平成29年度 輝くまちづくり交付金提案事業

平成29年度 輝くまちづくり交付金提案事業一覧

   提案事業名 提案者(代表者)  テーマ・提案事業概要
継続 次世代を担うアスリート及び指導者の育成・発掘事業 一般社団法人スキルチャレンジ 代表理事 田中 雄也 【地域を担う人材育成】
トレスタ及び市内体育館・リンクを拠点とした、全スポーツ選手に共通して必要なSAQを、パソコンと連動させた、今までにない、色や音などを複合させた神経系トレーニングと、体幹を軸としたトレーニングや、スポーツ食育・スポーツ座学など、どの競技にも通ずるアスリート育成プログラムを釧路から発信し、地域スポーツとして根付かせ、選手や指導者や市民にとって魅力ある地域スポーツ環境を作ることにより、1人でも多くのトップアスリートを輩出する。
新規 釧路の地域資源を活用した親子の食農共育体験事業の展開 親子の食農共育体験“あぐりちゃれんじ” 理事長 野村 裕子 【安心して暮らせる都市】
食物アレルギー、発達障害、子育てにおける怒りをコントロールするためのアンガーマネジメントなどに関する学習会を開催し、親同士が助け合うための学びの機会を提供する。また、子ども向けには、農業理解を進めるためにジュニア農業者検定を実施し、農業に関する基礎的な力を習得させる。
新規 地域アーティスト・パフォーマー発掘講座の開催 フリンジ北海道実行委員会 実行委員長 佐々木 圭一 【地域経済の活性化、地域を担う人材育成】
音楽、芝居等の文化、芸術の観点から人とのつながりを作り、共に発信することにより、地域の人や街が活性化すると考え、文化、芸術活動の普及、芸術の街「釧路」を目指し、新たなアーティストや鑑賞機会を創出することで、市民はもとより、釧路への来訪者向けに「釧路の芸術」に関わる機会をつくる。
講習の参加者は、成果発表の場として、フリンジ北海道2017へ出場する。
新規 地域住民の健康づくりを考える 株式会社ウエルシア 代表取締役 宮田 昌利 【地域経済の活性化、安心して暮らせる都市】
高齢者の健康づくりをサポートするために、「地域まるごと元気アッププログラム」について、小樽商科大学名誉教授で、NPO法人ソーシャルビジネス推進センター理事長の相内俊一氏に講演会を開催していただき、市民に当プログラムの取り組みを知っていただき、認知度を上げ、釧路市での実施を目指す。
継続 結婚支援事業 シーズサービス株式会社 代表取締役 渡辺 栄重 【結婚支援に資する事業】
結婚観を醸成するための講座の開催やイベントを通じた出会いの場の提供を実施。
地域の良さを再認識できるような地域めぐりを通じた出会いの場として、港まつりや冷ガーデン等での「新たな出会い交流会」を予定。
参加者のアンケートによる生活スタイル講座を実施。
継続 「世界三大夕日の街くしろ」魅力発信事業 釧路夕焼け倶楽部 代表 芳賀 久典 【釧路が世界に誇る夕日を活用した観光PR事業】
①釧路の夕景(夕日・夕焼け)をテーマとした写真コンテスト、写真展の開催
②昨年度の写真コンテスト作品を利用した魅力発信ツール(ポスター、パンフレット等)を作成し、イベント等で活用
③客船入港時にミニ写真展を開催しPR
④道内外の物産展等でPR
新規 KUSHIROの夕日でおもてなし事業 KUSHIROおもてなし グルメフェスタ実行委員会 実行委員長 菅野 貴光 【釧路が世界に誇る夕日を活用した観光PR事業】
「KUSHIROおもてなしグルメフェスタ」の中で、釧路の三大夕日をPRする
①夕日の写真をポストカードプリント
②「釧路から愛を込めてポスト」の設置
③夕日の顔出しパネルの作成・設置
