の左サイドが駅舎で、右サイドをバスターミナルエリアとする。L字型では、スムーズな津波避難に支障がでる。
南北一体の幹線道路の性格を持つ接続道路は、公共交通のみの通行ではなく、一般車両も全て通行できるようにする。
3.この計画の成案化は、新型コロナウイルス感染症が収束する時期に市政懇談会等で市民や関係者に理解を得るように説明し、意見を聞いた上で丁寧に成案化していくべき。本年3月に拙速な決定成案化するべきではない。
【その他】
1 市は、今年度、地元商店街や道路管理者、交通管理者などで構成する、RINK釧路まちづくり交通戦略会議を立ち上げ、北大通などの街路空間において沿道の商店街や、来訪者が自由に利活用できる歩道のフリースペースの設置、車での買い物などで利用可能な沿道の駐車スペースの設置など、街路空間の再構築の方針を作り上げました。
 今後も街路空間の利活用に向けたルールづくりについて、この交通戦略会議で検討することとしており、引き続き、地元商店街などとの連携による地域交流の場や賑わいの創出についての検討を進めます。
【その他】
2 本計画では、鉄道高架化により、2つの跨線橋が平面化されるほか、新たに2路線南北の接続道路を整備します。このことにより鉄道南北の一体化を図ると共に、都心部及び釧路駅へのアクセスが向上するものと考えます。
 また、賑わい創出の観点から、釧路駅前には土地区画整理により、オープンスペースと一体となった大街区をつくることで、市民や来訪者が憩い楽しむ拠点の形成、賑わいの核となる施設誘導が可能となります。北大通と共栄新橋大通を直線で接続すると、新たな駅前の街区が道路により分断されてしまうことから、この接続道路はL型を選択しています。 このL型の接続道路はバス専用道路としていますが、災害発生時には一般車の避難路や緊急車両の通行として利用できる運用を検討します。
【その他】
3 本計画は、今後の詳細な検討に進むための基本方針となるもので、今年度末に策定し、次の段階に進むことが重要と考えております。
 本計画について、市民のみなさまへの周知や、ご理解を得ることは計画を実現するうえで、不可欠なものと考えております。
今後は、計画についての説明会を実施するほか、さまざまな媒体による情報提供の方法も検討し、積極的な情報発信に努めてまいります。
1.新聞とWebで見て、あまり理解できていないが、イメージを見た限りだと、高架下バスターミナルと歩行者専用の車通行不可、何の意味があるのか。全く意味がない。バス専用道路を作っても交通利便になるのか。高架下を車が通れないのでは、交通は何も変わらない。駅前交流広場も無意味です。イメージの通りであれば税金の無駄。車とバス等が上手く流れて交通は正解であると思う。道外から来た人に見られたら恥ずかしい。新聞の案なら反対です。北大通から共栄新橋大通は車が通れるようにしてほしい。 【その他】
1.本計画では、鉄道高架化により、2つの跨線橋が平面化されるほか、新たに2路線南北の接続道路を整備します。このことにより鉄道南北の一体化を図ると共に、都心部及び釧路駅へのアクセスが向上するものと考えます。
 また、賑わい創出の観点から、釧路駅前には土地区画整理により、オープンスペースと一体となった大街区をつくることで、市民や来訪者が憩い楽しむ拠点の形成、賑わいの核となる施設誘導が可能となります。北大通と共栄新橋大通を直線で接続すると、新たな駅前の街区が道路により分断されてしまうことから、この接続道路はL型を選択しています。
 この北大通と共栄新橋大通をつなぐ、新たな接続道路は、バスと一般車両の輻輳のほか、駅とバスターミナルの間を行き来する利用者が横断することになり、一般車との接触の危険性も高まることから、バス専用道路を選択しました。
1.鉄道高架化そのものに反対です。多額の税金を投入する費用対効果が極めて低いためです。日本製紙の撤退や石炭産業と水産業の低迷といった基幹産業が厳しい状況で、釧路再生の特効薬がなく、目玉事業がない中で長年の懸案にすがるのは心情的に理解できるが、すでに期を逸した事業です。高架化が浮上した30年程前であれば、映画館や商業施設で北大通はそれなりに賑わい、テナントがたくさん入っていたMOOもあり、高架化して中心部の分断解消は大きな意義があった。今の中心部では、駅南北の往来も減り、不便は全くない。税金の無駄遣いです。早くても2029年度と着工まで時間がかかるのであればなおさらです。JR北海道の経営がこの先好転する可能性は極めて低く、釧網線、花咲線は廃止される可能性が高いです。そうなれば、高架化しなくても、駅東側から自由に往来できます。防災も高架化の目的とされているが、津波浸水区域にあり、居住者、昼間に働いている人は激減し、今後も減少傾向が続くため、市民のための防災効果は極めて低い。防災というなら、中心部に多数ある空きビルと空き家を市が法律の行政代執行を活用し撤去するなり、何らかの改善をすべきである。複数の債権者がいるなど簡単ではないが、高架化の前にやるべき。それなりの規模のまちで、これほど中心部に空きビル、空き家が多い所はない。防災はもちろん景観からも極めて残念です。国、北海道、市の財政は今後も厳しさを増すのは必至です。貴重な税金を町の、将来のためにも有効に使ってください。 【その他】
1.本計画による、ひがし北海道の中核都市の「顔」である都心部の再生は、賑わいの創出や防災の視点など、まちの将来の発展につながる、大変重要なものであると考えています。
