詳細)雑がみ

新聞紙、雑誌、段ボール、牛乳などの紙パックは、種類ごとにまとめて、週1回(釧路・阿寒地域)・月2回(音別地域)資源物として回収していますが、包装紙、はがき、空き箱など(まとめて「雑がみ」と呼んでいます。)も立派な資源物です。
※少量で束ねることができないチラシは、雑がみで排出することができます。

雑がみとは

包装紙、はがき、空き箱、名刺、封筒(窓付きはセロハンを取り除く。)、領収書、レシート(感熱紙でないもの)、コピー用紙、カレンダー、カタログ、パンフレット、のし紙、学校のプリント、ノート、画用紙、半紙、メモ用紙、紙袋などをいいます。

資源としての紙類では、新聞紙、雑誌、段ボール、紙パック以外の紙を総称して「雑がみ」といっています。

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もったいない!!資源物が捨てられています

市では、可燃ごみ、不燃ごみの中身を調査しています。残念なことに、いい結果がでていません。まだまだ、ごみの分別がきちんとされていません。

たとえば、可燃ごみの中には、4分の1近くが可燃ごみ以外のものが混ざっています。この中に雑がみも、非常にたくさん捨てられています。リサイクルすれば立派な資源となるのに、もったいないことです。

雑がみとして資源物の回収日に出しましょう。

ご家庭などの可燃ごみの中をもう一度確認しましょう。雑がみは混ざっていませんか。

ごみの減量の第一歩は、ごみを分別することから始まります。

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雑がみの出し方

雑がみも資源物です!

釧路地域:雑がみは、資源物の収集日に資源物ステーションに設置される青色の雑紙回収の専用袋へ直接入れ、排出してください。

阿寒地域:資源物の収集日にごみステーションへ、大きさを整えて、ひもでしばってから排出してください。

音別地域:資源物の収集日にごみステーションへ、透明・半透明の袋に入れて、排出してください。

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雑がみに混ぜてはいけない紙類

(リサイクルできませんので、可燃ごみとして出してください。)

汚れた紙、写真、紙コップなどのワックス加工品、油紙、ビニールコート紙、防水加工紙、粘着テープ、感熱紙(ファックス用紙、レシートなど)、裏カーボン紙、ノーカーボン紙など。

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その他混ぜてはいけないもの

ポリ袋、粘着テープ類、ワッペン類、ファイルの金具、金属クリップ類、フィルム類、発泡スチロール、セロハン、プラスチック製品、ガラス類、布製品など。

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このページについてのお問い合わせ

市民環境部 環境事業課 廃棄物対策担当

電話番号電話番号:0154-31-4551

ファクス番号ファクス番号:0154-24-4145

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