2013音別のアメマス

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2014 音別のアメマス(春)

 12月25日 



今日はクリスマスですね。

遠い昔?の話になりますが、クリスマスの日はアメマス釣りと決め込んでいたときがありました。

当時、クリスマスプレゼントがあたる見込みのなかった自分にとって、釣りの神様だけは微笑んでくれるのではないかという、まことにいじらしく?も釣り師としてはスケベ根性丸出しの釣行ではありました。
もちろん結果はさもありなん・・・・・・ではあったのですが、今ではいい思い出です・・・・・・ごめんなさい、嘘です。さびしい思い出です・・・・・・

なんて、個人的な話はどーでもいいですね。失礼しました。


で、クリスマスの音別川河口です。

釣り人はフライマンが一人。スタイルはスカジット系で引っ張りでしょうか。しかし絵になるなあ。
確実に河口のピンポイントを攻めていました。

しかし湖面は鏡のように静まり返っていて、アメマスもフライの届く範囲から微妙に遠ざかっているようです。
アメマスを釣るということに関しては、ちょっと厳しい状況でしょうか。



写真では分かりずらいのですが、岸際から2メートルは薄氷が張っています。
今年は遅れているとはいえ、完全クローズまですでにカウントダウンが始まっています。
厳しい状況が続いた音別川河口ですが、未練のある方は急いでGO!ですね。


「2013音別のアメマス」の更新はこれで最後となります。
今年一年ありがとうございました。


来年も2014音別のアメマスを予定しています。例によってスタートは氷が落ち始める3月中旬でしょうか。
来年もよろしくお願いします。



 

 12月4日



満水かと思えば、超減水。さらには大雨による河口の決壊・・・・・・

自然相手でこれは致し方ないとは思いつつ、落ち着きのない河口の状況にちょっと恨み節・・・・・・な今日この頃。

それでも、北海道の釣り人は元気です。河口で釣りが可能ともなれば、平日であっても釣り人は来るのです。
例え良い情報がまったくなかったとしても、昨日がダメでも今日は分からないのがアメマス釣り。

そうです。どんな状況であっても自分には釣れると思うのが釣り人なのです。(たぶん)

結果、釣れなかったとしても、命の洗濯ができたと納得するのが釣り人なのです。(これもたぶん)

じゃなきゃ、この寒い中、頑張るわけがないのです。



え?私?


根性なしの私は、みなさんが釣れるようなら釣りします。
だって地元ですから・・・・・・



河口にアメマスの気配があまりにも薄いので、国道橋の上流、鉄板ポイントをのぞいてみました。

濁りが若干入っていたので確証はないのですが、ここもまるでアメマスの気配を感じませんでした。

今年はこのままリバーウォッチングで終わってしまうのか・・・・・・



 

 

 11月12日



音別川の河口です。

今年はアメマスの動きが遅くなっているということで、そろそろ河口はベストシーズンのはずなのですが・・・・・・


おっ!

河口に到着するとフロントガラス越しにさっそくライズを発見しました。

水量もたっぷりで雰囲気もいいですね~


これはシメシメと車から降りて、水際に立ってさらに観察するのですが、車から出ると西風が思いのほか強く、この寒さには万全な準備をして臨まないととても耐えられそうにありません。


という訳で、寒さで顔が硬直し始めたところでとっとと退散です。また出直します。
 

 

 10月10日



今時期はアメマスを釣るなら川を歩くのが普通なのですが、河口の様子が気になって仕方ありません。

産卵期の上中流域に足を踏み入れるのは気が引けるということもありますが、実は秋から初冬にかけて河口で行うアメマス釣りが私は大好きなのです。(過去の記事を見ると、その理由がはっきりと書いてありました。お恥ずかしい)
でも、ここ数年、河口の状況や天候がよろしくなくて、なかなかこの釣りが成立しません。今年はどうでしょう?


ということで、胴長をはいて実際に河口を探索です。



う~ん。。。全体的に浅いなあ・・・・・・

深い筋がないこともないのですが、かなりビミョーな状況には違いありません。

深そうなところにじっと念を送ると、それに応えるようにサケが跳ねてくれますが、どれだけ「アメマス、アメマス~」と念を送っても応えてくれるアメマスの姿はありませんでした。

もう少し、様子見が必要ですね。
 

   9月12日



雨上がりの昼下がり。
朝の通勤を直撃した激しい雨も止んで、抜けるような青空が・・・・・・


という書き出しがいかにも爽やかな雰囲気を醸し出していますが、実際は事務所内の温度計が28度を超え、かつ湿度も高く不快指数は上がっていく一方です。
こういう日に川の様子を見に行くのはためらわれるのですが、三連休を前にして情報をお伝えしないわけにもいきません。