 また、本計画について、市民のみなさまへの周知や、ご理解を得ることは計画を実現するうえで、不可欠なものと考えております。
今後は、計画についての説明会を実施するほか、さまざまな媒体による情報提供の方法も検討し、積極的な情報発信に努めてまいります。
1.この事業はあまりに無理がある。駅舎や二つの跨線橋が老朽化しているので一気に改修したいという気持ちは十分わかるが、現実を見ていない。橋や道路は高架しなければ改修できないわけではなく、通常の道路や橋の改修工事のように国の補助金でもできるはず。駅舎の改修も必要であると思うが、JRの状況は厳しいので、市がJRに代わって駅舎だけ新しくすることで対応できないのか。
2.高架にすることで渋滞を緩和し「命を守る」とのことだが、今後人口減少が加速度を増すことが予想される中、跨線橋での渋滞は問題にからないと思う。市民の大きな懸念は交通渋滞ではない。北大通の大半の通過交通が歩行者の、安全性、往来の確保、賑わいの阻害要因ではない。通過交通が少なくなれば、今よりもっと閑散とするのは目に見えている。
3.「ゆとりある歩行空間」をつくるとあるが、今以上どんなゆとりが必要なのか。前提として当該地の事業者をはじめとした市民の意見を反映させることが欠かせない。北大通に隣接した地区との連携した設計も必要である。雪のない冬でもオープンカフェが楽しめる温暖な都市のイメージを示されても、釧路ではイメージすらできない。国も市も財政的にゆとりがあり、他に喫緊の課題がないというなら別であるが、財政再建、増税が叫ばれ始めている状態の中では、この取り組みは現実的ではない。
4.歩行空間と並んで、「高次都市機能の誘致」とあるが、これはどのようなものなのか。鉄道が高架にならなくても集積は可能です。当初の計画を立ち上げた10年以上前からでも取り組みは可能であったはず。まずは、これを実現させることが先決ではないか。
【その他】
1.2.現在の鉄道南北を連絡する都心部の交通インフラは、旭・北中の2つの跨線橋や、釧路駅地下道などに限定され、災害発生時には、鉄道南側から鉄道北側への円滑な避難に支障が生じる懸念があります。
本計画では、鉄道高架を基本とし、新たな都心部ネットワークを形成し、都心部への通過交通の流入を抑制することで、災害時の交通混乱の低減を図ります。 鉄道高架化により、2つの跨線橋は平面化され、跨線橋の老朽化への対応、交通インフラの整備により、防災、減災に資するまちづくりを進めます。
 また、鉄道高架化により、鉄道南北の移動や都心部アクセスの向上を図るとともに、鉄道南北の市街地の一体化図ることで、都心部に人と公共交通中心の賑わいの拠点を形成することとしています
【その他】
3.市は、今年度、地元商店街や道路管理者、交通管理者などで構成する、RINK釧路交通戦略会議を立ち上げ、北大通などの街路空間において沿道の商店街や、来訪者が自由に利活用できる歩道のフリースペースの設置、車での買い物などで利用可能な沿道の駐車スペースの設置など、街路空間の再構築の方針を作り上げました。
 今後も街路空間の利活用に向けたルールづくりについて、この交通戦略会議で検討することとしており、引き続き、地元商店街などとの連携による地域交流の場や賑わいの創出についての検討を進めます。
【その他】
4.本計画では、鉄道高架化による、新たな交差道路の整備や老朽化した跨線橋の平面化により、鉄道南北の移動や都心部アクセスの向上を図るとともに、鉄道南北の市街地の一体化図ることで、都心部に人と公共交通中心の賑わいの拠点を形成することとしています。
 また、鉄道高架化及び土地区画整理事業による駅周辺整備を進め、駅前にオープンスペースと一体となった大街区や、新たな土地利用を想定した街区を創出します。 この新たな土地利用として、公共公益施設など、賑わいの核となる導入機能の検討を進めます。
1.釧路の除雪はなっていないくらい下手です。したがって車道幅を狭くするわけにはいかない。歩道を拡げて大勢の人々が待ちなかに出てきて散策するものだろうか。釧路人の気質は百メートルなら車を使う。とにかく健康の目的で歩く以外は車です。災害時道路はいつも使って、わかりやすく、通りやすく、広くあるべきです。緊急時だけ対応とは、荒唐無稽、無理です。道路幅を狭くすることは大反対です。
2.北大通沿いの空きビルは、知恵を出して撤去し歩道の踊り場とか、無料駐車スペースなどにすることが良いと思う。もっと歩道を拡げたいのなら、道路に面した建物を後方へ時間をかけて動かすことです。車で来て道路際や空いたスペースに気軽に車を置いて散策や買い物やお茶ができれば、賑わいを作り上げることができると思う。
【その他】
1.2.市は、今年度、地元商店街や商工会議所、道路管理者、交通管理者などで構成する、RINK釧路まちづくり交通戦略会議を立ち上げ、北大通などの街路空間において沿道の商店街や、来訪者が自由に利活用できる歩道のフリースペースの設置、車での買い物などで利用可能な沿道の駐車スペースの設置など、街路空間の再構築の方針を作り上げました。
 今後も街路空間の利活用に向けたルールづくりや、行政と商店街等の連携による、北大通や共栄新橋大通などの除雪体制の充実について、この交通戦略会議で検討することとしています。
1.釧路市の魅力が失われ、道東の中心が、帯広に移るなか、「ひがし北海道の玄関口」と呼べるほどのものではなく、名乗れば名乗るほど釧路の知名度が下がるのでやめてほしい。