新規 クシロ ストリート ウォーカー うつくしろ創造協議会 代表 相座 聖美 【地域を担う人材育成、地域経済の活性化】
クルーズ船入港で来釧される方との交流の機会を市民が主体となって創出することで、国際交流・地域活性化・キャリア教育等、グローバルな人材の育成を目的とする。
新規 防災のまちづくり市民ワークショップ開催事業
特定非営利活動法人くしろ・わっと 理事長 小林 友幸
【安心して暮らせる都市】
特定非営利活動法人日本防災士機構認定防災士の辻川実氏を主任講師として、本年6月から来年1月までの期間に市民活動センター会議室で市民ワークショップを月1回計7回実施し、市役所防災庁舎での実践的避難訓練を7月に1回実施する。
継続 ワカモノ世代向け、釧路への「UIターン意欲向上」事業 クスろ 代表 夏堀 めぐみ 【地域経済の活性化、地域を担う人材育成】
釧路の魅力を発信するために、釧路の魅力的な人(クスろ人)を紹介するフリーペーパー「ひとめぐり帖」を発行・頒布、WEB発信を実施。
これまでの釧路の魅力発信の効果から、釧路へ移住してきた若者の視点で情報を発信する「くしろ移住日誌」を発行・頒布。
釧路へ移住した若者や当メンバーにより、若い世代向けに釧路をUIターン先として魅力ある土地であることを発信するイベントを道内外で開催する。
継続 ボーダレスアートアクション2017 NPO法人 和
ボーダレスアート
サポートセンタークシロ 理事長 松田 修
【地域を担う人材の育成】
釧路駅舎横の地下通路に障がい者を中心としたアート作品を飾り、新たな魅力発信の観光スポットとして
「ボーダレスアート(アンダーストリート)美術館」を計画。
地下通路のアート作品展示と連動し、駅前等スペースにてコンサート、パフォーマンス等の記念イベントを開催。
継続 安心して暮らせるまちづくりのための「高齢おひとりさま 繋がりの集い」 くしろ高齢者劇団 事務局長 佐藤 伸邦 【安心して暮らせる都市】
高齢おひとりさまが、互いに寄り添い、助け合う事の必要性と素晴らしさを題材にした芝居「向こう三軒両隣 みな高齢おひとりさま」(仮題)を通して、「イキイキとした老後」「安心して暮らせる老後」を手にする事を理解していただく。
来場された方と「意見交換会」も実施する。
新規 北のサクラ守実践研修「桜動物園通り物語序章」 釧路サクラ守創造塾 会長 濱木 義雅 【地域を担う人材育成、地域経済の活性化】
動物園通りを桜並木にし、釧路のシンボルゾーンとして地域の活性化を図るため、桜の植樹に向けた準備を行い、釧路地域で活動しているサクラ守の技術向上、人材育成のため、桜の木のてんぐ巣病の対応に係る研修、実習を行う。
桜の植樹は、次年度以降に実施。
継続 ジュニアアスリートサポート事業 NPO法人
東北海道スポーツコミッション 理事長 中島 仁実
【地域を担う人材育成、地域経済の活性化】
①釧路産の食材を活かしたレシピの開発
②開発したレシピのレシピブック作成
③スーパーの食品コーナーにてレシピ活用ポップの掲示とレシピブックの配布
新規 阿寒湖原産ヒメマスをアイヌ文化でPR!
阿寒湖アイヌ文化を後世に伝える「カパチェプノミ」
阿寒アイヌ協会 会長 廣野 洋 【地域経済の活性化、地域を担う人材育成】
「ヒメマスの原産は阿寒湖である」「カパチェプノミは阿寒湖独自のアイヌ文化である」ことを同時発信できるツールであり、「教育」・「文化」・「観光」・「産業」をつなぐ、阿寒湖温泉地域全体の地域振興の一手となり得る解説書付きDVDを作成。

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