在宅医療廃棄物

 在宅医療廃棄物は、排出ルールに従って排出することで、安全に処理できる廃棄物です。
 下記の「在宅医療廃棄物の出し方」は、社団法人 日本医師会の「在宅医療廃棄物の取扱いガイド」を参考に、現在のごみ処理に沿った出し方としております。
 収集作業や中間処理作業でのケガ等を防止するためにご協力ください。
 なお、ご不明な点がございましたら、下記のお問い合せ先までご連絡ください。
 

在宅医療廃棄物の出し方

【受け取った医療機関・薬局へ返却してください】
 ※鋭利なもの、血液・体液が付着したもの、感染性のあるもの

  ◎注射針(血糖値測定用の針なども含む)
  ◎針付きのチューブ類(輸液ラインなど)
  ◎ペン型自己注射器

【可燃ごみとして排出してください】

  ◎経管栄養などの注射器(針なし)
  ◎チューブ類・カテーテル類
  ◎ストーマ袋(人工肛門)・蓄尿バッグ ※汚物はトイレに流すこと

【プラスチック容器包装として排出してください】
 ※必ず洗浄してください。洗浄できないものは可燃ごみです。

  ◎栄養剤バッグ(リサイクルマークのあるもの)
  ◎腹膜透析剤バッグ(リサイクルマークのあるもの)
   ※チューブ一体型のものはチューブを切り取って排出してください。
 

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このページについてのお問い合わせ

市民環境部 環境事業課 廃棄物対策担当

電話番号電話番号:0154-31-4551

ファクス番号ファクス番号:0154-24-4145

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