同時通訳緊急通報システムを導入しました

同時通訳緊急通報システムとは

訪日外国人や釧路市消防本部管轄内に在住の方で、日本語でのコミュニケーションが困難な方からの119番通報対応を円滑に行うため、民間の通訳オペレーターを介し三者間(通報者・通訳・消防本部)で同時通話できるシステムです。
通報時以外にも、現場活動中に通訳オペレーターへつなぎ、傷病者との会話を通訳することもできます。

システムの導入により、状況の把握がスムーズに行え、言語の支障無く消防救急サービスの提供が可能となります。

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導入日

2020年(令和2年)4月1日(水曜日)

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対応言語

20言語対応

英語、中国語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語、タガログ語、ネパール語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、ロシア語、マレー語、ミャンマー語、クメール語、モンゴル語、シンハラ語、ヒンディー語

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パンフレット

パンフレットには18言語対応と記載されていますが、令和2年9月に新たに「シンハラ語」、令和3年4月に「ヒンディー語」の2言語が追加されたため、現在は20言語対応となっています(令和3年4月現在)
 

同時通訳緊急通報システムパンフレット同時通訳緊急通報システムパンフレット

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このページについてのお問い合わせ

消防本部 通信指令課 第1・2・3通信担当

電話番号電話番号:0154-22-2150

ファクス番号ファクス番号:0154-23-0429

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