学院情報

各資料につきまして、PDFにてご覧いただけます。

 成績評価、単位取得、卒業進級認定

 【学科の評価方法】

・授業科目のうち授業区分が講義、演習、実技又は実験であるもの(以下「学科」という。)については、出席すべき授業時間数の3分の2以上に出席し、かつ、講義終了後に行う試験(以下「学科試験」という。)の成績が合格点に達した者に対し、単位を与えるものとする。また、この試験の評価の結果、合格点に達しない者については、再試験を行うことができる。
・学科試験は、各学科の講師ごとに行うものとし、1試験につき100点を満点とし、60点を合格点とする。
・1学科について複数の学科試験を行ったときは、それらの平均点(1点未満の端数があるときは、小数点第2位を四捨五入する。)により評価するものとする。
・疾病その他やむを得ない理由により、学科試験を受けることができなかった者については、追試験を行うことができる。この場合においては、得点から2割を減じた点数により評価するものとする。また、この試験を受けようとする者は、試験願を提出しなければならない。
・出席すべき授業時間数の3分の2に出席時間数が満たない者については、学院長がやむを得ない理由があると認めるときは、講義、レポートの提出等をもって補習とし、欠席した授業への出席に代えることができる。
・単位認定の資格は、原則として各科目の授業・臨地実習時間の3分の2以上に相当する時間を出席した者とする。ただし、筆記試験開始から試験時間の3分の1以上を遅刻した場合は、受験資格を失う。

 

 【実習の評価方法】

・授業科目のうち臨地実習(以下「実習」という。)については、出席すべき授業時間数の3分の2以上に出席し、評価点が合格点に達した者に対し、単位を与えるものとする。
・授業科目ごとの評価は、100点を満点とし、60点を合格点とする。また、この評価の結果、合格点に達しない者については、評価内容を勘案したうえ再実習を行い、再評価することができる。
・出席すべき授業時間数の3分の2に出席時間数が満たない者については、再実習をすることができる。但し、学院長が認めるときは、欠席した時間の補習実習を行い、欠席した実習への出席に代えることができる。また、再実習又は補習実習を受けようとする者は再実習・補習実習願を提出しなければならない。


 【単位未取得が生じた場合】

・当該年度において単位未取得が生じた場合は、次年度再履修をし、出席すべき授業時間数の3分の2以上の出席をもって学科試験を受けることができる。
・実習においても上記に準ずるが、基礎看護実習または専門分野の実習単位を取得しなければ、総合実習に進むことはできない。
・取得できなかった単位があるときは、当該単位を1年以内に取得しなければならない。
・教務会議及び単位認定会議を経て、その結果を以て学院長は所定の単位を修得した者に対し、年度末に各学生へ「単位認定通知」を発送する。


 【卒業・進級の認定】

・1.2学年生は出席状況・単位取得状況・単位未取得者状況を基に、教務会議及び単位認定会議を経て、その結果を以て学院長は所定の単位を修得した者に対し、年度末に「単位認定通知」を発送する。
・3学年生は出席状況・単位取得状況・単位未取得者状況を基に、卒業認定会議を経て、その結果を以て学院長は所定の単位を修得した者に対し、卒業証書を授与し、専門士(医療専門課程)と称することを認める。

 

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 国家試験合格率と卒業後の進路

  国家試験合格率

 当学院では、国家試験合格率100%を目標としており、例年、全国平均合格率を上回る実績があります。
 

  卒業後の進路

 過去の就職先

市立釧路総合病院、釧路労災病院、札幌医科大学附属病院、北海道大学病院、
旭川医科大学附属病院、手稲渓仁会病院、JA北海道厚生連帯広厚生病院、
JA北海道厚生連網走厚生病院、板橋中央総合病院、癌研有明病院


 

 過去の進学先

札幌市立大学看護学部看護学科3年次編入、旭川医科大学医学部看護学科3年次編入、
青森県立保健大学健康科学部看護学科3年次編入、名寄市立大学保健福祉学部看護学科3年次編入


 

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このページについてのお問い合わせ

市立釧路総合病院 高等看護学院 高等看護学院担当

電話番号電話番号:0154-42-1302

ファクス番号ファクス番号:0154-42-1302

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