国際バルク戦略港湾の進捗状況について

 釧路港の西港区第2ふ頭地区では、平成26年度より「釧路港国際バルク戦略港湾」として、国の直轄工事により、水深14m岸壁等の整備が進められています。 
 平成27年度から杭打ち等の工事を進め、平成29年2月8日(水)と9日(木)には、大型クレーンによる釧路港で初となる「ジャケット※)」の据付工事が行われました。


 なお、今年度は、2月16日(木)と17日(金)に、更に3基の据付を予定しています。


  ※)ジャケットとは、鋼管を立体的に組み立て、海底地盤に打ち込んだ杭と一体化させる構造のことで、杭にジャケットを被せた格好が、上に羽織るという意味で「ジャケット」と呼ばれています。


工事写真

杭打ちの状況【長さ70m程度】杭打ちの状況【長さ70m程度】


ジャケット【幅20m×長さ24.6m×高さ14m:重さ167t】ジャケット【幅20m×長さ24.6m×高さ14m:重さ167t】


大型クレーン【約1,800t吊】大型クレーン【約1,800t吊】


ジャケットの据付状況(1)【吊り上げ開始】ジャケットの据付状況(1)【吊り上げ開始】


ジャケットの据付状況(2)【据付中】ジャケットの据付状況(2)【据付中】


ジャケットの据付状況(3)【据付中】ジャケットの据付状況(3)【据付中】


ジャケットの据付状況(4)【据付完了】ジャケットの据付状況(4)【据付完了】