都市計画マスタープラン(平成21年3月)

平成13年3月策定
平成21年3月改定

都市計画マスタープランは、市民の皆さんとともに進める「将来のまちの羅針盤」です。

都市計画マスタープランとは

計画策定の背景

 今日、都市をとりまく状況は、人口減少・超高齢社会の到来、地球環境問題の高まり、厳しい財政的制約など、大きく変化してきており、都市化の時代から安定・成熟した都市型社会へ移行することや、誰もが住みなれた地域で安心・安全な暮らしができることが求められています。
 本市においては、まちづくりの総合的かつ基本的な方針である「釧路市都市計画マスタープラン」を平成13年3月に策定し、この計画に沿ってまちづくりを進めてきました。しかし、上記のような社会情勢の変化や、平成17年の旧釧路市・旧阿寒町・旧音別町の合併及びそれに伴う上位計画の策定などに対応するため、平成21年3月に釧路市都市計画マスタープランの見直しを行いました。
 都市計画マスタープランは、住民参加のもと、まちの現状や問題点、課題等を明らかにし、解決策を見出すものであり、都市計画法第18条の2の規定により市町村が独自に策定することとなっています。

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釧路市都市計画マスタープランの位置付け

 釧路市都市計画マスタープランは、「釧路市総合計画」を上位計画とし、総合計画の中の都市計画に係わる部門について、具体的な方針を定めるものです。
 また、本計画は、「釧路市総合計画」並びに北海道が定める「釧路圏都市計画区域の整備、開発及び保全の方針」に即した内容とするとともに、都市づくりと深く係わる土地利用、交通体系及び環境形成などについて、より具体的な方針を示すものです。

都市マスの位置づけ・図解

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役割と効果

 釧路市都市計画マスタープランは、まちづくりの将来目標を示し、都市計画の決定や変更の際の目安となるものです。
 また、市民と行政がまちづくりについて話し合い、お互いの役割分担を確認し、協働して取り組むことにより、個性的で住みよいまちづくりが行われます。
 市民協議の内容は、経済、環境、教育、福祉など庁内の各部局の担当者が集まり検討しますので、効率的で幅広いまちづくりができます。

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計画策定にあたって

1 計画期間

 都市計画マスタープランは、まちづくりを先導する長期的な指針としての役割を持つため、おおむね20年後を見据えた長期的な取り組みとし、平成13年度から平成32年度までを計画期間とします。
 しかし、経済・社会情勢の変化などにより「まちづくりの基本方針」を修正する必要が生じた場合は、市民協議のもと、他の行政計画との整合を図りつつ見直しを行います。

2 対象区域

 本計画は、都市計画区域のみならず、広域的かつ総合的にまちづくりを進めるための計画であるため、対象は行政区域全体とします。

3 将来人口の設定

 釧路市の将来人口については、釧路市総合計画において平成29年で約16万人と推計されており、本計画でも同様に目標年次における人口の目安を約16万人とします。

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計画の見直しについて

 釧路市都市計画マスタープランは、2021年(令和3年)3月に計画期間の満了を迎えます。
 そこで、現行の計画を基本としつつ、有識者等から構成される「検討専門委員会」での意見を踏まえ計画の見直し作業を進めています。
 これまでに開催した会議の結果につきましては、下記からご覧いただけます。
 

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このページについてのお問い合わせ

総合政策部 都市計画課 都市計画担当

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