2.釧路の場合は他の都市のように、JRの乗り換えで路線バスを利用するのではなく、都市間バスや空港連絡バス、観光バス路線バスからの乗り換えで利用している。JRは観光客向けには良いかもしれないが、地元では不便である。釧路の交通は路線バスメインで整備してほしい。
3.計画案にある駅舎とバスターミナルは分けず、駅舎一体型の高架下バスターミナルとし、公共交通(バス)専用道路の両側に設置し、それぞれにエレベーターやエスカレーターで駅のホームに繋げ、JR北海道、バスの利用者双方の待合所として運用する方がよい。現行のバスターミナルは釧路バスと阿寒バスと提携しているバス会社のみ乗降で、他のバス事業者は事実上利用できない。計画の高架下バスターミナルには、現行のバスターミナルを利用できないバス事業者も乗降でき、観光中のバス利用者の休憩として立ち寄ることができ、釧路駅周辺に滞在できるようにもっとバスバースが必要だと思う。駅舎一体型は、利便性向上だけではなく非常時の事業者同士の連絡にもスムーズにいくメリットがある。
4.ホテルや乗り継ぎのために仕方なく利用する目的でしかない現状をどう打開するのか、これからの釧路駅周辺は、観光客より地元市民がいかに利用したいと思う施設にするのか考えて欲しい。
5.駐車場がなさすぎる。駅中心部にできないものか。
6.公共交通(バス)専用道路について、和商市場方面と北大通方面から来るバスが片側一車線では、交差点周辺で渋滞になりかねない。片側二車線にして通行できるようにしなければ、津波などの非常時に一般解放されても混乱するだけで、命を落としかねない。
7.タクシーの発着場には、エスカレーターかエレベーターを近くに設置して欲しい。
8.この周辺には、津波や地震などの際に、すぐ逃げられる避難施設がほしい。
9.駅北側の老朽化した建物も一体として再編エリアに加え、飲み屋などの昔の賑わい創出につなげて欲しい。老朽化しているショッパーズ菱光を核としたスーパーが欲しい。
10.高架下は、音楽バンドの練習場や保育所など、様々な活用法がある。計画に反映してほしい。
11.釧路駅南側のイメージについて、夏は霧で、冬は雪が積もる。一年中寒い釧路にテントのある広場や遊歩道は必要ない。駅前の一等地には霧や雪から身を守り、温かい駅ビルにしてほしい。
12.小学生や中学生などの学生に未来の釧路の姿をプレゼンや、意見をもらう議論をしてみてはどうか。釧路市の計画は数々失敗し、借金つくり、そのツケを市民に押し付け、人口流出にもつながる魅力ないまちづくりしかしていないのだから。
13.実際の運用が10年後なら、その間に釧路空港や道東道が中心になり、通過型の観光にならないか不安しかない。
14.帯広駅の高架化より約25年遅いのに、計画がさらに10年遅くなる計画は遅すぎる。もっと早く高架化が必要。
15.日本製紙の撤退など、釧路市の空洞化を釧路市として魅力あるまちづくりにするために、もっと幅広く提案を受け、誘致するなど、この計画と同時進行しないと、人口流出はとまらない。
16.ひがし北海道の玄関口より、釧路市民の憩いの場になれるかを重点に置いた方が良い。
16 【その他】
1.本計画による、ひがし北海道の中核都市の「顔」である都心部の再生は、賑わいの創出や防災の視点など、まちの将来の発展につながる、大変重要なものであると考えています。
【その他】
2.3.5.7.本計画では、鉄道からバスへの乗継利便性の向上させるため、待合所も一体となったバスターミナルを高架下に配置する方針としています。
 また、タクシープール、一般車駐車場・車寄せなど、交通結節機能の配置を再編することで、市民や観光客などの来訪者の利便性の向上を図ります。 各施設の規模や機能については、今後、バス事業者や鉄道事業者などと協議し検討を進めます。
【参考】
4.8.11.16.鉄道高架化及び土地区画整理事業による駅周辺整備を進め、駅前にオープンスペースと一体となった大街区や、新たな土地利用を想定した街区を創出します。 この新たな土地利用として、公共公益施設など、賑わいの核となる導入機能の検討を進めます。
【その他】
6.本計画では、鉄道高架を基本とし、新たな都心部ネットワークを形成し、都心部への通過交通の流入を抑制することで、災害時の交通混乱の低減を図ることから、バス交通専用道路は片側一車線でも通行可能であると考えております。
【その他】
9.15.機能誘導や再開発などについては、民間事業者による投資・進出が不可欠であり、市は、本計画により社会基盤整備に関する考え方をまとめ公表することで、民間事業者の投資・進出を促したいと考えております。今後は本計画の積極的な情報提供に努めてまいります。
 いただいたご意見は、計画を進める上での意見として伺います。
【その他】
10.高架下の利活用については、土地区画整理の検討とあわせ検討を進めます。
 いただいたご意見は、計画を進める上での意見として伺います
【その他】
12.本計画について、市民のみなさまへの周知や、ご理解を得ることは計画を実現するうえで、不可欠なものと考えております。
 今後は、計画についての説明会を実施するほか、さまざまな媒体による情報提供の方法も検討し、積極的な情報発信に努めてまいります。
【その他】
13.本計画は、今後の詳細な検討に進むための基本方針となるものです。 詳細検討においても、情勢変化に対応するように検討を進めてまいります。
【その他】
14.本計画は、今後の詳細な検討に進むための基本方針となるもので、次の段階に進むことが重要と考えております。





 
