2012 音別のアメマス


アメマス釣りのベースキャンプに→音別町憩いの森キャンプ場

 

2013音別のアメマス
 

12月26日



寒い寒い寒い・・・・・・と思っていたら、音別川河口は完全結氷です。
道東にはめずらしくあれだけ残暑が厳しかったのに、季節はきっちりと帳尻を合わせたかのようです。

帳尻を合わせるといえば、今年の降水量。
年間の降水量は大体決まっているというのが、道東における長年の感覚ではあったのですが、今年はその思い込みが完全に覆されました。
度重なる豪雨に、雪の量。こちらは帳尻を合わせることなどまったくありませんでした。
もっとも、1年ではなくて10年などの長い期間で考えれば、ひょっとしたら帳尻が合っているのかもしれません。


帳尻を合わせるでもう一つ。
ワタクシ、今年はあまりアメマスが釣れなかったので、来年は帳尻を合わせていただければと・・・・・・どこに願うわけでもないのですが、そうつぶやいてみた次第。


「2012音別のアメマス」の更新はこれで最後となります。
来年は「2013音別のアメマス」を開設予定です。(たぶん気持ちが盛り上がってくる3月くらいでしょうか・・・・・・)
来年もよろしくお願いします。
 

12月12日



大雨の影響もだいぶ落ち着いたということで、早速、河口を偵察です。
平日ではありますが、釣り人がしっかりといらっしゃいました。このとき全部で4人。

この時期の平日ということを考えるとちょっとした驚きではありますが、皆さん今シーズンは天候に恵まれず相当ストレスがたまってらっしゃるでしょうから、できる限り釣りに行きたい気持ちには納得です。


さて、川の流れがだいぶ落ち着いたとはいっても、肝心なアメマスはあまり釣れてなさそう。

今年は川を濁流と化すほどの雨に何度も見舞われましたから、アメマスも海に出てしまったのでしょうか。

もし海に出たとして、そのアメマスたちが越冬場所に選ぶのはいったいどこか・・・・・・

難を逃れたアメマスたちがどこかで大集結してアメマスのパラダイスを形成している・・・・・・

うーん。。。最近、あまりにもアメマスを釣っていないため、完全に釣り師の釣り師による釣り師のための妄想に入ってしまいました(苦笑)

 

11月20日



今日の音別川の河口は雪景色です。
とはいっても、午後には溶けてしまうかな。

さて、秋から初冬にかけてのベストシーズンは、雨の影響でまったく釣りになりませんでした。
最近になってようやく落ち着いてきた感がありますが、今後も天気の状況には注意が必要でしょう。
過去にこのようなシーズンは記憶にないのですが、これも自然現象ですから仕方のないことですね。

釣りに行けず地団太を踏んでいる間にすっかり真冬モードの一歩手前ですが、結氷するまでは釣りが可能です。
残り少ないシーズン、なんだか気持ちばかり焦ってきました・・・・・・
 

11月2日



濁流と化した音別川。

頻発した集中豪雨は鱒たちの産卵も直撃しました。

多くの卵が無事だといいのですが・・・・・・



 

10月25日



70センチを優に超えるアメマスが、立ちこむ私の足に当たってきました。
予期せぬ衝撃に一瞬、肝を冷やします。

なんだよ、驚かすなよ!

それにしてもでかい。丸々としているのがこんな下手な写真でも伝わるのではないでしょうか。

しかし、このアメマス・・・・・・頭に大きな傷があります。
産卵にも乗り遅れたであろうこのアメマスが、これから迎える冬を越すことはまずないでしょう。 


晩秋を前に景色がモノトーンへと変化し、どこかさびしげな雰囲気が漂う川辺ではありますが、それはきっと木々や空気の変化だけではなくて、こんな光景があちらこちらで見られるから。



海から遡上して力尽きた鮭。

アメマスは産卵後も数年は生き続けますが、鮭は一度遡上したら二度と海に帰ることはありません。

子孫を残すことを最終目的に長い旅をしてきたこの鮭が、大願を成就できたかどうかは分かりません。
自然の摂理とはいえ、やはり胸にこみ上げるものがあります。

 

10月18日




音別の紅葉を紹介しようと山奥へ車を走らせましたが、山はご覧のとおりです。

聞くところによると、今日の釧路地方は道内で最も暖かいのだとか・・・・・・

確かに陽射しの強さはさもありなんではあるのですが、そうはいっても風は秋のそれです。

季節は確実に進んでいて、どんなに異常な気象が続いても、やはり冬はやってくるのでしょう。





音別川の上流には、こんな素敵(?)な名前の橋が架かっています。

今では熊の心配やアメマスの産卵のこともあって、こんな上流域で釣りをすることはなくなりましたが、その昔、このあたりを音別川のサンセット(サンライズ)ポイントと呼んでいたことを思い出しました。


英語の使い方が少しおかしいですか?