で、「暑い、熱い!」とブツブツ言いながら川へ向かい、覚悟を決めて川通しに歩き始めるわけですが、途端に吹き出る汗にやはり後悔が・・・・・・

しかも、歩けど歩けどアメマスの姿はありません(泣)
時期的にカラフトマスの遡上風景を写真に収めようと目論んでいましたが、それも空振りです。

途中、出会った釣り人にお話を伺いましたが、やはり首を横に振ります。私は熊が怖いのと産卵床を荒らしたくないことから上流域には行きませんが、この方は上流域もさっぱりだったそうでです。


結論・・・・・・一週間前の情報は役に立ちません。それが遡上魚の難しさ・・・・・・  ぐったりです。
 

   8月22日



雨が降るぞ降るぞ、と天気予報は言っているのですが・・・・・・降りそうで降らない。で、この快晴。暑いです。

日中の聞き取り調査をもとに夕方の一発勝負。
お盆も過ぎると日暮れがどんどん早くなって、仕事が終わってからではそうのんびりした釣りもできません。
目当てのポイントにダッシュで向かいます。

しかし、ポイントのプールに近いづいたところで、黒い影が縦横無尽に素早く散って行くのが見えます。

「あちゃ~」と声にならない独り言。

かなり静かに近づいたのですが、こういう状況ではまず釣れません。案の定、フライを撃ち込むとアメマスが逃げていきます。
この群れに熱くなっても時間の無駄なので、早々に見切りをつけます。

こういう時は近くの小さなポイントを丁寧に攻めてみる。


ということで、今日は狙い通りの釣りができました。



 

 

   8月7日



涼みに行くならやっぱり川かな

ということで、チラホラとアメマスの遡上がはじまった川へと様子見です。

瀬の脇を歩いていると、丸々と太ったアメマスが上流に向かってすっ飛んで行くのが見えます。
たるみにも何匹かのアメマスが・・・・・・

一応、手には竿を持っていますから、たるみに定位するアメマスに向かってフライを投入しますが、まあ思ったとおり、フライには見向きもしませんでした。

さすが、この時期の川アメマスは簡単ではありませんね。

食い気のないアメマスをしつこく狙っていても、やがてスレ掛かりしてしまうのが関の山ですから、早々にここのアメマスには見切りをつけます。
遡上したてのアメマスを狙うなら、歩いて歩いて釣れるアメマスを探すのが鉄則なのです。



が、しかし、今日の目的は夕涼みですから、歩く気など毛頭ない私は・・・・・・



ウグイをいっぱい釣って、リフレッシュ!?なのでした。
 

 

   8月1日 



今日から8月に入りました。
例年ですと海アメもピークを迎えている頃ですが、今年はあまりいい話を聞きません。
もちろん良い釣りをされる方もいるようですが、圧倒的にダメダメのオンパレードです。

今年は季節の進みが遅かったこともあって、ピークはもう少し先か!?といった楽観した思いがないこともないのですが・・・・・・


さて、ここ数日、音別でも雨降りが続きました。
音別川の水位は思ったほど上がってはいないものの、濁りはかなり入っています。
その影響はどうかなと偵察に出かけたわけですが、


うーん。。。

濁りうんぬんという問題ではないですね。

大荒れというほどではないものの、危険だから海岸には近づかないほうがいいという位は荒れています。
あとで波予測を確認すると、3メートルの予測が出ていました。
そこまでは高くはないかなとも思いますが、この波予測、週末まで高い予測が出ています。

海は一晩で状況が変わることがよくあるので、実際は行ってみないと分からないという要素が過分にあるのですが、今週末、サーフ釣行を予定している方は波予測を注視するとともに、保険として別プランも持っておくことをお勧めします。

※以前、記事にしましたが、市のライブカメラでパシクル海岸の状況を見ることができます。比較する対象物がないので分かりづらいですが、波が二、三枚出ているようでしたら、海は荒れています。参考にどうぞ!
 

   7月9日 



ここ数日、暑い日が続いています。で、ここは涼みに行こうと海岸へ出撃です。

ところが、夕方だというのに気温はなぜか上昇、粘りつくような湿度も高く、不快指数も上がっていきます。

今日は尺別海岸を広く探ろうともくろんでいたのですが、数十メートル歩いただけでギブアップです。

結局、尺別海岸の中でも一等地でお茶を濁すわけですが、でもそうはいってもさすがは一等地。素人ルアーマンでも相手にしてくれるアメマスはいるもので、ヒットの瞬間、見事な跳躍まで見せてくれました。



見事なグリーンバック。個人的にはエメラルドグリーンバックと言いたくなる美しさ。

この美しさに、今風に「萌え~」(もう古い?)っとなってしまうのは、みなさんなら分かりますね(笑)

 

   6月25日



このところ更新が滞っていてたいへん申し訳ないのですが、まったくネタがないのです。。。

私の極めて狭い情報ではありますが、海アメは釣れてもまだまだ小さく、サクラマスも昨年のような状況ではないということで、足が遠のいていたのでした。


が、しかし、これではイカン!ということで、強引に調査を敢行です。



・・・・・・気配をまるで感じません。


釣りの時だけ200度ある私の視界能力をもってしても、ライズ一つ見つけることができませんでした。

みなさんはどうですか?釣れてますか?

