マンガで知ろう 釧路市中小企業基本条例 第4話 域内循環ロゴ

第4話 域内循環ロゴ


マンガで知ろう 釧路市中小企業基本条例 第4話 域内循環ロゴ表紙


域内循環ロゴ


掲示版に域内循環ロゴが貼られていることに対し、キホンマンが「釧路市が市内に公募して決まった、域内循環のロゴ」と、なちゅろうとグレイに説明


なちゅろう「ロゴを作ってどうするの?」 キホンマン「地域の人々に域内循環の大切さをわかってもらい、さらに域内循環に貢献している企業を認定してロゴを使ってもらい、地域全体の取り組みにする」と説明


域内循環推進事業者募集要項の説明


グレイ「このままでは、域内循環が進んでしまい、地域ケーザイのハカイが難しくなる」と考える


グレイ「いつも使っている宇宙鉛筆で、このロゴを台無しにしてやろう」と画策


グレイが域内循環ロゴの貼ってある掲示板に課長の悪口を書く寸前


ドーンと土煙と共に、掲示板から何かかが飛び出してきた

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土煙の中から何かが現れる


鬼が登場し、グレイが驚く


なちゅろう「鬼だ」 キホンマン「おお、みごとな(棍棒の)構え方だ」 とても強そうな鬼だったので、グレイが、なちゅろうとキホンマンに助けを求める


鬼がグレイに対し、棍棒を振り下ろそうとした瞬間、「まて」と声がかかる


声の主「まてと言うのが、わからんのか、センキ」と言い、攻撃をする。


声の主「式神のぶんざいで、主のいいつけを聞かぬとは、痛い目にあわせるぞ」と言う


声の主、センキに対して「不浄なものに触れてはならんと言いつけておいたろうが」 グレイ「不浄の者ではなく、宇宙人なんですけど」と返答


なちゅろう「きれいなお姉さんと鬼さんは何者なの?」 と声の主に質問


声の主「わらわは陰陽師てんさいいんひやりじゃ。この鬼はわらわが使役する式神で名を、センキ。」と説明


グレイ「釧路の釧と鬼で、センキ?釧路と関係があるのか?」と聞く

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ひやり「釧は一字でくしろと読む。いにしえの腕輪のことじゃ。万葉集にも釧を使った歌が二首載っておる」と説明


くしろ(腕輪)は弥生時代から古墳時代にかけて使用された、手首や肘に装着するための輪の形をした装身具との解説


なちゅろうが「わ」と読む漢字はいろいろ表現でき、腕輪の輪は域内循環、平和の和は域内連携、環境の環は環境保全、日本の昔の呼び名も倭であることから、釧路は域内循環などに熱心だと解説


ひやり「センキの胸に紋章が描かれておるが、なんじゃこれは」 なちゅろう「域内循環のロゴで、釧路のケーザイを守るシンボルさ」と説明


ひやり「ほう、経済とは、けいせいざいみんのことじゃな。」と納得


ひやり「この紋章を用いて、いかにして地域のけいせいざいみんを成し遂げるつもりなのじゃ」と質問


えぞっこリング登場


えぞっこリング「地域の人が、地域のモノを地域で買うと、地域の会社が地域の人を雇うので、皆が幸せになる」と説明


えぞっこリング「域内循環を正しく回すためには、市民が地元企業に協力することが不可欠。そのためには企業自ら域内循環に参加していることを市民に知らせることが大事」と説明


えぞっこリング「そして次に、そもそも地域にどんな企業があって、何を目指して経営しているのかがわからないと、市民も協力しにくいため、地元企業の紹介をすることが大切」と説明

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えぞっこリング「市民が地元の企業を応援し、地元の企業は市民の雇用の場をつくるためのきっかけとするのに、ロゴを使った事業を行う」と説明


ひやり「なるほどのう、域内循環で人と企業が手を取り合うわけじゃな。そのことわりのもといが釧(くしろ)の文字に秘められていたとは」と納得



ひやり「センキ、もどりや」 センキが紙に戻る


センキが域内循環ロゴとなり、ひやりの胸元に戻る


ひやり「さあ、ものども域内循環ロの紋章のもと悪鬼羅刹を打ち滅ぼすぞ」 なちゅろう「紋章じゃなくてロゴだよね」 キホンマン「悪鬼羅刹を打ち滅ぼすのじゃなくて、貢献企業と連携するんだ」 グレイ「悪鬼羅刹じゃないです。宇宙人です」 終わり。

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