2011 音別のアメマス

5月19日

アメマス探索をしてきました。写真は浅瀬に出ていたチビアメくんです。
もう少し深場を注意深くのぞき込むと・・・いました、いました。たーくさんのウグイの群れです。
と言うことで、そろそろこのページは(2)へと移行するのでした。

5月16日

音別橋上流、今年の春、長い間、鉄板のポイントでした。
おそらく、河口域の状況も影響したと思います。
今日、土手から水の中を覗いてみましたが、残念ながら濁りがあって、
アメマスがいるかどうかは分かりませんでした。
もし、アメマスがまったく見られないようなら、春のアメマス釣り終了を宣言か!?
とも思っていたのですが、実際はどうでしょう?

5月14日

音別川河口、土曜日の朝。
二人の釣り人が竿を振っています。雰囲気からしてルアーでしょうか。
今年の河口は震災による津波の影響によって、海へ繋がるところが例年に比べ、
大きく西よりに変わったのは、すでに記述したとおりです。
さらに今年の河口の特徴としてあげられるのが、満水時と減水時の差が激しいということです。
もともと、河口が開いたり閉じたり、潮の満ち引きなど、影響を受けることが自然な河口域なのですが、
今年は一日の中でも変化の差が大きく、ちょっと釣り人泣かせのようでした。
常にある程度の水位があれば、アメマスの動きも広範囲に活発となりますが、減水時にあれだけ
水が少なくなると、当然アメマスは水位の安定したピンポイントに集中します。
つまり、水が多いときでも、アメマスはピンポイントに集中し、釣れるポイントはかなり限られたのでは
ないでしょうか。もちろん、それを逆手にとって数釣りをした釣り人も大勢いますが、やはり、釣れる
ポイントが限られた釣り場というのは、その魅力が半減してしまうと感じるのは私だけでなないと思います。
皆さんは、今年の音別川河口、どう感じられましたか?

5月12日

音別川河口、朝の風景です。
対岸に車が2台。2台とも日本が誇る名車「ジムニー」です。(※名車認定は私の独断です。)
車で海岸線を走るのに、このジムニー以外で行くのはかなりの勇気が必要です。
と言うか、ジムニー以外はほとんど無理なのではないでしょうか・・・

音別町民はジムニーの保有率がとても高いような気がします。山菜採りや鮭釣りにと、
その用途を考えれば自然なことかも知れませんね。

5月9日

ゴールデンウィークは皆さん良い釣りができましたか?
音別川は雨の影響で条件は決して良くなかったのですが、多くの釣り人が訪れました。
連休明けの今日も結構な数の釣り人が竿を振っています。

今後は海の濁りが落ち着くとともに、アメマス狙いのステージは川から海へと移っていきます。
本格的に海アメが釣れ始める前には、サクラマスの便りが届くでしょう。
音別町の憩いの森では桜が開花しました。今年の夏も、また熱い海アメシーズンがやってきます。

5月2日

写真は下流から3番目、中央橋からの川の様子です。
完全に濁っているわけではないけど、ささ濁りよりはひどい、といった感じでしょうか。
(非常にわかりにくい表現ですね。スミマセン)
釣れる釣れないはさておき、気分良く竿を振るにはもう数日必要でしょう。

さて、昨日より、道東方面でも「やまべの採補制限」、簡単に言えば、やまべの禁漁期間に入りました。
5月中は全道すべての川で、やまべ釣りが禁止となっています。お気を付けください。

4月28日

朝方は時折激しい雨が川面を叩きました。
午後には日も差し始めましたが、連休を前に少々残念な状況です。
写真は、4月20日に掲載したポイントのすぐ近くです。
このポイントにもたくさんのアメマスが定位するのが見られましたが、今日はご覧とおりの状況です。
ゴールデンウィーク中、音別川への釣行を考えてらっしゃる方は、
第2、第3の選択肢も釣行プランの中に入れておくことが必要かもしれませんね。

4月26日

先日の雨の影響で、音別川はコーヒー牛乳のような状態です。
写真の最河口部でもご覧の通りの濁りですが、果敢に釣り竿を振る釣り人がいらっしゃいます。
雪や雨の日でも釣り人を当たり前に見るようになって久しいですが、この光景には少々驚かされます。
音別川の人気の高さでしょうか。

さてこの濁りですが、ゴールデンウィークにはある程度、回復すると思います。(はずれたらゴメンナサイ。)
問題は肝心なアメマスですね・・・・
例年、連休を境に春のアメマス釣りは終焉に向かうわけですが、
ここ数年は、先日のような大雨によって強制終了となることが続いています。
果たして、今年の春のアメマス釣りはどうでしょうか。

4月20日

この群れの平均体長は50cm位でしょうか。数は・・・見当も付きません。

今日、この渕にいたからと言って、明日もこの場所にいるとは限らないのがアメマスです。
早々にこの群れも海へと下るでしょう。夏の間、海で栄養を蓄え、お盆を過ぎる頃には、
産卵のため、またこの川を上ってきます。