まあ、それは勘弁してください(笑)

 

10月12日




音別川の上中流域で釣りをしようとする方なら、必ずと言っていいほどのぞくであろう初音橋真下のポイントです。

いつもなら、アメマスや川底まで見通せるのですが、夜半前から朝方まで降った雨の影響でそこまでの透明度はありません。

明日からの週末、音別川釣行を考えてらっしゃる方は、この濁り具合を参考にしてください。



何やら本日は業務連絡のようなエントリーになってしまいましたので、写真をもう一枚。





牛です。

音別川沿いの堰堤を牛たちが歩いています。

この光景がなぜか私の琴線に大きく触れたため、しばし眺めていたのでした。

それにしても、この写真ではその理由が全然伝わりませんねぇ。。。



 

10月5日

台風一過で音別川は?

ということで、三連休を前に偵察です。


 
まずは国道の橋から一つ上の川西橋・・・・・・じゅうぶん、釣りになりますね。

濁りはまだありますので、アメマスを見つけてのサイトフィッシングには無理がありますが、手練の方なら問題ないでしょう。


次に河口ですが・・・・・・




こちらは海が大荒れで、波が河口内まで押し寄せています。

その影響で、川よりかなり濁りがきついのですが、明日以降はどうでしょう?

釣りにはなると思いますが、こればかりはやってみないと分かりません。(相変わらず無責任で済みません(汗))


いずれにせよ、今回の台風で河口が変わったということはなさそうです。


今年の河口は熱くなりそうな予感がしますねぇ・・・・・・


 

9月26日

 


音別川の河口です。


水量たっぷり。広範囲に散発ライズ。まさに釣り師にとっては理想的!


ただ、魚はまだ薄いかな。ライズを追いかけて右往左往すると失敗しそう。


ここはアメマスの回遊ルートを見極め、じっと忍耐の釣りが吉でしょうか。


さて、そのライズの写真を撮ろうと(例によって撮れなかったわけですが・・・・・・)30分も水に浸かっていると、下半身がじんわりと冷えてきます。


先週までの暑さに油断していましたが、そろそろ胴長も冬用のネオプレーンが必要ですね。

 
 

9月13日




雨が降って川はどうなった!? 


ということで見に行くと・・・・・・


お! 流れは抜群にいいではないですか!


これなら、新たなフレッシュランに期待できるか・・・・・・も知れませんね(汗)





アメマスのいそうな所に防水のコンデジを川に入れてシャッターを押してみた。

奇跡の一枚。


 

9月9日




数百匹はいようかというアメマスの群れ。


しかし、一見してやる気のなさが伝わる魚たち。


でもですね、わかってはいても竿を出すのが釣り師のサガですね。


で、中腰になりダウンクロスに慎重にフライを送り込む友人。


うーむ・・・・・・予想通り、なーんにもおきませんでした。


 

9月6日




写真中央のちょい右、腹の部分が白くなった魚、これはカラフトマスです。歩いて歩いてようやく見つけました。


今年はカラフトマスの遡上量が極端に少なく、その代わりというわけでもないのですが、見るのはサクラマスばかりです。




で、こんどは写真中央のちょい左下、川底が白っぽくなっているのがわかりますよね。


これが産卵床です。(実は周りの白っぽいところの全部が産卵床です。)


ちょっと意識すれば産卵床を見つけるのは難しくありません。そして数の多さにきっと驚かれることでしょう。


音別川における数多くの産卵床を見たとき、あなたの釣りスタイルが少し変わるかも知れませんよ。


 

8月28日

ようやく見つけたアメマスの群れは、こんな変哲のない緩い瀬に。

で、じりじりと近づくわけですが、わずかな足音で、アメマスは蜘蛛の子を散らすように瀬の中を右往左往してしまいます。

よし!こういう時は石化けの術です。(釣りキチ三平世代なら分かりますね(笑))

