【平成16年03月】第1回 賑わいのみなとまちづくり懇談会

開催日 :  平成16年3月2日(火) 午後2時~
場 所 :  釧路市港湾庁舎 3階会議室
参加者 :  7名

テーマ

釧路港の今と将来についてフリーディスカッションを行い、港に関する考えの整理

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ディスカッションの内容

  1. 釧路港を訪れた旅客船に対する歓迎・見送りについて
    • 倉庫に囲まれているところには行かないし、歓送迎イベントを行っていること自体知らなかった。
    • 「市民ありき」を中心に考え、魅力のある場所を提案しなければならない。(市民が行かない場所には観光客は行かない)
    • (旅客船が係留している)埠頭には荷役を行っていることもあり、市民が足を伸ばすことはない。釧路川沿いに歩いて中央埠頭まで行ける整備が必要。
  2. 釧路港が賑わうためにはどうしたら良いか?
    • 釧路フィッシャーマンズワーフに人を呼ぶには、無料で広い駐車場の確保が必要。駐車場がキーとなってイベントを行った際の集客を確保できる。
    • 市民がリピーターとして通えるスペースの形成が必要。地元の人はあまりPRしないが、そういった場所は沢山ある。
    • 古い倉庫群の有効活用。しかし、所有者がいるため現状ではなかなか難しい問題。
  3. その他
    • 広報活動が大事。懇談会の活動も市民に周知する必要がある。
    • 人が集まる仕組みを中長期的に考える必要がある。

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まとめ

  1. 情報の発信をしていこう
  2. 港は市民の場所であるべき
  3. アクセスを考えよう
  4. 段階的な仕組みを考えよう
  5. 既存施設の有効活用が大事

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