「釧路港特定利用推進計画」の策定について

 国際バルク戦略港湾である釧路港が、穀物の輸入拠点としての機能を高めるべき港湾として、平成28年2月「特定貨物輸入拠点港湾」へ指定されたことを受け、この度、「釧路港特定利用推進計画」を策定致しました。

平成29年9月4日
 

特定利用推進計画とは

 港湾法第50条の6に定められた法定計画であり、特定貨物輸入拠点港湾の港湾管理者が策定する計画です。

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計画策定の目的

 本計画は、釧路港を拠点に企業間連携による大型船を活用した効率的な輸送体系を構築し、穀物飼料の安定的かつ安価な輸入を実現するため、西港区第2埠頭地区の特定貨物取扱埠頭を中核として、輸入ばら積み貨物の海上運送の共同化を促進するための取組等について定め、釧路港を拠点港とした効率的な利用の推進を図ることを目的としています。

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 今後、本計画に基づいた取り組みを進めることで、東北海道を支える穀物飼料の輸入拠点の形成に向け、国際バルク戦略港湾である釧路港としての役割をしっかりと果たしていきたいと考えております。



 計画の詳細につきましては、下記よりダウンロード願います。


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