自分が石になるまでじっと息をひそめます。

やがて右往左往していたアメマスも元の位置に戻るわけですが、まあ、だからと言ってこれで釣れるかと言えば、まず釣れません。

極めた釣り人は石になったまま竿を振ることができるようですが、私は竿を振った瞬間、煩悩だらけの釣り師に戻ってしまいますので、またアメマスが逃げてしまいます。

逃げ惑うアメマスの群れの中にフライを投じても、せいぜいスレ掛かりしてしまうのがオチですね。

というわけで、後ろ髪が引かれつつもこの瀬をあとにするわけですが、今時期のアメマス釣りはこんなことばっかりです。

ただまあ、ひたすら足で稼いでいればたまにはいいこともあるわけで・・・・・・

なるべく水から出さないようにとカメラを向けたので、撮れたのはこの一枚でした。

8月22日

川西橋真下のポイントです。

橋の上からのぞくと数匹のアメマスが見えます。

昨年までは魚の溜まる場所ではなかったのですが、周辺の流れが変わった影響でしょうか。

川岸に降りて近づくと、ギラギラとヒラを打つ姿が見られます。

当然、この魚を釣り人が見逃すはずもなく、周辺には枝に引っ掛けてブレイクしたラインが・・・・・・

まあ、こんなにギラギラを見せつけられたらねえ。

でもなあ、この魚は釣れません。(キッパリ)

みんながやって釣れなかった魚は誰がやっても釣れません。(たぶん)

それでもそういう魚を執拗に狙うのも人それぞれではありますが・・・・・・

ファーストランのアメマス釣りは、釣れない魚をいかに釣るかということではなく、釣れる魚を探すことと言ったのは友人でしたが、私も同感です。

アメマスにとっては産卵のための遡上ですから、必要以上にプレッシャーをかけるのは何となく気が引けるものです。

というわけで、遊んでくれるアメマスを探してさまようわけですが、見つけるまでが大変で・・・・・・

8月21日

音別川の今日の河口です。

遠目に見るといい感じですが、実際に両岸をくまなく歩いて川の様子をうかがうと・・・・・・

うーむ。。。

思ったより浅い。で、川底の変化も乏しい。流れもゆるく、水温も高め・・・・・・

そして、すさまじい数のウグイの群れ。

そのウグイたちが一斉に川面をドルフィンライズ!

それはそれですごい光景ではあるんですが・・・・・・

ズバリ、ファーストランのアメマスが留まる要素は皆無なのでした。

狙うなら中下流域の瀬がやはり鉄則ですね。

今度は瀬のポイントを中心に回ってみるとしましょう。

そうそう、音別川に上ったカラフトマスは下流域にも産卵床を作りますので川通しに歩くのはなるべく控えましょうね。

8月7日

そろそろ川のほうが気になって、早速めぼしいポイントをチェックして回ります。

最近は雨が降ってもアメマスの遡上を促すほどの量ではありませんでしたので、予想通り、上から下まで回ってもアメマスを見つけることはできませんでした。

ただ、川に釣り人は入っていましたから実際のところはどうなんでしょう。

いずれにせよ、アメマスのフレッシュランが本格化するのはもう少し先でしょう。

ここはまとまった雨がほしいところですが、好天の夏休みを期待している人が圧倒的に多い今、まさか雨乞いをするわけにはいきませんから、そこはやはり自然にまかせるしかありません。

とはいっても、だらだらと遡上が始まる年はあまりいい釣果は聞かれませんので、やはり気を揉むところではありますが・・・・・・

今日の写真は調査の途中で出会ったタンチョウです。

音別でタンチョウを見かけるのは、今では少しも珍しいものではなくなりました。

7月25日

浜に降りてみたら波間はゴミだらけ(厳密には海藻の類ですが)

これはアカーンと少しでもゴミの少ない場所を探します。

もちろん同時にライズも探します。

すると、すぐにも沖合にライズを発見。

魚影こそ見逃しましたが、大きな波紋を残しています。

これはでかいぞ、と海面をじっと見つめていると、

こんどはザブン!さらにはドッパン!

・・・・・・

イルカ?