1.夜の11時から12時頃のバスを週末、土曜日だけでも運行してほしい。末広の店からの帰る手段がタクシーしかない。もしバスの運行があれば更に末広を利用する人がふえるだろう。
2.北大通の空きビルをなくし、子供連れが過ごせる、木や芝生のある公園をつくる。必ず公園で過ごすと近くの店に立ち寄るため、カフェや子供服、ペットショップ等が入れる場所が出てくる。公園で過ごす理由は、小さい子供がいる家庭は、お金がかからず、でも出かけたい。近場で過ごせる、ピクニック気分を求める方が多いと思う。今はネットで買うことができるが、若い人は釧路で服を買うことができない。北大通に若者の服等を販売する店を置くことができると思う。また、先日のスケートリンクはとても良かったと思う。
【その他】
1.バス路線の再編については、高架下に配置するバスターミナルの検討にあわせて、バス事業者とも協議し、釧路市地域公共交通再編実施計画と連携して検討を進めます。
  いただいたご意見は、計画を進めるうえでの意見として伺います。
【その他】
2.機能誘導や再開発、空きビル対策については、民間事業者による投資・進出が不可欠であり、市は、本計画により社会基盤整備に関する考え方をまとめ公表することで、民間事業者の投資・進出を促したいと考えております。今後は本計画の積極的な情報提供に努めてまいります。
1.計画素案では、にぎわい交流ゾーンの活性化について記載されているが、道路の形状を変え、フリースペースを配置するより先に、沿道にどのような施設を誘致し、賑わいを創出するかの検討が全く欠けている。
2.北大通周辺の低迷の象徴である複数の廃墟ビルを一刻も早く撤去するためにはどうするのか、具体的な議論が必要で、今後、行政と民間が協力して検討することを計画に明記すべきである。
【その他】
1.2 市は、今年度、地元商店街や道路管理者、交通管理者などで構成する、RINK釧路交通戦略会議を立ち上げ、北大通などの街路空間において沿道の商店街や、来訪者が自由に利活用できる歩道のフリースペースの設置、車での買い物などで利用可能な沿道の駐車スペースの設置など、街路空間の再構築の方針を作り上げました。今後も街路空間の利活用に向けたルールづくりについて、この交通戦略会議で検討することとしており、引き続き、地元商店街などとの連携による地域交流の場や賑わいの創出についての検討を進めます。
 また、機能誘導や再開発、空きビル対策ついては、民間事業者による投資・進出が不可欠であり、市は、本計画により社会基盤整備に関する考え方をまとめ公表することで、民間事業者の投資・進出を促したいと考えております。今後は本計画の積極的な情報提供に努めてまいります。
1.今なぜ巨額の投資が必要な鉄道高架化事業をするのか疑問である。釧路市の人口動向を見ても、若い世代の人口減少が顕著です。50年先を見据えた計画というのならば、ひとり親世代、子育て世代に、児童生徒に、若者に投資をすべき。また、巨大地震の津波で釧路地域の三分の二が浸水すると予想されているが、その具体的な対策が急がれているのではないか。鉄道高架化が釧路駅周辺のにぎわい創出になるか大いに疑問です。鉄道高架事業の巨額な支出により、市民の命、暮らしに必要な社会保障、教育費などに影響がでかねない。鉄道高架事業には反対です。 【その他】
1.本計画による、ひがし北海道の中核都市の「顔」である都心部の再生は、賑わいの創出や防災の視点など、まちの将来の発展につながる、大変重要なものであると考えています。
 また、本計画について、市民のみなさまへの周知や、ご理解を得ることは計画を実現するうえで、不可欠なものと考えております。
 今後は、計画についての説明会を実施するほか、さまざまな媒体による情報提供の方法も検討し、積極的な情報発信に努めてまいります。
1.すばらしい「バラ色」の事業計画で夢を見ているようだ。よくこんな計画を出したものです。この計画を実施するのであれば、計画を出した人たち自分で資金を出して下さい。計画は身の丈に合った行政政策を立てるべき。こんな計画を立てる自体、間違っている行政だと考える。釧路市のこれからの政策課題はコンパクトシティーにかぎる。持続可能な釧路市をつくる、負の遺産はいらない。今も数多くあるのに。多くの企業の誘致をする。40年から50年以上前から少しずつ行っていれば良かったのに。 【その他】
1.本計画による、ひがし北海道の中核都市の「顔」である都心部の再生は、賑わいの創出や防災の視点など、まちの将来の発展につながる、大変重要なものであると考えています。
 また、本計画について、市民のみなさまへの周知や、ご理解を得ることは計画を実現するうえで、不可欠なものと考えております。
 今後は、計画についての説明会を実施するほか、さまざまな媒体による情報提供の方法も検討し、積極的な情報発信に努めてまいります。
1.都心部まちづくり計画、鉄道高架化等について、ここまで具体的になったことは評価できる。
2.街路空間の再構築のフリースペースは良いとして、天気に左右されること、冬期間を合わせてどう利活用するのか。
3.バスの利用率向上も行政、会社、利用者等で会をつくり考えるべき。
 
【その他】
1.本計画による、ひがし北海道の中核都市の「顔」である都心部の再生は、まち賑わいの視点、防災の視点、まちの将来の発展につながる重要な事業構想であると考えています。
 本計画について、市民のみなさまへの周知や、ご理解を得ることは計画を実現するうえで、不可欠なものと考えております。
