「臨海部産業エリア形成促進港」の指定について

 釧路港は、平成23年5月に「国際バルク戦略港湾(穀物)」に選定されたところであり、民間活力を活かしたより効率的な物流体系の構築並びに競争力強化を図るため、「臨海部産業エリア形成促進港」への申請を行い、今般、指定に至ったものです。
 今後は、「臨海部産業エリア形成促進港」として、さらなる物流効率化を進めるとともに、「特定貨物輸入拠点港湾」の指定に向けた取り組みを進め、東北海道の物流拠点港湾として背後圏における酪農畜産業のさらなる発展、ひいては我が国の国際競争力の向上に寄与できるよう、地元経済界、農業関係団体、港湾関係者の皆さんとともに、地域一丸となって取り組んでまいりたいと考えております。


平成27年3月18日  釧路市長 蝦 名 大 也

「臨海部産業エリア」について

 「臨海部産業エリア」とは、公共岸壁において民間事業者が一体的に運営する埠頭でのバルク貨物等の輸送の効率化を促進する区域であり、その形成により地域の産業の国際競争力の強化を図る港湾を「臨海部産業エリア形成促進港」として、港湾管理者の申請に基づいて国土交通省が指定するものです。

 釧路港は、徳山下松港(山口県)、小名浜港(福島県)に続き、全国で3港目の指定となります。

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