エキノコックスとは

エキノコックスは寄生虫の一種で、成虫(親虫)と幼虫(子虫)がいますが、成虫は主としてキツネに、幼虫は野ネズミに寄生しています。成虫は卵をつくりますが、その卵が何らかの機会に人の口に入ると、腸で卵から幼虫となり、主に肝臓に寄生し、エキノコックス症という病気を引き起こします。正しい知識があれば感染を予防することができます。

成虫

エキノコックス

体長4mmほどの細長い白い虫です。キツネの小腸に寄生し、キツネの糞とともに卵を外に出します。

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卵

直径0.03mmの球形で、肉眼では見えません。卵がついた木の実などを野ネズミが食べると肝臓で幼虫になります。

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幼虫

幼虫

袋のような形で成虫となる原頭節が作り出されます。幼虫が寄生した野ネズミをキツネが食べると、キツネの腸の中で幼虫は成虫になります。

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エキノコックスとは-画像

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