釧路市一般廃棄物処理基本計画 2021年(令和3年)3月策定

 釧路市一般廃棄物処理基本計画は、廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和45年法律第137号)に基づき市町村が定める計画で、一般廃棄物(ごみ・し尿・浄化槽汚泥) 処理を推進していくために策定するものです。

 平成26年4月に策定した「釧路市一般廃棄物処理基本計画中間見直し」では、ごみの減量化の促進とリサイクルの推進、ごみの適正処理の推進そして環境美化の推進を基本方針とし、市民・事業者・行政の協働により地球環境への負荷の少ないまちづくりをめざして取り組みを進めてきました。この計画は2020年度(令和2年度)をもって計画期間が終了となるため、2021年度(令和3年度)から2030年度(令和12年度)までを計画期間とする次期計画を策定しました。
 次期計画では、超高齢社会などの社会的な動向をはじめ、近年激甚化する大規模災害による災害廃棄物の処理、食品ロス削減やプラスチックの排出抑制など、国内外の潮流も考慮しながら、更なるごみの減量化やリサイクルの推進に向けた取り組みを進めてまいります。


【一般廃棄物処理基本計画とは】 
 廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和45年法律第137号)に基づき市町村が定める計画で、ごみの減量やリサイクルについての基本的な政策を定めるものです。計画には長期的な政策を定める「基本計画」と、基本計画をベースに毎年のごみ発生量見込みや施策などをより具体的に定めた「実施計画」に分けられます。

 

出前講座のご案内

 釧路市一般廃棄物処理基本計画では、釧路市のごみの現状やごみの減量・リサイクルの取り組みについて各世代に広く周知し、理解を深めてもらうこと、市民・事業者・行政が一体となったごみの減量・リサイクルの推進を掲げています。
 この出前講座は、計画の内容を中心にごみに関するお話をすることで、我々を取り巻くごみの問題を身近なこととして捉えていただき、ごみの減量・リサイクルの取り組みが進むことを目的としています。是非ご活用ください。

 ※まちづくり出前講座の申し込み方法などについては別ウインドウで開きますこちらから

 

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