国民年金の手続きと必要な書類(令和3年4月1日更新)

各種届出・照会では、本人確認を行います

必要書類に加えて、本人が確認できる書類が必要です。
詳しくはこちらをご覧ください。

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国民年金第1号に加入するとき

20歳になって初めて加入するとき


20歳の誕生日を迎えると、自動的に加入となります。
後日、日本年金機構より加入通知と年金手帳がご自宅へ郵送されます。

※厚生年金や共済組合の加入者(第2号被保険者)は除く。

 

会社を辞めたとき(第2号から1号へ)

  • 年金手帳
  • 退職したことがわかる書類(健康保険・厚生年金保険資格喪失届、雇用保険被保険者離職票、退職辞令など)
※配偶者が第3号被保険者となっていた場合、配偶者の種別変更届(第3号から第1号へ変更)も必要となります。

 

配偶者の被扶養者でなくなったとき(第3号から第1号へ)

  • 年金手帳
  • 配偶者の退職による場合、退職したことが確認できる書類(雇用保険被保険者離職票、雇用保険受給資格者証、退職辞令など)
  • 配偶者の扶養から抜けることによる場合、扶養を抜けたことが確認できる書類(健康保険・厚生年金保険資格喪失届、本人の雇用保険受給資格者証など)
 

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保険料免除・納付猶予の申請をするとき

  • 年金手帳
  • 失業等を理由とするときは、下記のいずれか。※添付書類は、公的機関の証明印が必要になります。

失業等を理由とするときの添付書類

1. 雇用保険に加入していた方

  • 「雇用保険受給資格者証」
  • 「雇用保険被保険者離職票」
  • 「雇用保険資格喪失確認通知書」
  • 「雇用保険被保険者資格取得届出確認照会回答書」

2. 雇用保険未加入の方

  • 「離職証明書(所定の様式)」

3. 共済加入の方

  • 「組合員資格喪失証明書」
  • 「離職証明書(所定の様式)」

4. 船員の方

  • 「船員手帳」

 ※それぞれにおいて手続きが異なりますので、市役所年金担当または年金事務所へお問い合わせ下さい。

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保険料学生納付特例の申請をするとき

  • 年金手帳(年金事務所から郵送されていたら)
  • 学生証または当該年の在学証明書〈原本〉
  • 失業等を理由とするときは、下記のいずれか。※添付書類は、公的機関の証明印が必要になります。

失業等を理由とするときの添付書類

1. 雇用保険に加入していた方

  • 「雇用保険受給資格者証」
  • 「雇用保険被保険者離職票」
  • 「雇用保険資格喪失確認通知書」
  • 「雇用保険被保険者資格取得届出確認照会回答書」

2. 雇用保険未加入の方

  • 「離職証明書(所定の様式)」

3. 共済加入の方

  • 「組合員資格喪失証明書」
  • 「離職証明書(所定の様式)」

4. 船員の方

  • 「船員手帳」
 

 ※それぞれにおいて手続きが異なることもありますので、市役所年金担当または年金事務所へお問い合わせ下さい。

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産前産後期間の免除申請をするとき

出産前に届け出をするとき

  • 年金手帳、納付書等基礎年金番号がわかるもの
  • 母子健康手帳など出産予定日の確認ができる書類
 

出産後に届け出をするとき

  • 年金手帳、納付書等基礎年金番号がわかるもの
  • 被保険者とお子さんが別世帯の場合のみ、母子健康手帳など出産日の確認ができる書類

 ※出産予定月の6カ月前から届け出が可能になりますので速やかに届け出ください。

 

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老齢基礎年金を請求するとき

※老齢基礎年金は、受給資格期間を満たした方が原則として65歳から受けられる年金です。

老齢基礎年金概要
老齢基礎年金の請求窓口
加入していた年金制度 請求先
国民年金第1号被保険者期間のみの方 市役所年金担当窓口

上記以外の方

※厚生年金期間・共済組合期間・第3号被保険者期間・合算対象期間がある方・昭和36年4月以降加入の厚生年金脱退一時金がある方

年金事務所
共済組合期間のみの方 共済組合
すでに老齢厚生年金を受給されている方 65歳時点で《老齢給付裁定請求書》というハガキが年金事務所から送付されますので、必要事項を記載し年金事務所へご返送下さい

※65歳の誕生日前日以降に必要書類を揃えていただき、手続きにお越し下さい。

 

繰上げ請求

老齢基礎年金の受給は65歳からが原則ですが、希望により60歳から65歳未満に繰り上げて請求することができます。
ただし、次のような制限があります。

  1. 年金額が減額されます
  2. 障害基礎年金を受け取る資格がなくなります
  3. 寡婦年金を受け取る資格がなくなります
  4. 国民年金の任意加入はできません

 

※請求する方によって必要書類が異なります。事前に年金事務所または市役所年金担当へお問い合わせ下さい。

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障害基礎年金を請求するとき

市役所で手続きができるのは、障がいの原因となった傷病の初診日が第1号被保険者期間内の場合ですが、ケースにより手続を行う場所、必要な書類等が異なりますので、請求前に年金担当または年金事務所へご相談下さい。

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遺族基礎年金を請求するとき

市役所で手続きができるのは、第1号被保険者期間中に死亡した場合ですが、状況により異なりますので年金担当または年金事務所へご相談下さい。

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国民年金加入中または受給中に死亡したとき

死亡した方、または遺族の状況によって手続きが異なりますので年金担当または年金事務所へご相談下さい。

手続きが遅れると本来受け取れない年金を遺族が受け取ることとなり、返納する場合もあります。

死亡一時金、寡婦年金、遺族基礎年金など本来請求すれば可能な権利を時効により失うこともありますのでご注意下さい。

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年金の各種届出・照会は基礎年金番号またはマイナンバーで

  • 加入する制度が変わっても、基礎年金番号は変わりません。
  • 年金に関するすべての手続や照会は、基礎年金番号またはマイナンバーで行います。
  • 基礎年金番号が記載された「年金手帳」や「基礎年金番号通知書」は、一生使用する重要なものです。大切に保管してください。
 

国民年金に関するお問い合わせ先

 

こども保健部医療年金課年金担当

電話番号電話 0154(31)-4532
ファクス番号FAX 0154(23)-5411
メールアドレスir-nenkin@city.kushiro.lg.jp

〒085-8505 釧路市黒金町8丁目2番地

市役所防災庁舎2階(10番窓口)

日本年金機構 釧路年金事務所
(旧 釧路社会保険事務所)

電話番号0154(22)-5810、0154(61)-6000

〒085-8502 釧路市栄町9丁目9番地2

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このページについてのお問い合わせ

こども保健部 医療年金課 年金担当

電話番号電話番号:0154-31-4532

ファクス番号ファクス番号:0154-23-5411

お問い合わせフォーム別ウインドウで開きますお問い合わせフォームへ

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