 今後は、計画についての説明会を実施するほか、さまざまな媒体による情報提供の方法も検討し、積極的な情報発信に努めてまいります。
【参考】
2.3.市は、今年度、地元商店街や道路管理者、交通管理者などで構成する、RINK釧路交通戦略会議を立ち上げ、北大通などの街路空間において沿道の商店街や、来訪者が自由に利活用できる歩道のフリースペースの設置、車での買い物などで利用可能な沿道の駐車スペースの設置など、街路空間の再構築の方針を作り上げました。今後も街路空間の利活用に向けたルールづくりについて、この交通戦略会議で検討することとしており、引き続き、地元商店街などとの連携による地域交流の場や賑わいの創出についての検討を進めます。
1.鉄道高架について、この事業は計画が発表されてから相当年数がたち、それに比較して帯広は高架化が早く、時機を逃した感がある。現在のJRの状態を考えると、鉄道高架にする意味があるのか疑問に感じる。
2.北大通を片側一車線にして施設をつくることだか、果たして集客効果があるのか。北大通は昔と比べて人通りが少く、空き地が目立ち、郊外に人が流れ、北大通は半死の状態である。冬期間の屋外での活用がされない等、寒冷地での不利な面がある。それより現状に即した若者が働ける場を多く育て、将来釧路が活気あるまちになるようにしてほしい。
 
【その他】
1.本計画による、ひがし北海道の中核都市の「顔」である都心部の再生は、賑わいの創出や防災の視点など、まちの将来の発展につながる、大変重要なものであると考えています。
【その他】
2.市は、今年度、地元商店街や道路管理者、交通管理者などで構成する、RINK釧路まちづくり交通戦略会議を立ち上げ、北大通などの街路空間において沿道の商店街や、来訪者が自由に利活用できる歩道のフリースペースの設置、車での買い物などで利用可能な沿道の駐車スペースの設置など、街路空間の再構築の方針を作り上げました。今後も街路空間の利活用に向けたルールづくりについて、この交通戦略会議で検討することとしており、引き続き、地元商店街などとの連携による地域交流の場や賑わいの創出についての検討を進めます。
1.当初平成30年にスタートした計画案であり、その後の情勢変化を考慮すべき。 JR、国内航空便の減少が予想され、駅の効果の低下、変化がある程度予想される。
2.歩行者利便増進道路が実効性あるものになるためには、冬季において国道のみならず、接続する道道、市道についての十分な除雪措置について詳細に検討すべき。
3.区画整理事業について、過去の釧路圏においても長期化や、滞留区画が残存しているケースも見受けられるので、その事業採算性について、慎重かつ柔軟に検証して実行することが必要である。
4.高度な専門性、ネットワークを有する外部専門家による計画立案に加えて、市民、地元経営者、地権者、建物オーナーの意見もあわせて十分聴取し、地域の実態に適した中心市街地活性化が実現されることを望む。
 
【その他】
1.この計画は、さらなる詳細な検討に進むための市が考える事業構想であり、今後、国など、関係機関と協議を行うための資料となるものです。 今後の検討においても、情勢変化に対応するように検討を進めてまいります。
【参考】
2.市は、今年度、地元商店街や道路管理者、交通管理者などで構成する、RINK釧路交通戦略会議を立ち上げました。 今後は、この交通戦略会議のなかで、行政と商店街等の連携による、北大通や共栄新橋大通などの除雪体制の充実について検討いたします。
【参考】
3.いただいたご意見は、今後、土地区画整理事業を進めるうえでの参考とし、検討を進めてまいります。
【その他】
4.いただいたご意見は、今後、計画を進めるうえでの意見として伺います。
1.まちづくり事業構想案は、様々な観点から将来の街の形を構想されていると強く感じた。この構想案は、実現することが楽しみな、非常に魅力的なものであると思う。 【その他】
1.本計画による、ひがし北海道の中核都市の「顔」である都心部の再生は、賑わいの創出や防災の視点など、まちの将来の発展につながる、大変重要なものであると考えています。
 本計画について、市民のみなさまへの周知や、ご理解を得ることは計画を実現するうえで、不可欠なものと考えております。
 今後は、計画についての説明会を実施するほか、さまざまな媒体による情報提供の方法も検討し、積極的な情報発信に努めてまいります。
1.渋滞を招かない交通網と市民生活の利便性向上の観点等から、駅舎を西側に移動し北大通と共栄新橋大通を直線化して常時一般車両の通行を可能とするのはどうか。オープンスペースと一体となった大街区の確保も可能であると思う。
2.街路空間再構築のイメージでは、オープンテラス的な活用となっているが、冷涼な釧路では利用できる期間が短く賑わいを創出する場所にはなり得ないのではないか。
3.鉄道高架区間は、防災の観点から、新釧路川から釧路川の区間とする必要はないのか。
4.釧路駅と釧路空港間、釧路駅と西港、クルーズ船間などの交通網の再整備は考慮された計画となっているのか。
5.大地震や津波、人口減少、超高齢化、脱炭素社会など検討に加えた事業構想案なのか。
 
【その他】
1.本計画では、鉄道高架化による、新たな交差道路の整備や老朽化した跨線橋の平面化により、鉄道南北の移動や都心部アクセスの向上を図るとともに、鉄道南北の市街地の一体化図ることで、都心部に人と公共交通中心の賑わいの拠点を形成することとしています。
