【平成16年09月】第3回 賑わいのみなとまちづくり懇談会

開催日 : 平成16年9月22日(水) 午後3時~
場所 : 釧路開発建設部 6階会議室
参加者 : 9名

テーマ

社会実験について

 釧路港が「みなとまちづくりモデル港」に選定され、みなと空間と施設を活用した様々な取り組みが注目されていることから、社会実験としてイベントについて打ち合わせを行いました。

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ディスカッションの内容

  1. 「みなとまちづくりモデル港」募集までの経緯
    • 国土交通省では港湾を核とした賑わいの創出を図る「みなと まちづくり」を推進しており昨年度、試験的に推進方策の検討を行った結果、「みなとまちづくり」は地域によって様々なパターンがあり、「みなとまちづく り」を推進するためには全国の多くの事例を収集し、これを各地域に広く紹介する必要と考え「みなとまちづくりモデル港」を募集することになった。
      モデル港の取り組みについては、事例集に載せるなど、全国に広く周知する予定でPRとしても大きな効果が期待されます。
  2. イベントの目的
    • 若者を中心としたサブカルチャー的なものにしたいと考えており、これをきっかけとして中心街に活気を取り戻す。
  3. イベント内容
    • 釧路ストリートスポーツパーク → 「スケートボード大会」「3on3バスケットボール大会」「ストリートダンス」
    • 幸町緑地 → 「ロックヒップホップコンサート」「フリーマーケット」
    • 釧路市観光国際交流センター → 「ミニ港歴史館」
  4. イベント開催までの懸案事項
    • タイムスケジュールを見るとかなり厳しい。内容の計画の他にボランティアの募集、人員の配置、ゴミ問題の打ち合わせにかなり時間を費やす。
    • 露店を出す場合は保健所に申請を出す必要がある。
    • 広報の仕方が重要、折り込み広告のように小さくし持ち帰れる大きさにするのも良いと思う。
    • スポーツイベントはいかに観客を楽しませるかが重要で屋外や交流センターの中にスクリーンを設置してプロ選手の映像を流せば観客は飽きない。
    • 参加者を募集しても集まりにくい傾向にある。
  5. その他
    • 稚内では2回の準備的なイベントを行ったこともあり、かなりしっかりしたイベントを行った。市民グループのメンバーが中心となりスポンサーとなる企業の獲得に成功。

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