JR花咲線・釧網線の存続に向けて

<新着情報>
※新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、今回の開催を中止させていただきます。
※参加を予定されていた皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解の程、よろしくお願いいたします。

〇「釧網本線利用促進講演会を開催します」

 JR釧網本線維持活性化沿線協議会では、くしろ湿原ノロッコ号やSL冬の湿原号、流氷物語号といった魅力あふれる観光列車が運行する釧網本線を未来に引き継ぐため、利用促進について地域の皆様とともに考える機会として、「釧網本線利用促進講演会」を開催します。
  多くの皆様のご来場をお待ちしております。

 【開催日】2020年3月26日(木)18:00~19:00

 講演会に関する情報は、別ウインドウで開きますこちらをご覧ください。(JR釧網本線維持活性化実行委員会のページにリンクします)



○「SL冬の湿原号 乗車券をふるさと納税返礼品として取り扱いを開始します」
※本年の取り扱いは終了いたしました。

 釧路地域の冬の代名詞であり、象徴でもあるJR北海道「SL冬の湿原号」が2000年(平成12年)1月に運航開始して、今年の1月で20周年を迎えます。
 JR釧網本線の利用促進に資する取り組みとして、「SL冬の湿原号 釧路駅~標茶町間の往復乗車券」を釧路市ふるさと納税の返礼品として取り扱いを開始いたします。
 ふるさと納税制度を通じた本取り組みへのあたたかいご支援のほど、よろしくお願いいたします。

 詳細は以下のページををご覧ください。(ふるさとチョイスのページにリンクします。)

 ●SL冬の湿原号 釧路駅~標茶駅間の往復乗車券
 ●SL冬の湿原号 釧路駅~標茶駅間の往復乗車券【こだわりランチBOX付き】





○「JR釧網本線を舞台としたフォトコンテストを実施します」
JR釧網本線維持活性化実行委員会では、JR釧網本線を舞台とした「ひがし北海道フォトコンテスト~JR釧網本線で発見!お勧めしたい体験や絶景をシェアしよう!~」を12月1日より実施いたします。
釧網本線をモチーフとした素敵な1枚をぜひご応募ください。

【募集期間】2019年12月1日(日)~2020年2月29日(土)
【応募方法】インスタグラムによる応募となります

フォトコンテストに関する情報は、別ウインドウで開きますこちらをご覧ください。(JR釧網本線維持活性化実行委員会のページにリンクします)


<これまでの経過>
JR北海道は平成28年11月、花咲線、釧網線を含む10路線13線区について、JR北海道単独では維持することが困難な線区として発表しました。
 
線区 JR北海道の考え方
輸送密度200人未満
 
●鉄道よりも他の交通手段が適していて、バス等への転換について相談したい
輸送密度200人以上2,000人未満
※花咲線、釧網線が該当
 
●設備の見直しや駅の廃止、列車減便等による経費節減
●運賃の値上げ
●日常的な鉄道の利用促進策
●運行と施設保有を分ける上下分離方式

これを受け、釧路地方総合開発促進期成会では、JR花咲線・釧網線対策特別委員会を設置し、両路線の存続に向けた協議を開始しました。


平成29年11月17日、第5回特別委員会において、釧路地域として考える両路線の必要性について検討・分析した報告書をとりまとめましたので、下記「ダウンロード」に掲載しているファイルのとおり公表いたします。

<沿線自治体との取り組み>
釧路市を含む9市町村により構成している「JR釧網本線維持活性化実行委員会」により、釧網本線の利活用策等について検討しております。

 → 別ウインドウで開きますJR釧網本線維持活性化実行委員会HPへ(リンク)
     
<広報くしろへの特集記事の掲載>
・広報くしろ2019(令和元)年8月号に「未来につなげる、みんなの鉄道。鉄道で出かけてみよう!」としてJR花咲線・釧網線沿線を使って出掛けることができる夏・秋に実施されるイベント情報に関する記事を掲載しました。

 → 別ウインドウで開きます掲載記事6ページ
 → 別ウインドウで開きます掲載記事7ページ

・広報くしろ2018(平成30)年9月号に「みんなで守ろう、私たちの公共交通」としてJR花咲線・釧網線に関する記事を掲載しました。

 → 別ウインドウで開きます掲載記事

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