国民年金の給付制度(その他)

第1号被保険者の独自給付(令和3年6月10日更新)

国民年金第1号被保険者には、次の3つの独自給付があります。
 

付加年金

国民年金の定額保険料に付加保険料(月額400円)を加えて納めると老齢基礎年金に付加年金が上乗せされます。

付加年金の年金額は、年額で「200円に付加保険料納付月数を乗じた額」となります。
 

寡婦年金

夫が亡くなったとき、次の要件を満たす妻が60歳から65歳になるまで受け取ることができます。

年金額は、夫が受けられるはずだった老齢基礎年金額の4分の3です。

≪夫の要件≫
・国民年金第1号保険者としての保険料納付済期間、保険料免除期間を合算した期間が10年以上ある
・老齢基礎年金および障害基礎年金の支給を受けたことがない

≪妻の要件≫
・死亡した夫により生計を維持されていた
・婚姻関係が10年以上継続していた(事実婚を含む)
・妻自身が繰り上げ受給の老齢基礎年金を受けていない
 

死亡一時金

第1号被保険者の保険料を3年以上納めた方が、老齢基礎年金、障害基礎年金のいずれも受けずに亡くなったときに、生計を同じくする遺族が受け取ることができます。

一時金の金額は、保険料納付月数によって120,000円から320,000円です。
死亡した月の前月までに付加保険料納付済期間が3年以上ある場合は、8,500円が加算されます。

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脱退一時金(外国人の方が対象)

保険料を6ヶ月以上納めた外国人で年金を受けることができない人が帰国したとき、出国後2年以内に請求することで一時金が支給されます。

一時金の額=最後に保険料を納付した月が属する年度と、保険料納付済月数によります。
  

 

国民年金に関するお問い合わせ先

 

こども保健部医療年金課年金担当

電話番号電話 0154(31)-4532

ファクス番号FAX 0154(23)-5411

メールアドレスir-nenkin@city.kushiro.lg.jp

〒085-8505 釧路市黒金町8丁目2番地

市役所防災庁舎2階(10番窓口)

日本年金機構 釧路年金事務所(旧 釧路社会保険事務所)

電話番号0154(22)-5810、0154(61)-6000

〒085-8502 釧路市栄町9丁目9番地2

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このページについてのお問い合わせ

こども保健部 医療年金課 年金担当

電話番号電話番号:0154-31-4532

ファクス番号ファクス番号:0154-23-5411

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