うーん、にしてはちょっと大きい。

しばらくすると大きな尾が海面を叩きました。

やっぱりクジラだろうなあ。

この前のサクラマスのライズは写真に収められなかったので、

ここはなんとしても撮りたいところ。

が、クジラはそれっきり姿を現しませんでした。(ひょっとしたらイルカかも)

そんなわけで、今日の写真も代わり映えのないものになってしまったのでした。

(しかも、ただゴミが浮いているだけだし・・・・・・)

7月20日

音別の海岸は波打ち際から急に深くなっていて、その際を鱒の多くが回遊していることは皆さんご存知のとおりです。

超ヘビー級のルアーを大遠投したもののヒットは目の前、なんてことはよくありますよね。

その波打ち際を注意深く見つめていると、ドバッとサクラマスの垂直飛び。

その後も挑発的なライズが何度も繰り返されます。

今にも岸に落ちるのではないかというほどの近さです。

え?それでどうしたって?

いやいや、なんとかカメラに収められないかと頑張りましたけど、さすがにそれは無理でした・・・・・・

え?違う?  釣りのほう・・・・・・

いやいや、もちろん指をくわえて見ているだけでした・・・・・・

7月13日

昨日の雨模様から打って変わり、今日の音別は快晴です。

海の様子が気になってさっそく偵察してきましが、

うーん。ちょっと荒れてるかなあ。そういえば、波予測では3メートルだったような。

濁りもあるけど、これは昨日の雨とは関係なさそう。

音別川も茶路川も思ったほどは水も増えてなかったので、この濁りは単純に海の荒れによるものでしょう。

明日からの三連休は、今後の波次第ですね。

7月4日

音別の前浜です。

真昼間だというのに釣り人が結構いらっしゃいます。

でもさすがにこの時間は誰も釣れてないようです。

それにしても、立ち並ぶ釣り人の後ろに広がるプールが気になって仕方ありません。

河口域にこれだけ大きなプールができたのは久しぶりのことです。

もちろん、今どうのこうのということではないです。

狙いは秋サケが遡上を終える晩秋以降です。

このプールが秋まで健在なら、アメマスのライズを狙う釣りが堪能できるに違いありません。

海アメが始まったばかりだというのに気の早い話ですが、でも楽しみだなあ。

6月22日

音別海岸、通称学園下付近の海の様子です。

前回の試し釣りからあれよあれよとサクラマスフィーバーが開幕し、 これまたあれよあれよとしているうちに台風の影響をもろに受けてしまい、 フィーバーにすっかり乗り遅れてしまった私ですが、みなさんはいかがでしたでしょうか?

さて、今朝の海の状況ですが、波の高さはそうでもないものの、沿岸一帯の濁りはちょっときついですね。私の感覚では30分もやってダメなら即撤収といったところです。

(分かりにくくてすみません)

今日の海を見る限り、今週末の状況を予測するのは難しいのですが、悩むぐらいならGO!

でしょう。もちろん波予測や潮のチェックはしてくださいね。

サーフがダメだったときのことを想定しておくのも必要ですよ・・・・・・

6月14日

昨年もご紹介させていただきましたが、今年もパシクル特設会場で蕗まつりが開催されます。

肌寒い日が続いていて当日の天候も少し心配ではありますが、今年は宇多田ヒカルさんのものまねで有名な「ミラクルひかる」さんのステージがあるそうです。

ミラクルひかるさんのステージは午後からのようですので、釣りの手を休めるにはちょうどいい時間ですね。入場も無料です。

第10回 北のビーナス蕗まつり

5月31日

音別の前浜です。

ぼちぼちとサクラマスの便りが届きはじめましたので、この釣り限定のルアーを引っ張り出しての試し釣りです。

ラインの先には相も変わらずスプーンがついています。(他に釣り方が分かりません(汗))

夕まずめ、波はいい感じ。でも誰もいません(滝汗)

サーフで竿を振るのは、今年はこれが初日ということもあって、一投一投に力が入ります。

五感をフル動員して、探っていきます。

余談ですが、五感が研ぎ澄まされると水の中が透視できるそうです。(←釣り師だけの話です)

でも、年に何回かは水の中の魚が見えるような錯覚を覚えることがあるので、まんざらな話ではないのかもしれません。
と、目の端にライズ!

釣りの時の私の視界は200度です。どんなライズも見逃しません。

ライズに向かってフルキャスト!!