この群れを見て、多くの釣り人が血を騒がせるのではないでしょうか。
音別川は、こんなにもたくさんのアメマスが多くの釣り人を楽しませてくれます。
たくさん釣れるからといって、釣ったアメマスを足で蹴って放すなど、乱暴な扱いはしないで下さいね。
このアメマスたちは、釣り人にとっても、この音別にとっても貴重な財産であることをお忘れなく。

4月19日

音別川河口の朝です。川面が鏡のようですね。とても美しい眺めですが、
アメマス釣りには多少の波や濁りがあった方が良い結果につながることが多いので、
この状況は釣り人には少し厳しいでしょうか。

このアングルからの写真は、毎朝、犬と散歩をされる方にお願いして撮影いただいているものです。
季節の進行とともに、この景色もどのような表情を見せてくれるのでしょうか。

4月18日

皆さん、週末は良い釣りができましたか?
月曜日の今日も音別橋上流の人気ポイントはたくさんの釣り人で賑わっていました。
写真は昼下がりの音別川河口ですが、ここでは一人の釣り人がこのロケーションを独り占めですね。
数は釣れないかもしれませんが、数だけが釣りではないことも、また釣り人のみぞ知る・・・でしょうか。

4月17日

音別川河口の朝

4月15日

残念なことですが、駐車スペースには以前からタバコの空き箱などが捨てられます。
そして、ここ数年増えたごみが、空き箱の隣に写っているビニールテープです。
これは、ダブルハンドやスペイロッドのつなぎ目に補強として巻かれたものです。
あきらかに釣り人によって捨てられたものなのです。

地域住民の中には、このようなポイ捨てが原因で釣り人を快く思わない方々がいらっしゃいます。
当然ではないでしょうか。

4月14日

音別橋上流です。今春、このポイントで釣り人を見ない日はありません。
先行者の近くで釣りをする場合には、マナーとして一声かけて了解を得ましょう。

4月13日

今日の河口は良い釣りになりそうな雰囲気がありますね。もっとも、ただの勘ですが・・・・
でも実際、釣り人もアメマスをヒットさせてました。

4月11日

朝までは良い感じだった水量も、午後にはこのとおり。
こうなると河口でのアメマス釣りはちょっと厳しい。皆さん、週末は良い釣りができましたか?

4月9日

土曜日の朝の音別川河口

4月7日

音別川河口の最東端から。
行き場を失ったアメマスの群れが・・・・と思ったら、その正体はウグイでした。

4月6日

音別川河口の朝。
今年はアメマスのライズを見ることが少ないです。時間帯にもよると思いますが・・・

4月5日

音別川河口の朝。水量は落ち着いてますね。
べた凪ですが、ライズがあれば、シビアでもしびれるような釣りが堪能できるのですが・・・
ただし、フライフィッシングが有利でしょうか。

4月4日

音別川河口の朝。今日の写真は雰囲気を変えてモノトーンで。

4月3日

音別川河口の朝

4月2日

音別川河口の夕方

4月1日

例年の光景が戻ってきました。
音別橋付近にも札幌、帯広、旭川などのナンバーを付けた車がたくさん止まっています。

3月31日

河口が開いて、いきなりの減水。
やはり、アウトレットは人気が高いですね。
ただし、釣れているのはピンポイントでしょうか。もう少しポイントが広いといいのですが・・・

3月30日

音別川河口の東側。
昨年の秋には、ものすごい数のアメマスがライズリングを広げていましたが、今春はどうでしょうか。

3月29日

ここしばらくは満水状態が続いています。
こういう状況を好む釣り人も多いのですが、今年は河口が変わった影響からか、
河口でのアメマス釣りを難しくしているようです。

3月28日

朝方、薄氷が・・・
午前中には完全に溶けました。
例年なら、こういう日は良い釣りができるのですが、今年はアメマスの動きが読みにくいようです。

音別川河口の夕方

3月27日

朝の音別川河口。うっすらと雪化粧。

3月26日

上の写真が朝のもの。下の写真が夕方のものです。
閉じていた河口が開いたことで、一日でここまで状況が変わりました。
河口が閉じて水かさが急に増すこともあります。
潮の満ち引きでも状況は大きく変わります。
ウェーディングや対岸に渡る際は、充分な注意が必要です。

3月24日

今年の河口は、例年に比べかなり西寄りで海へとつながりました。
写真中央付近が今春の海へのアウトレットになっています。
状況が大きく変わりましたが、今年も流れだし付近は、アメマスが溜まる一級ポイントのようです。

3月23日

一時期満水に近かった河口も、河口が開いて極端に減水しました。

3月18日

3月11日、震災による津波によって、これまで全面結氷していた河口が一気に開きました。
津波を警戒するパトロール中、わずか数時間のことでした。
写真は一週間後の3月18日、音別川河口の様子です。
河口が開いた情報はすぐさま釣り人の間を駆けめぐったようですが、この一週間、
見かけた釣り人はごくわずかでした。 

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