 また、賑わい創出の観点から、釧路駅前には土地区画整理により、オープンスペースと一体となった大街区をつくることで、市民や来訪者が憩い楽しむ拠点の形成、賑わいの核となる施設誘導が可能となります。北大通と共栄新橋大通を直線で接続すると、新たな駅前の街区が道路により分断されてしまうことから、接続道路はL型を選択しています。
【その他】
2.市は、今年度、地元商店街や道路管理者、交通管理者などで構成する、RINK釧路まちづくり交通戦略会議を立ち上げ、北大通などの街路空間において沿道の商店街や、来訪者が自由に利活用できる歩道のフリースペースの設置、車での買い物などで利用可能な沿道の駐車スペースの設置など、街路空間の再構築の方針を作り上げました。今後も街路空間の利活用に向けたルールづくりについて、この交通戦略会議で検討することとしており、引き続き、地元商店街などとの連携による地域交流の場や賑わいの創出についての検討を進めます。
【その他】
3.現在の鉄道南北を連絡する都心部の交通インフラは、旭・北中の2つの跨線橋や、釧路駅地下道などに限定され、災害発生時には、2つの跨線橋に交通が集中し、鉄道南側から鉄道北側への円滑な避難に支障が生じる懸念があることから、鉄道高架化の区間は、北中跨線橋から旭跨線橋の区間としています。
【その他】
4.鉄道高架化による、新たな都心部交通ネットワークにより、鉄道南北の移動や都心部アクセスが向上し、釧路空港、釧路駅、耐震・旅客船ターミナル間の広域交通ネットワークの形成にも寄与するものと考えます。
【その他】
5.本計画による、ひがし北海道の中核都市の「顔」である都心部の再生は、賑わいの創出や防災の視点など、まちの将来の発展につながる、大変重要なものであると考えています。
1.本計画実施において、21時から翌7時の時間帯は今まで以上にゴースト化して朝夕の時間帯、平日と土曜、日曜、祝日等に応じた北大通の使い分けはできないのだろうか。
2.北大通の路面店舗、周辺店舗の魅力化及び中核となり得る集客力のある店舗の誘致が必要。
3.冬季間の北大通周辺の今まで以上の車道、歩道の除雪体制の強化が必要。
 
【その他】
1. いただいたご意見は、今度、北大通などの街路空間の利活用の検討を進めるうえでの意見として伺います。
【その他】
2.機能誘導や再開発ついては、民間事業者による投資・進出が不可欠であり、市は、本計画により社会基盤整備に関する考え方をまとめ公表することで、民間事業者の投資・進出を促したいと考えております。今後は本計画の積極的な情報提供に努めてまいります。
【参考】
3.市は、今年度、地元商店街や道路管理者、交通管理者などで構成する、RINK釧路まちづくり交通戦略会議を立ち上げました。 今後は、この交通戦略会議のなかで、行政と商店街等の連携による、北大通や共栄新橋大通などの除雪体制の充実について検討いたします。
1.避難の車が2つの跨線橋に集中し避難に支障があるということは、車で緑ヶ岡、武佐方面へ避難しようとするのでしょうか。津波警報が出ると幣舞橋と久寿里橋はすぐに通行止めになるのではないか。津波は30分ほどで到着することになっているので、防災、減災上は歩いて行ける場所に避難所があるべきで、そうした拠点が身近にあれば、安心かつ車で避難する必要はない。避難計画上はどうなっているのか。
2.中心部のにぎわい創出を掲げているが、時代錯誤という印象を受ける。北大通はビジネス街に徹して、北側を活性化するのであればまだ話はわかる。バスが跨線橋を通らなくなると、旭町ショッピングセンターの買い物客は減るかもしれない。どこかに人が集まれば、どこかで人が減る。賑わいは一時的には作り出せるかもしれないが、自然発生的な賑わいこそが長続きすると思う。北大通の除雪がよくないので、とても歩きにくい。バス停も問題で、車道の除雪がされていないため、バスが歩道側に寄ることができず、乗客は雪や氷、水溜まりの中を歩いて歩道に上がらなければならない。こうした日常にこそ予算を使ってほしい。
3.事業費について計画にはないが、費用対効果を考えると、事業を行わない方がよいと考える。8年後の着工ということなので、現在の人口シミュレーションから13万人ぐらいでしょうか。コロナ後は増税も予想され、日本製紙の撤退に伴う税収の落ち込みは想像もつかない。8年後の建設費も増えることはあっても、下がることはないだろうと危惧する。ここは立ち止まって考えるべき。冷静に考えれば、これだけの負担を後世に残すべきではないと考える。市民が参加できる審議会等、話し合いができる場を設定していただきたい。
【その他】
1.釧路市の避難計画では、徒歩により安全で高いところに避難をすることが原則となっています。 しかし、実際に走行中の車両については、車での避難も想定されます。
 その場合、現在の鉄道南北を連絡する都心部の交通インフラは、旭・北中の2つの跨線橋や、釧路駅地下道などに限定され、災害発生時には、鉄道南側から鉄道北側への円滑な避難に支障が生じる懸念があります。
 本計画では、鉄道高架を基本とし、新たな都心部ネットワークを形成し、都心部への通過交通の流入を抑制することで、災害時の交通混乱の低減を図ります。 鉄道高架化により、2つの跨線橋は平面化され、跨線橋の老朽化への対応、交通インフラの整備により、防災、減災に資するまちづくりを進めます。
【その他】
2.3.本計画による、ひがし北海道の中核都市の「顔」である都心部の再生は、賑わいの創出や防災の視点など、まちの将来の発展につながる、大変重要なものであると考えています。
