鶴ケ岱公園概要

  鶴ケ岱公園は盆地状の地形を有し、大正15年に茂尻矢(モシリヤ)公園予定地として堀(現ひょうたん池)の造成が行われました。昭和12年に公園の設計が行われましたが、戦争のため着手にいたらず、終戦後の昭和26年5月1日に開園しました。

  開園当初は、釧路市立郷土博物館に併設された小動物園を持つ珍しい公園でした。
  昭和50年に動物園が山花公園に移転、次いで昭和58年には博物館が春採公園に移転し、翌59年に武道館が整備されました。
  昭和63年から平成3年には全面改修を行い、昭和63年度には民間からの寄付により茶室「鶴翔庵」が建てられ、多くの市民に利用されています。

  また、公園内にあるエゾヤマザクラが釧路のサクラ開花を決める標本木に指定されており、釧路に遅い春と訪れを告げる公園でもあります。
  昭和50年から毎年5月にはチューリップが咲き誇る「チューリップ&花フェア」が開催されています。


    鶴ケ岱公園の全景     鶴ケ岱公園のチューリップフェア


    鶴ケ岱公園の桜の標本木     鶴ケ岱公園桜と滝


 

地図情報


 

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