スプーンしか使えないルアー素人のワタクシにはお手上げです。。。

 

 

   6月6日



音別の前浜です。海の色は最高!雰囲気も抜群!


で、すぐに結果が。



サイズはビミョウですが、これはうれしい一匹。

ちなみに、このアメマスにはラインが巻き付いた跡がくっきり。これは以前に誰かに釣られたときについた傷です。
ということは、このアメマスだけで最低2回は釣り人を楽しませてくれたということになります。

先週の阿寒湖で釣ったアメマスの口にも折れたフックが刺さっていました。
アメマスにとっては災難で甚だ迷惑な話ではありますが、そんなアメマスには特に愛しい感情が湧いてしまうのは私だけではないはずです。


何度も釣り人を楽しませてくれるアメマスを足で蹴るなんて、私には信じられないんだけどなあ。。。


 

   5月17日



憩いの森の桜が開花しました。
昨年より8日遅く、過去20年で2番目の遅さだそうです。

それにしても今日は暖かい!憩いの森では車の外気温計が17度を示しています。

開いたつぼみはまだわずかですが、ここ数日で一気に見頃となりそうです。

ようやく、釧路にも心浮き立つ季節の到来といったところでしょうか。


というわけで、皆さんそろそろサーフの準備ですよ。

桜が咲くと音別サーフではサクラマスを皮切りに、瞬く間に海アメのシーズンへと突入していきます。


今年も熱い夏がやってきます。


※北海道のすべての河川においてサクラマスは禁漁です。海岸線においても禁漁区域が設定されていますので注意してください。

 

   4月25日



昨日、音別の河口はまだまだいけますよ~ と書こうと思っていたら、夕方から雨。
雨は明け方まで続き、朝の通勤途中で見た川という川がみな濁ってカフェオレ色になっていました。

これはまずいと、早速、音別川河口を偵察です。


やはり濁ってますね~  こりゃダメだと即断です。


ですが、そこは音別川。



わずかに濁りの薄いところには釣り人が・・・・・・

平日でもあるというのに、恐るべし音別川人気。

私には根性が足りないようです。。。
 
 

   4月11日



下流から二番目の橋、川西橋から望んだ今日の音別川の様子です。

この濁りでは週末も厳しいですね。あれだけの雨が降りましたから無理もありません。

河口も見て回りましたが、同じく厳しい状況です。しかも流れ出しの位置が大きく変わっていました。
水が落ち着いてみないと分かりませんが、このまま春のシーズンが強制終了してしまわなければいいのですが・・・・・・
   

   3月30日

  

前回のリベンジ!

ということで、前回分かった一等地に陣取るため、夜明けとともに出撃です。
すでに一等地には3人の釣り人がいましたが、何とか近くに入れそう。
釣り座を確保し、さっそくリベンジ開始です。

今回はシンキングラインによる引張で行います。前回はルースニングで惨敗だったので、手を変えてみたといったところ。

で、ほどなくして当たりが・・・・・・ふむふむ、思惑通りの展開です。



サイズは前回と同じくらい。グリーンバックが鮮やかなアメマスです。

その後もポツポツと当たりが続きます。まあ、飽きない程度には釣れます。
けれども何か様子が変。サイズが一向に伸びません。

だんだん西風も強くなってきて、お昼前には心が折れてしまいました。
数ではリベンジを果たしたのですが、気持ちは敗北感でいっぱいです。

やはり音別の河口ではブリブリの魚体を釣り上げないと納得がいかないよなあ・・・・・・
 

   3月24日



大変長らくお待たせしました。2013音別のアメマスの開設です。

今年はいきなりこの写真です。場所はもちろん音別川河口。日曜日とはいえ、朝の7時前の光景です。

河口の氷も落ちてすでに全開ですが、みなさんの気合も全開です(汗)


帯広ナンバーの車も多かったので、十勝川にゆきしろが入った影響で流れてきた方も多いのでしょう。それにしてもすごい人数です。私も負けじと列の端に加わり竿を振ります。今年のHP「2013音別のアメマス」はアメマスのかっこいい写真からスタートかな……などと妄想も全開です(笑)


で、粘ること4時間



かわいいアメマス・・・・・・

全体でもヒットは散発でしたから、ボーズじゃなかっただけよしとするべきか。

それにしても、この結果から今年も私にとっては厳しくなりそうととらえるか、それとも幸先よしととらえるか。

うーん、ビミョウ・・・・・・


 

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