熱中症予防について

 「熱中症」は、高温多湿な環境に長くいることで、徐々に体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温調節機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態を指します。屋外だけでなく室内で何もしていないときでも発症し、救急搬送されたり、場合によっては死亡することもあります。
  道内でも、気温の高い日が続き、熱中症により救急搬送される方が増加しており、日本気象協会の長期予報では、今後も9月中旬にかけて、平年より気温が高いとされております。
 熱中症について正しい知識を身につけ、体調の変化に気をつけるとともに、周囲にも気を配り、熱中症による健康被害を防ぎましょう。



環境省 熱中症予防情報サイト

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