学校施設老朽化対策先導事業基本計画の策定について

 全国の公立小中学校施設の多くは、昭和40年代から50年代にかけての生徒急増期に合わせて一斉に整備され、近年、老朽化が顕著となっていることから、安全面や機能面での改善を図ることが喫緊の課題となっています。
 加えて、今後学校施設の改修・改築が集中し、財政需要が高まることが予想される中、安易に建て替えるのではなく、コストを抑えながら既存の施設をいかに長く使っていくかということが求められています。
 こうした状況を踏まえ、文部科学省において、平成25年度より新たに学校施設の長寿命化対策に関する補助制度が創設され、この制度を全国に広く周知・活用を図るためのモデル事業として実施する「学校施設老朽化対策先導事業」に、釧路市立大楽毛中学校が全国4校のうちの1校に選定されました。
 本事業では、既存建物の延命化対策の他、防災機能の強化や多様な学習環境に対応した施設整備など、長く使い続けていくための方策を幅広く検討し、整備に反映することを目的として、実際に使用する生徒・教職員や、地域の方々などのご協力によりワークショップを開催し、意見交換の中から様々なご提案やご要望をいただきました。
 これらをもとに、検討委員会における議論を経て、このたび、釧路市立大楽毛中学校における施設整備の方向性を定めた「学校施設老朽化対策先導事業基本計画書」を策定することとしました。


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