ごみを減らすには

 釧路市の1人1日あたりのごみ排出量(資源物含む)は、全国平均に比べ約1.23倍です。
 ごみの減量を実現するためには、「一人ひとりが考え」「行動する」ことが重要です。
 「ごみを減らす」そして「ごみを作らない」ために、できることから始めましょう。

 

令和元年度 1人1日あたりのごみ排出量
釧路市 北海道平均 全国平均
1,129g 960g 918g

 

ごみを減らすためにできること(3R)

 「3R」とは

〇リデュース(Reduce) 排出抑制 ごみになるものをできるだけ減らすこと
〇リユース(Reuse)      再使用  ものを繰り返し使うこと
〇リサイクル(Recycle) 再生利用   使い終わったものを資源として再び利用すること
 

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リデュース・・・発生抑制

  • 調理するときは、残さず食べきれる量を考えて作りましょう。
  • 食材を買うときは、調理する量と賞味期限を考えて買いましょう。
  • 食材は、賞味期限内に使い切りましょう。
    

 ◎これらの行動は、食品ロス削減につながります。

 
  • マイバッグやマイボトルを持ち歩きましょう。
  • 詰め替えができる商品を選びましょう。
  • 過剰な包装をしていない商品を選びましょう。
    

 ◎これらの行動は、ごみの発生抑制につながります。

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リユース・・・再使用

  • 自分にとって不要でもまだ使えるものは、必要な人に譲りましょう。
  • リユースショップやフリーマーケットを活用して、使えるものを長く使いましょう。
  • 直せるものは、直してできるだけ長く使いましょう。
    

 ◎再使用することで、ごみの発生抑制になります。

 

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リサイクル・・・再生利用

  • ごみを捨てるときは、正しく分別しましょう。
  • 資源物を捨てるときは、汚れを落としてから捨てましょう。
  • 名刺より大きい汚れていない紙は、雑がみ(資源物)として捨てましょう。
    

 ◎これらの行動は、リサイクル率向上につながります。

 

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そのほかにも

  • 生ごみは、水を切ってから捨てましょう。
  • 生ごみは、コンポスト等で堆肥化して活用してみましょう。
  • 廃食用油は、回収BOXへ持って行きましょう。
    

 一つ一つの積み重ねが、ごみの減量につながっていきます。
 持続可能な循環型社会の実現に、皆さんのご協力をお願いいたします。


 

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このページについてのお問い合わせ

市民環境部 環境事業課 廃棄物対策担当

電話番号電話番号:0154-31-4551

ファクス番号ファクス番号:0154-24-4145

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