 事業費については、本計画の基本方針に基づき、今後、詳細な調査等を実施し事業費の算出及び精査を行ないます。
本計画について、市民のみなさまへの周知や、ご理解を得ることは計画を実現するうえで、不可欠なものと考えております。
 今後は、計画についての説明会を実施するほか、さまざまな媒体による情報提供の方法も検討し、積極的な情報発信に努めてまいります。
1.計画素案について、多くの懸念を抱いており、賛同しかねる。事業にかかる費用について、素案には鉄道高架化を中心に都心部の将来像が描かれているが、どれほどの事業費を想定しているか触れられていない。北大通と共栄新橋大通の直結が急遽L字型に変更され、バス専用となったことに合わせ、しっかりと見通しを持って計画を立てているのか不安にさせられる。どんな魅力的な計画だとしても、いくらかかるのか見通しが示されなければ市民としても適切に評価できない。釧路市には市立病院建て替えなど、数百億円規模の事業がすでに予定されている。コロナ禍の収支も不確かで、今後のコロナ対策などによる財政悪化も考えられる。そうした状況のなかで、このような巨大事業に踏み切る決断をして本当に良いのか。
2.防災、減災の点について、財政難から一度立ち消えになった鉄道高架化で、大津波時の円滑な避難を可能にするとのことだが、これも駅直下の道路がL字型に、そして北大通の車線を減らすことで疑問符が付きます。大津波の際は、新設の高架下道路に北大通を走行している車が殺到することになり、結局渋滞は解消されないのではないか。L字型のバス専用道は災害時には一般車や緊急車両の通行路とすることも検討しているが、交差点の形状が複雑で緊急時には渋滞や事故の懸念がある。北大通の車線を減らすことは、緊急時の渋滞や混乱を助長することになり、防災、減災とは矛盾する。釧路市では大津波時の避難対象者が12万人いるとのこと、大楽毛の海岸部は近隣に高い建物がなく、避難できないという報道もある。市民の命を救いたいのであれば、こうした場所に避難タワー等を建設するべき。駅周辺は高い建物も多い。大津波時は近くの高い建物に避難ということを基本にすれば、都心部の防災、減災は可能である。車も無理に通り抜けようとせず、車を降りて高い建物に避難できるように、道路の幅や駐車スペースを広く取ればよい。高架化したところで、都心部以外に住む住民の防災、減災にはあまり役に立たない。着工は早くて2029年度といい、このような巨大事業に精を出すことは納得できない。
3.北大通に図書館が移転し、素案では都心部に新たな人の流れ、賑わいの拠点としての機能とあるが、それを賑わいと言って良いのか疑問がある。確かに図書館利用者、歩行者は増えたかもしれないが、北大通の商店街に賑わいを生んだとは考えられない。そもそも図書館は文化施設であり、商売やビジネスといった意味での賑わいや活性化にはならないと思う。
4.素案では、他都市のまちなかの歩行空間について例を挙げ、釧路市でもそれを目指すと書かれている。成功例から学ぶのは良いが、釧路市に当てはまるかは別である。夏の気温が低く、冬が寒い釧路がそもそも屋外向きなのか、夏であればイベントが行われているが、やはり車で買い物に行けて、ついでに寄ることができることが魅力的だと思う。今時駐車料金かかるところにわざわざ買い物には行こうとは思わない。歩道が拡がればそれだけで賑わうのか。ただフリースペースがやたら広い歩道ができたという結果になりかねない。
【その他】
1.2.本計画による、ひがし北海道の中核都市の「顔」である都心部の再生は、賑わいの創出や防災の視点など、まちの将来の発展につながる、大変重要なものであると考えています。
 事業費については、本計画の基本方針に基づき、今後、詳細な調査等を実施し事業費の算出及び精査を行ないます。
本計画について、市民のみなさまへの周知や、ご理解を得ることは計画を実現するうえで、不可欠なものと考えております。
 今後は、計画についての説明会を実施するほか、さまざまな媒体による情報提供の方法も検討し、積極的な情報発信に努めてまいります。
【その他】
3.4.市は、今年度、地元商店街や道路管理者、交通管理者などで構成する、RINK釧路まちづくり交通戦略会議を立ち上げ、北大通などの街路空間において沿道の商店街や、来訪者が自由に利活用できる歩道のフリースペースの設置、車での買い物などで利用可能な沿道の駐車スペースの設置など、街路空間の再構築の方針を作り上げました。今後も街路空間の利活用に向けたルールづくりについて、この交通戦略会議で検討することとしており、引き続き、地元商店街などとの連携による地域交流の場や賑わいの創出についての検討を進めます。
1.高架化しなければ避難路の確保はできないのか。道路の平面化を進める理由として災害時の避難路の確保が挙げられる。釧路川から釧路駅に囲まれるエリアは、駅の北側に、誘導する想定だとおもいます。このエリアは、エリア内の避難施設と高層建築物の利用、または釧路川を渡り標高の高い地区に避難させるほうが、生存率が高いと考える。駅北側の地区に付近の住民に加え、駅南側の住民からの避難者を収容する容量があるか疑問です。どうしても災害時に平面の道路が必要であれば、現在ある人道跨線橋のところに災害時のみ利用できる踏切を整備することで用が足りる気がする。
