平成25年度 市民団体協働補助金補助事業審査会結果

会議名

平成26年度 市民団体協働補助金補助事業審査会

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開催日時及び場所

平成25年7月12日(金曜日)午前10時から午前11時まで
釧路市役所4階 会議室

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主な議題

平成25年度 市民団体協働補助金の補助事業の採択

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結果

採択事業

  • くしろパリ祭10周年記念事業(リリーの会) 120,000円補助
  • 幣舞橋かいわい景観保存事業(幣舞橋かいわい市民会議) 50,000円補助
  • くしろNPO白書作成事業(特定非営利活動法人くしろ・わっと) 200,000円補助
  • 台灣澎湖縣(たいわんほうこけん)政府文化局合唱團国際交流コンサートイン釧路(釧路日台親善協会) 200,000円補助
  • 春採湖の会創立50周年記念事業(春採の会) 200,000円補助
  • ブックシェアリングインくしろ霧フェスティバル(くしろブックシェアリング) 20,000円補助

要望6事業に対し、6事業全てが採択された。補助金の総額は790,000円

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主な議論

審査の方法 要望書、資料に基づき事業の概要を説明。以下、審査。

座長挨拶 6団体から総額790,000円の要望が出ております。要望総額は予算額800,000円内に収まっています。金額は最後に審査することとして、各審査員の意見を尊重しながら、まず事業の採択可否を審査していきたいと思います。
審査員一同了承。

1 くしろパリ祭10周年記念事業
  • 新規事業。北大通に残る数少ない歴史のある喫茶店での事業。本事業を通して多くの人々が中心市街地に集まり、北大通が一時的にでも賑やかになって欲しいということからも応援したい。喫茶店を通じて文化的なことも学ぶことができる機会として今後も継続してもらいたい。
  • 採択

2 幣舞橋かいわい景観保存事業

  • 継続事業。幣舞橋かいわいは、市民の多くが釧路を代表する景観の地であることから共感する内容である。釧路市に日銀を誘致した当時の人々の話や活動の歴史なども広く市民に周知してもらいたい。この取り組みを通して、釧路の顔ともいえる幣舞橋周辺について、多くの市民が街の課題について一緒に考える機会として大いに期待する。
  • 採択

3 くしろNPO白書作成事業

  • 新規事業。釧路市における市民活動の情報をまとめるという点で、とても意味があることだと感じる。近年増加している市民活動を市民に対して、分かりやすく紹介する取り組みとして評価できるので、なるべく多くの人々に配布するような工夫を期待する。
  • 採択

4 台灣澎湖縣(たいわんほうこけん)政府文化局合唱團国際交流コンサートイン釧路

  • 新規事業。台湾との定期便就航を契機に「文化」を基調として、交流を図る取り組みは評価できる。交流の活発化が図られるように期待する。台湾は、歌が好きな人が多いと聞いているが、歌を通じて国際交流ができるということは大変すばらしいことである。
  • 採択

5 春採湖の会創立50周年記念事業

  • 新規事業。春採湖の環境をよくしたいという自発的な市民の思いから端を発した半世紀に及ぶ歴史のある団体。区切りとなる年に、さまざまな取り組みに意欲的に取り組む内容。今後も、春採湖を中心に地域に根付いた活動が続くことを期待したい。春採湖は、ヒブナの生息地として天然記念物にもなっており、市民にとってはなくてはならない場所である。今後も活動を継続して欲しい。
  • 採択

6 ブックシェアリングインくしろ霧フェスティバル

  • 新規事業。 活字離れが進む時代のなか、良い活動である。本を読むだけでなく、クリーニング作業を体験するなど、様々な角度から本に触れる活動にも好感を持てる。くしろ霧フェスティバル出店に伴う事業提案だが、多くの方に利用して欲しい。
  • 採択

総括

  • 全事業採択。
  • 各要望事業については、事業の組み立てが明確に補助事業の趣旨と合致している。また、要望金額事業については全額採択とする。
  • 6事業採択 補助金額合計790,000円

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総合政策部 市民協働推進課 市民協働担当

電話番号電話番号:0154-31-4504

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