水道管に使用されている石綿セメント管について

1 石綿セメント管の健康への影響について

石綿(アスベスト)が人体に与える影響としましては、空気中に浮遊する石綿粉じんを吸い込むことにより石綿肺や肺がん、中皮腫等を発症させる原因になると言われています。
一方、石綿セメント管を通過した水道水への影響については、平成17年7月13日に厚生労働省が次のように考え方を示しています。

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石綿セメント管を通過した水道水の健康影響

(1)平成4年(1992年)に改正した水道水質基準の検討時にアスベスト(石綿)の毒性を評価したが、アスベストは呼吸器からの吸入に比べ経口摂取に伴う毒性はきわめて小さく、また、水道水中のアスベストの存在量は問題となるレベルにないことから、水質基準の設定を行わないとしたところ。

(2)世界保健機関(WHO)が策定・公表している飲料水水質ガイドラインにおいても、飲料水中のアスベストについては、「健康影響の観点からガイドライン値を定める必要はないと結論できる。」としている。

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2 石綿セメント管の使用状況について

(1)釧路地区

平成27年度までに石綿セメント管の更新は完了しています。

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(2)阿寒地区

平成25年度までに石綿セメント管の更新は完了しています。

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(3)音別地区

平成21年度までに石綿セメント管の更新は完了しています。

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上下水道部 水道整備課 建設担当

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