2.人口が減少傾向であり、駅の南北の往来が今後増える見込みはあるのか。この再開発でどうなるのか、いまいち想像がつかない。他都市の事例が多く例示されており、そのせいで釧路の駅舎と駅周辺の整理でどのような地区にしたいのか、来訪者にどんな釧路を見せたいのか、そういうところが見えてこない。駅機能と駅周辺の土地利用状況でもいいので、市民向けか来訪者向けか、ある程度重心を置いて具体的なプランを示さないと、中途半端な地区になりそうで心配である。また、賑わいは鉄道高架化なしには成し得ないのだろうか。
3.道内の主要な駅はほとんど更新され、昭和の風情を残す駅舎は釧路と小樽ぐらいである。近い将来はそれも観光資源になり得るのではないか。市の文化的建造物に指定して維持してもらいたい。壊すのは容易だが二度と戻らないので未来を見据えた慎重な判断をお願いしたい。
【その他】
1.現在の鉄道南北を連絡する都心部の交通インフラは、旭・北中の2つの跨線橋や、釧路駅地下道などに限定され、災害発生時には、鉄道南側から鉄道北側への円滑な避難に支障が生じる懸念があります。
 本計画では、鉄道高架を基本とし、新たな都心部ネットワークを形成し、都心部への通過交通の流入を抑制することで、災害時の交通混乱の低減を図ります。 鉄道高架化により、2つの跨線橋は平面化され、跨線橋の老朽化への対応、交通インフラの整備により、防災、減災に資するまちづくりを進めます。
【その他】
2.本計画では、鉄道高架化による、新たな交差道路の整備や老朽化した跨線橋の平面化により、鉄道南北の移動や都心部アクセスの向上を図るとともに、鉄道南北の市街地の一体化を図ることで、都心部に人と公共交通中心の賑わいの拠点を形成することとしています。
 また、賑わい創出の観点から、釧路駅前には土地区画整理により、オープンスペースと一体となった大街区をつくることで、市民や来訪者が憩い楽しむ拠点の形成、賑わいの核となる施設誘導が可能となります。
  市民や観光客など来訪者のニーズに対応した、釧路駅周辺への導入機能・施設配置については、土地区画整理事業とあわせて検討を進めてまいります。
【その他】
3.いただいたご意見は、計画を進めるうえでのご意見として伺います。
1.ゲートウェイとなる駅構内について、観光案内ブースを設け、大型スクリーンを設置し、観光客にその季節の観光スポット、遊び、食事、魅力を映像で情報発信するようにしてはどうか。道東観光情報トータルサイト等を設け、上記で発信した情報とリンクさせ、紹介した観光スポットの予約や、アクセス方法、周遊や楽しみ方、クーポンの発行など、興味を持った人が容易に調べることが出来るようにしてはどうか。
2. 駅前の広場は、モニュメントや地面にLEDを設置し、霧のなかでも、季節やイベントに合わせた色で楽しめるようにしてはどうか。
3.和商市場をリニューアルさせ、駅から連絡路で結び、その間に立体駐車場を建設し利便性を図ると共に、津波発生時に逃げ込めるようにしてはどうか。またフードコートを設け、誰でも気軽に利用できるようにしてはどうか。
4.MOOのEGG内に巨大アスレチックを作り、雨や冬季でも子供が無料で遊べるようにしてはどうか。
5.駅周辺は樹木が少ないので少し増やしてはどうか。
 
【その他】
1.3.4.いただいたご意見は、今後、駅周辺への機能施設等の誘導検討を進めるうえでのご意見として伺います。
【その他】
2.5.いただいたご意見は、今後、駅前のオープンスペース等の検討を進めるうえでの意見として伺います。
1.計画の核ともいうべき北大通から共栄新橋大通の直線化が形骸化されたことを受け、計画の白紙、練り直しが妥当ではないか。賑わいづくりを行う上で、目抜き通りが直線化しない例をいくつか示されているが、後付けでこのような補強資料を示されても説得力に欠ける。逆にそれならば、現在の道路レイアウトでも駅前に賑わいづくりは可能であると受け止めることができる。高架化は賑わいづくりの必要条件ではないという観点から、計画は見直すようお願いする。
2.跨線橋が津波避難のネックになっているという説もあるが、信号や侵入禁止のバリケードを用いて避難時のルートを限定するような取り決めを行っておくことで、車をスムーズに流すことは十分可能ではないか。
3.今後の釧路市に余計なお金を使う余裕があるとは思えない。もう10年以上も実現していないままこの計画に予算を使うこと自体が無駄遣いに当たると言え、その観点からも一旦計画は凍結し、5年後10年後にまた議論を復活させるなどの冷却期間を置くことも考慮するべきなのではないか。
 
【その他】
1.本計画による、ひがし北海道の中核都市の「顔」である都心部の再生は、賑わいの創出や防災の視点など、まちの将来の発展につながる、大変重要なものであると考えています。
 本計画について、市民のみなさまへの周知や、ご理解を得ることは計画を実現するうえで、不可欠なものと考えております。
 今後は、計画についての説明会を実施するほか、さまざまな媒体による情報提供の方法も検討し、積極的な情報発信に努めてまいります
【その他】
2.災害発生時に信号や進入禁止のバリケードで避難を限定して誘導することは、停電により信号での誘導ができない可能性があり、また、バリケードの設置にも時間を要することから、対応は難しいと考えています。
【その他】
3.本計画による、ひがし北海道の中核都市の「顔」である都心部の再生は、賑わいの創出や防災の視点など、まちの将来の発展につながる、大変重要なものであると考えており、今後も引き続き、検討を進めてまいります。

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