で、本日の結果ですが、まあそれだけの話です・・・・・・

5月17日

音別川河口の流れ出しが大きく東に移動しました。

これまで駐車スペースの西側にあったプールが東側になっています。

流れ出しがここまで東側に移ったのは7、8年ぶりでしょうか。

7、8年前と言えば、音別川のアメマス釣りは1年の中で春と秋の産卵後の2回が主なシーズンと認識されていて、海アメや盆の時期に遡上したてのアメマスを狙うなどはまだまだあまり知られていませんでした。

当時、夏の盛り、まさに今の河口のような流れの中、お遊び半分で投じたルアーに強烈な引きのアメマスがヒットし、それがアメマスのファーストランのそれと知った時の衝撃を今も鮮明に覚えています。

今の河口を見て、当時を強く思い出してしまいました。

はっきりとした春の部終了宣言もできぬまま、いつの間にかフェードアウトしてしまった春シーズンですが、シーズンオフがほとんどなくなった今、お楽しみはこれからでしょう!

4月27日

音別川中流、下流から四つ目の橋、大井橋からの川の様子です。

例年ですと今時期は春のハイシーズンまっただ中なのですが、ここ最近、更新が滞っていたのは、川がこのような状況のためなのでした。

写真からも伺えるように雪解け水の影響は大きく、ゴールデンウィーク中はほぼ絶望的な状況です。(もしも釣りが可能だったらごめんなさい)

音別川における春のアメマス釣りにまったくいい思いができずに未練タラタラではありますが、音別川にとってもアメマスにとってもこういう年が時には必要なのかもしれないな、と気持ちを切り替えて、次は海のアメマスに照準を合わせるのがいいかもしれませんね。

4月13日

先週に引き続き、今週も週末に向けて雨が降ってしまいました。

今日の雨、午前中には上がったのですが、多くのサンデーアングラーに水を差したのは間違いなさそうです。

では、実際の河口の様子ですが、水量はとてもいい感じです。

これは私にとってはベストな水量で、流れ出しに向けて水も動いていて、この条件ならもう釣ったも同然です。(←嘘です。)

ですが、問題はやはり濁りですね。

最近は、この濁りでも問題なく釣りをする方が大勢いらっしゃいますが、私は基本、フライマンで地元故でしょうか、つい敬遠してしまいます。

もっとも、例年だと音別川の春のアメマス釣りはゴールデンウィークには終わってしまいますから、行くか行かないか迷うくらいなら行くべきでしょう。

精神衛生上もそのほうがいいですしね(笑)

3月29日

音別川河口。

流れ出し付近だけですが、一部オープンです。

とは言え、河口の状況はあまりよくなさそう。

河口が開くと途端に水量が激減しています。

昨年と同じくアメマスが溜まるとしたらピンポイントでしょう。

もう少し経てば理想に近い状況になるのか、それとも・・・・・・

今年の河口もやってみなくちゃわからない、という厳しい状況が予想されてしまうなあ・・・・・・

3月26日

今季のアメマス釣りがシーズンインしてしばらく経ちますが、

音別川の河口だけは未だに氷の世界です。

音別橋周辺も河口が閉じたままのため、写真のとおり満水状態です。

おそらく中流域の状態はいいとは思うのですが、今年は雪が多くポイント近くに車を止められないことから、調査が億劫になっています。

河口マニア(?)の私としては、ここは河口が開くのをじっと待ちたいところです。 と、思っていたら・・・・・・

強制的に河口を開けています。

もちろん、これは釣り人のためではありません。

水位が高いままでは、いつどんな災害に直結するかわかりませんからね。

とは言え、河口の水が動くと、氷が落ちるのもぐっと早まりますから、いよいよ、本当にいよいよ音別川河口のシーズンインもすぐそこでしょう。

3月7日

最高気温がプラスになる日が続いています。

今日は河口もほんの一部ですが、水面をのぞかせていました。

確実にシーズンインが近づいていますね。

さて、昨春の河口は絶不調でしたが、今年はどうでしょう?

イメージだけは絶好調なんですが(笑)

それにしても昨年の写真と見比べると雪の量が随分と違います。

暖かくなったらなったで、今度は大量の雪しろが入るのでしょうか。

3月2日

音別川河口。未だ完全結氷中。

しかし、春はすぐそこですよ。

私も準備を始めないと。

ということで、2012年版を新設しました。

え?遅い?

・・・・・・スミマセン

今年も「音別のアメマス」ボチボチとスタートです。

 

 
2011 音別のアメマス(2)


2011 音別のアメマス

 

 

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