市立保育園の給食

釧路市立保育園では、地元産の食材を中心に使用して、0歳児の離乳食から提供しています。
  • 1~2歳児 1日に必要な栄養量の50パーセントを昼食とおやつで摂れるようになっています。
  • 3~5歳児 主食としてご飯で110グラムを持参した場合、1日に必要な栄養量の42パーセントを昼食とおやつで摂れるようになっています。
     

給食は、毎日玄関に展示していますので、ぜひお子さんとその日の給食について話題にして下さい。
 「〇〇が食べれるようになったよ!」 「〇〇がおいしかったよ!」
こんな会話から、食べ物や料理など話題が広がると、必要な栄養を供給するという給食の目的だけでなく、身近な食育が行えると思っています。
 「毎日の給食が一番の食育教材」と考えています。


2013年度(平成25年度)からは、釧路産の地場食材(鹿肉、さんま、トマト、白菜、かぼちゃ、キャベツ、ブロッコリーなど)を使用して「ふるさと給食」も年2回実施していました。(全認可保育園での実施は2014年度より)

2018年度(平成30年度)からは、地場食材を使用した給食を提供し、食材について学ぶ日を設定した「地産地消の日」として下記のように年1~2回実施しています。

釧路市公立保育園 『地産地消の日』

2018年度(平成30年度)地産地消の日

年2回実施してきたふるさと給食に代わり、地場食材を使った給食メニューを各園で提供する「地産地消の日」を今年度より実施する事になりました。

第1回目はよつ葉乳業様から寄贈頂いた「根釧牛乳」を使用して、10月10日・11日に認可保育園等26園で実施し、公立保育園では『鮭とほうれん草のミルクシチュー』を提供しました。

城山保育園では、みんなで自分達が住んでいる街の位置を確認し、釧路の食材やちょっと難しい言葉でしたが、「ちさんちしょう」について学びました。
根釧牛乳の試飲もして、ふるさとの食材がたっぷり入った給食を食べた子供達は、「牛乳の味がするー!」「おいしい~」と、食べていました。
好評だった本日のレシピを、ぜひご家庭でもお試し下さい。
レシピは下記をご覧ください。
 

地産地消の日の様子

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こども保健部 こども育成課 保育担当

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