JR花咲線・釧網線の存続に向けて

<新着情報>
「JR釧網本線を舞台としたフォトコンテストを実施します」
JR釧網本線維持活性化実行委員会では、JR釧網本線を舞台とした「ひがし北海道フォトコンテスト~JR釧網本線で発見!お勧めしたい体験や絶景をシェアしよう!~」を12月1日より実施いたします。
釧網本線をモチーフとした素敵な1枚をぜひご応募ください。

【募集期間】2019年12月1日(日)~2020年2月29日(土)
【応募方法】インスタグラムによる応募となります

フォトコンテストに関する情報は、別ウインドウで開きますこちらをご覧ください。(JR釧網本線維持活性化実行委員会のページにリンクします)


<これまでの経過>
JR北海道は平成28年11月、花咲線、釧網線を含む10路線13線区について、JR北海道単独では維持することが困難な線区として発表しました。
 
線区 JR北海道の考え方
輸送密度200人未満
 
●鉄道よりも他の交通手段が適していて、バス等への転換について相談したい
輸送密度200人以上2,000人未満
※花咲線、釧網線が該当
 
●設備の見直しや駅の廃止、列車減便等による経費節減
●運賃の値上げ
●日常的な鉄道の利用促進策
●運行と施設保有を分ける上下分離方式

これを受け、釧路地方総合開発促進期成会では、JR花咲線・釧網線対策特別委員会を設置し、両路線の存続に向けた協議を開始しました。


平成29年11月17日、第5回特別委員会において、釧路地域として考える両路線の必要性について検討・分析した報告書をとりまとめましたので、下記「ダウンロード」に掲載しているファイルのとおり公表いたします。

<沿線自治体との取り組み>
釧路市を含む9市町村により構成している「JR釧網本線維持活性化実行委員会」により、釧網本線の利活用策等について検討しております。

 → 別ウインドウで開きますJR釧網本線維持活性化実行委員会HPへ(リンク)
     
<広報くしろへの特集記事の掲載>
・広報くしろ2019(令和元)年8月号に「未来につなげる、みんなの鉄道。鉄道で出かけてみよう!」としてJR花咲線・釧網線沿線を使って出掛けることができる夏・秋に実施されるイベント情報に関する記事を掲載しました。

 → 別ウインドウで開きます掲載記事6ページ
 → 別ウインドウで開きます掲載記事7ページ

・広報くしろ2018(平成30)年9月号に「みんなで守ろう、私たちの公共交通」としてJR花咲線・釧網線に関する記事を掲載しました。

 → 別ウインドウで開きます掲載記事

このページについてのお問い合わせ

総合政策部 都市経営課 企画担当

電話番号電話番号:0154-31-4502

ファクス番号ファクス番号:0154-22-4473

お問い合わせフォーム別ウインドウで開きますお問い合わせフォームへ

このページの先頭へ