ジェンダーギャップ指数について


 ジェンダーギャップ指数は、スイスの非営利財団「世界経済フォーラム」が独自に算定した、経済、教育、保健、政治の4分野から構成される男女格差を測る指数です。

 2019年に発表されたジェンダーギャップ報告書では、日本の順位は、153か国中121位と、2018年の149か国中110位から、更に順位を下げた結果となっています。

 分野ごとの順位では、政治分野が144位、経済分野が115位と低い水準となっています。(教育分野は91位、保健分野は40位)

 このような結果から、日本では特に、政治・経済分野についての格差解消のために、男女平等参画への意識を高めていくことが大事であると考えられています。

 

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