釧路とくじら

くじらのまちづくり

 釧路市は、昭和63年(1988年)以降しばらくの間、捕鯨の歴史が途絶えていましたが、国(水産庁)が行う平成14年(2002年)の第2期北西太平洋鯨類捕獲調査により、「調査捕鯨の基地」「くじらのまちづくり」として新たなスタートを切りました。
 調査捕鯨は、国際捕鯨取締条約第8条に則って「クジラがどのようなものを食べ、その行動が漁業にどのような影響を与えているのか」について科学的に調査するために行われています。
 釧路市は、この調査捕鯨の基地港として国内外にアピールするとともに、鯨文化や鯨食文化の振興や発展を官民が一体となって推進しています。

このページの先頭へ

主な取り組み

 市内のくじら関係団体で組織された別ウインドウで開きます「釧路くじら協議会」への補助金及び負担金を支出し、鯨文化や鯨食文化の振興と発展への支援を行っています。
 また、釧路沖鯨類捕獲調査の出港式を開催するなど、調査実施の安全と確実な捕獲頭数の確保のため、側面的な支援を行っています。


釧路沖鯨類捕獲調査出港式

このページの先頭へ

釧路沖鯨類捕獲調査の実績

                                      
年   度 14 16 17 18 19 20 21 22 23春 23秋 24 25 26 2728
捕獲頭数 50 59 60 35 50 50 59 60 17 60 48 58 51 5121
捕獲予定数 50 60 60 60 60 60 60 60 60 60 60 60 51 5151

    ※1 当初は隔年で実施(14・16年)だったが、平成17年からは毎年釧路沖で実施。
    ※2 平成23年は東日本大震災の影響で、春と秋の2回を釧路沖で実施。

このページの先頭へ

このページについてのお問い合わせ

水産港湾空港部 水産課 水産担当

電話番号電話番号:0154-22-0191

ファクス番号ファクス番号:0154-22-9395

お問い合わせフォーム別ウインドウで開きますお問い合わせフォームへ

このページの先頭へ