ゼロカーボンシティ宣言について

釧路市は2050年に二酸化炭素実質排出ゼロを目指す「ゼロカーボンシティ」を宣言しました(令和3年2月26日市政方針演説)

 近年、地球温暖化を起因とする気候変動は、世界中の人々や生態系に影響を与える深刻な問題となっており、世界各国における地球温暖化抑制に関する意識も急速に高まりつつあります。
 2015年に合意されたパリ協定では、「平均気温上昇の幅を2度未満とする」ことが目標として国際的に広く共有されました。
 また、IPCC(気候変動に関する政府間パネル)により2018年に公表された特別報告書においては、「気温上昇を2度よりリスクの低い1.5度に抑えるためには、2050年までに二酸化炭素の実質排出量をゼロにすることが必要」とされています。
 我が国では、2020年(令和2年)10月26日に菅総理大臣が所信表明において2050年までにカーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指すことを宣言しました。
 こうした状況を踏まえ、2021年(令和3年)2月26日の令和3年第1回釧路市議会2月定例会において、蝦名大也市長が市政方針演説の中で2050年に二酸化炭素実質排出ゼロを目指す「ゼロカーボンシティ」を宣言しました。
 地球温暖化防止実行計画(区域施策編)を包含する形で現在策定を進めている「第2次釧路市環境基本計画」に基づき、本市における環境問題の解決に向けた施策等のさらなる推進を図るとともに、地域の皆様と連携を図りながら、地球温暖化対策に取り組んでまいります。

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全国における取り組みについて

 全国における「2050年ゼロカーボンシティ」の取り組みについては以下のリンクを参照ください。

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小泉環境大臣からのメッセージ

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