平成31年度水道工事概要

(1) 老朽鋳鉄管更新工事

 鋳鉄管は管の強度が低く、過去に発生した地震でも多くが折損し断水被害をもたらし、市民生活等に多大な影響を及ぼしました。また、老朽化による赤水や黒水、濁水の発生、通水能力の低下、漏水事故などが発生しています。

 

水道管漏水状況写真 水道管漏水状況写真
水道管漏水状況

 釧路市では今年度も引き続き、破損・漏水が発生すると市民の皆さんへの影響の大きい大口径の幹線鋳鉄管を中心に長寿命で耐震性能を有する「地震に強い水道管」への更新を行います。
 鋳鉄管は現在(平成30年度末)約64.1キロメートル残っており、現在の更新ペースでは全ての更新を完了するまで非常に長い時間を要するため、更に老朽化が進み今後リスクが高まることが考えられます。
 鋳鉄管以外の管も含め老朽管対策については膨大な費用と期間が見込まれるため、長期的な視野に立った計画的な更新に向け「釧路市水道管路更新基本方針」を平成27年1月に策定しました。


    
           老朽管更新状況                 工事看板(例)

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(2) 道路・他工事関連配水管新設工事

水道工事を行う際は、道路の掘り返しを避けるために道路工事や下水道工事等にあわせて水道工事を行うように心がけています。その結果、工事費の節減につながっています。

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(3)配水管新設工事

配水管が布設されておらず給水管が輻輳している地区では、水量・水圧の不足や漏水の発生件数が多くなります。そういった地区を中心に配水管の布設を行っています。

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上下水道部 水道整備課 建設担当

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