後期高齢者医療制度の概要(医療を受けるには)

   新型コロナウイルス感染症の感染防止拡大のため、各種届出等について郵送での手続きを希望される方は、必要書類や資格の確認が必要ですので、事前に医療年金課までお問い合わせください。
【問合先】  釧路市役所医療年金課医療給付担当
電話番号 0154-31-4526

医療を受けるには

北海道後期高齢者医療広域連合が交付する「後期高齢者医療被保険者証」を提示して医療を受けることになります。

※ 被保険者証は1人に1枚交付され、お住まいの市町村からお届けします。

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窓口で支払う自己負担額

病院等の窓口で支払う自己負担額については、かかった医療費の1割(※現役並み所得者については3割)を負担します。

現役並み所得者とは
同一世帯に住民税の課税所得が145万円以上の後期高齢者医療の被保険者がいる方が現役並みの所得者となります。
ただし、生年月日が昭和20年1月2日以降の被保険者および同一世帯にいる被保険者それぞれの方の総所得から33万円ずつを引いた金額の合計額が210万円以下の方は除きます。
また、次に該当する方については、申請し認定を受けると、1割負担となります。
・同一世帯に被保険者が1人のみの場合、被保険者本人の収入の額が383万円未満の方
・同一世帯に被保険者が2人以上いる場合、又は、被保険者が1人で被保険者ご本人以外に70歳から74歳までの方がいる場合、これらの方の収入の合計額が520万円未満の場合
※自己負担額(一部負担金)の減免または徴収猶予について
災害等により重大な損害を受けたときや、その他特別な事情により一時的・臨時的に著しく生活が困難となったと認められた場合、一部負担金を短期的に猶予または減免する制度があります。詳しくは下記問合せ先まで、ご相談ください。

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医療費が高額になったら

高額療養費について

後期高齢者医療制度では、入院した際に医療機関の窓口で支払う自己負担額について、同一医療機関で1ヶ月間の負担区分毎に定められた限度額を超えた 額は請求されない制度となっております。 一般の方は事前の手続きをすること無く、保険証のみで同一の医療機関であれば自動的に上限でとまります。(入院 時の食事代、寝間着代や保険適用とならない差額ベット代等は除きます。)

なお、複数の医療機関にかかるなど、1か月の医療費の自己負担額の合計が、限度額を超えた場合は、超えた額が高額療養費として支給されます。

※高額療養費が生じた場合は、広域連合から支給の連絡があります。医療機関で診療された月から約2ヶ月~3ヶ月後に自己負担限度額を超えた分を指定された口座へ振り込みいたします。

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「限度額適用(標準負担額減額)認定証」について

非課税世帯の方については、申請することにより自己負担額や食事代が低くなる制度があります。

 世帯全員が住民税非課税の方は、申請により「限度額適用・標準負担額減額認定証」(以下、「減額認定証」という。)を交付します。保険証と一緒に医療機関の窓口へ提示することによりご利用いただけます。詳細は市の窓口へお問合せください。

 既に「減額認定証」をお持ちの方は、通院の際にも保険証と一緒に医療機関の窓口に提示してください。また、まだお持ちでない方は、世帯の方全員が住民税非課税であることをご確認のうえ、交付の申請をお願いいたします。

負担割合が3割負担の方で次に該当する方は、申請することにより自己負担額が低くなる制度があります。
 ・住民税の課税所得が690万円未満の被保険者と、その方と同一世帯にいる被保険者の方は、申請により「限度額適用認定証」を交付します。保険証と一緒に医療機関の窓口へ提示することによりご利用いただけます。詳細は市の窓口へお問合せください。

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高額介護合算制度

  医療費の自己負担額と介護保険サービスの利用料のそれぞれの自己負担額を合算したときに、著しく高額になる場合にも、限度額を超えた自己負担額が支給されます(高額医療・高額介護合算制度)。該当する方には申請書を送付しています。

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このページについてのお問い合わせ

こども保健部 医療年金課 医療給付担当

電話番号電話番号:0154-31-4526

ファクス番号ファクス番号:0154-23-5411

お問い合わせフォーム別ウインドウで開きますお問い合わせフォームへ

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