鳥取10号公園概要


 

公園の概要

  鳥取10号公園は、市の中心部より北西約5.5キロメートルに位置し、遠くに阿寒摩周国立公園の秀峰、雌阿寒岳などを眺望できる総合公園です。
  地域一帯は鳥取県移住者が開拓のクワを入れてから昭和59年に開基100年を迎えた、市勢発展の礎とも言うべき由緒ある地区です。
  当公園は、昭和37年から昭和44年までの7年間で施行された鳥取土地区画整理事業によって、面積11.9ヘクタールの公園用地として確保され、昭和39年に都市計画決定がされました。周辺地域の市街化の進展に伴い、昭和59年度から整備を始め、平成8年度に完了しました。
  昭和61年に12月には北海道で唯一、昭和天皇御在位60年を記念した健康運動公園等の指定を受け、コミュニティ体育館を中心に健康の維持・増進を図ることを目的とした施設整備を行いました。公園内には、全天候型グランドがあるコミュニティ体育館(鳥取ドーム)、大型築山、パークゴルフ場、テニスコートなどの運動施設のほか、野外ステージや噴水広場などが整備されています。


噴水広場


鳥取ドーム

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地図情報


 

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