バス・鉄道に乗ろうよ!

  • 令和2年10月1日現在の公共交通マップを作成しました!
公共交通バスマップ(2020.10)

※上記画像をクリックすると拡大されます
 
  • 「おでかけパスポート70(おでパス)」で路線バスに乗ろう!
 釧路市に住民登録している満70歳以上の方であれば、市内郵便局窓口で「おでパス」を500円で発行することができます。
 おでパスを提示すると、利用可能エリア内であれば1乗車100円でバスを利用できます。(一部500円の区間があります)
おでパス

 詳細はこちらをご覧ください「別ウインドウで開きます高齢者外出促進バス事業(介護高齢課作成ページ)


公共交通の現状

皆さんは、通勤や通学、買い物などの移動手段として、バスや鉄道などの公共交通を利用していますか?
バスの利用者は交通手段の利用割合では全体の4%しかなく、利用者数も約10年前と比べると2割近く減少しています。

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公共交通を利用するメリット

環境負荷の軽減につながる

バスや鉄道は一度にたくさんの人を運ぶことができるので、輸送量当たりの二酸化炭素の排出量を自家用車と比べてみると、バスは約1/2、鉄道は約1/7に抑えることができます。
通勤や通学、買い物などの移動に「エコ」を取り入れましょう。
 
 
COOL CHOICEとは、気候変動対策及び温室効果ガス削減をテーマにした2030年まで継続する国民運動です。
釧路市は、地球温暖化防止対策のための国民運動「COOL CHOICE(=賢い選択)」に賛同し、温暖化対策を推進します。

バスや鉄道などの公共交通を利用することも、COOL CHOICE!

別ウインドウで開きます環境都市くしろクールチョイスキャンペーンパンフレット

別ウインドウで開きます環境都市くしろクールチョイスキャンペーンのWEBサイト
別ウインドウで開きます環境省 「COOL CHOICE」のホームページ
別ウインドウで開きます「COOL CHOICE」事例集

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健康の維持につながる

自家用車は目的地まで座って移動できるため便利ですが、歩く距離が限られます。一方、バスや鉄道を利用すると、バス停や駅まで歩くため健康の維持につながります。
1時間自家用車で移動する代わりにバスや鉄道を使えば、それだけで消費カロリーは約2倍になります。
 

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事故リスクの軽減につながる

釧路市内における交通事故発生件数は、減少傾向となっていますが、交通事故発生件数に占める高齢者の第一当事者の割合は増加傾向となっており、平成27 年では約3 件に1 件は高齢者が関係する事故となっています。
バスや鉄道を利用することで、交通事故の当事者となるリスクを減らすことができます。
 
 

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バスの乗り方

普段バスを利用しないので、乗り方がよく分からないという方は、以下のファイルをご覧ください。

別ウインドウで開きますバスの乗り方ガイド(くしろバス)

バスの乗り方・バリアフリー教室(釧路運輸支局・くしろバス・阿寒バス)
平成29年8月5日(土) スターライト釧路号30周年記念イベント時の様子

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このページについてのお問い合わせ

総合政策部 都市経営課 企画担当

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