ダニ媒介感染症の予防について

ダニ媒介感染症とは

 ダニはライム病・回帰熱・日本紅斑熱・ダニ媒介性脳炎・重症熱性血小板減少症候群(SFTS)などの病気の原因となる病原体を保有していることがあり、咬まれることでこれらの病気に感染することがあります。人から人へは感染しません。
 マダニに咬まれないようにするには、マダニが多く生息する場所(草むらや藪など)に入る際に、長袖・長ズボンを着用するなど、肌の露出を少なくすることが大切です。

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マダニに咬まれたら

 マダニに咬まれたら、無理に引き抜こうとせず、医療機関で処置(マダニの除去、洗浄など)をしてもらいましょう。
 また、マダニに咬まれた後、数週間程度は体調の変化に注意をし、発熱等の症状が認められた場合は医療機関で診察を受けてください。




ダニ媒介感染症について(北海道保健福祉部健康安全局地域保健課)
ダニ媒介脳炎に関するQ&A(厚生労働省)

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このページについてのお問い合わせ

こども保健部 健康推進課 健康づくり担当

電話番号電話番号:0154-31-4524

ファクス番号ファクス番号:0154-31-4601

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