釧路川リバーサイド整備計画

ふるさとの川づくりとは-ふるさとの川整備 事業の概要-

国土交通省では、治水施設の整備と水辺空間の整備を周辺の自然的、社会的、歴史的環境、地域整備計画等の関連の中で一体的に実施していくことにより、水害の防止と地域の生活環境の向上を目指す 「ふるさとの川整備事業」 を推進しています。
事業の指定や認定においては、河川自体が地域のシンボル的位置付けであることはもとより、計画や整備、保全において、官民が一体となった適正な運営が行われることとなっています。

釧路川リバーサイドイメージ図

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釧路川におけるふるさとの川づくり-釧路川ふるさとの川整備事業の概要-

釧路市は、東北海道の社会・経済・文化の中心的機能を担う中核・拠点都市です。その市街の中心を威風堂々と貫流する釧路川は、人々の社会・生活基盤と結びつき、地域の文化を守り育ててきました。
一方では、重要港湾という機能を有しながら、干潟、ヨシ原があるなど、釧路湿原に通じる豊かな自然を残しています。これらの自然や文化を21世紀に継承していきたいという願いを込め、 「釧路川ふるさとの川整備計画」 の基本テーマが設定されました。そして、基本テーマの理念のもと、災害に強く、自然環境を守り、社会環境を育む整備内容が認定されました。

釧路川リバーサイド整備イメージ図

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基本テーマ 北の大地「くしろ」自然と文化を未来につなぐ川づくり

整備に向けての3つのコンセプト

釧路川整備の沿革

釧路川の整備について、市民の関心はとても高く、整備計画の認定に至るまで、いろいろな取り組みが行われました。

水辺環境を考えるワークショップなどから、計画内容を検討する委員会、絵画コンクールなど、市民参加による様々な経過を経て、 「釧路川ふるさとの川整備計画」 が認定されました。



平成10年 6月  旧釧路川ふるさとの川整備河川指定

       10月  旧釧路川ふるさとの川整備計画検討委員会開催

             (以降、平成12年2月までの間に4回開催)

平成11年 9月  旧釧路川絵画コンクール開催

             (以降、平成24年度まで毎年開催)

平成12年12月  ぬさまい広場完成

       12月  河畔第一駐車場改築(都市計画課)

平成13年 4月  河川の名称が旧釧路川から釧路川に変更

        4月  釧路川ふるさとの川整備計画認定

        7月  釧路川ふるさとの川懇談会開催

             (以降、平成24年度まで毎年開催)

       11月  河畔第二駐車場改築(都市計画課)

平成15年 9月  中央広場完成

平成18年 7月  ふれあい広場完成

平成20年12月  おおかわ広場完成

平成23年12月  舟着き広場完成

平成24年10月  あさひ広場完成



平成25年度以降のJR橋上流部の整備については一時休止

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旧釧路川が釧路川へ- 名称復活 -

釧路市民の間では、旧釧路川を釧路川という名称で慣れ親しんできたことから、昭和55年(1980年)から名称復帰運動が展開されてきました。
平成9年(1997年)の河川法改正を受け、復帰運動が再熱し平成13年(2001年)4月5日に 釧路川が「新釧路川」、旧釧路川が「釧路川」 へ変更されました。

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このページについてのお問い合わせ

都市整備部 道路河川課 河川担当

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