保育園令和2年12月 献立表

12月給食だより

  冬には体を温めてくれて、野菜がたっぷりとれる「鍋料理」がおいしい季節です。
緑黄色野菜には豊富なビタミン類・ミネラル・食物繊維が含まれているので、毎日の食事に必ず摂取したい食材の1つです。今月21日は冬至なので、保育園では「かぼちゃの豆乳味噌スープ」を食べ、18日に緑黄色野菜である「かぼちゃ」を使った「冬至かぼちゃ」をおやつに食べて、かぜに負けない体づくりを目指します。
 

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ユズのおふろ

 冬の寒さに負けず、健康に過ごすために、「ユズ湯」として、ユズをおふろに浮かべて入ります。かぜの防止や肌を強くする効果に優れているそうです。
 

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冬至~とうじ~

冬至は1年中で1番昼の時間が短い日です。
昔からこの日は「ん」のつく食べ物を食べると、幸運になれると言われています。「なんきん(南京かぼちゃ)、にんじん、れんこん、きんかん、ぎんなん、かんてん、うどん」などです。
中でも、かぼちゃはその代表格です。
昔から「冬至(とうじ)」にかぼちゃを食べるとかぜをひかないなどと言われてきました。これは、保存技術が発達していない昔から、冬場まで長期保存ができビタミン類が豊富にふくまれていたからだといわれています。
また、「ゆず湯」に入ると風邪をひかないとも言われています。

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食事でかぜ予防!

●ビタミンC:

寒さに対する抵抗力を強くする
働きがあります。
(みかん・いちご・ブロッコリー・柿・キウイ・・)
★水にとけやすく、熱に弱い・・。
時間が経つにつれ、おいしさ・栄養分もダウン・・
 

●ビタミンA:

のどの粘膜を丈夫にして、
風邪をひきにくくします。
(かぼちゃ・人参・ほうれん草・卵・牛乳・・)
★油と一緒に調理すると、吸収率アップ!!
 

●たんぱく質:

血や肉を作り、脂肪を燃え
やすくして、からだをあたためます。
(肉・魚・大豆製品・卵・牛乳・・)



 

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かぜをひいてしまったら・・・

・熱がある時,下痢をしている時・・・水分補給を十分にして、消化の良い温かい食事をとりましょう。
 (下痢をしている時は、刺激の強いもの、脂っこいもの、冷たい物は避けましょう)
・咳がつらい時・・・酸味の強い果物など、刺激の強い物を避け、粘膜を強くするビタミンAをしっかりとりましょう。
 

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♪作ってみませんか♪

『フライドチキン』
クリスマス料理の定番「フライドチキン」です。
給食でも、調味料を控えめにしたチキンを17日に提供します。
ポイントはコマーシャルのように、揚げる分だけ粉を付けながら揚げていきます。


作り方等は、下記の給食だよりの下段レシピを参考にして下さい。

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このページについてのお問い合わせ

こども保健部 こども育成課 保育担当

電話番号電話番号:0154-31-4541

ファクス番号ファクス番号:0154-22-5674

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