【博物館】簡易軌道バス見学会・アンコール《鶴居・標茶編》

簡易軌道バス見学会・アンコール《鶴居・標茶編》

 
 簡易軌道は北海道のみに見られた、開拓と農業・酪農を支えた鉄道(軌道)で、大正末期から1972(昭和47)年まで活躍しました。道路の舗装が進むまで、火山灰地や泥炭地などが多い北海道東部および北部では、融雪期、道路交通が不能となるため、簡易軌道がまさに開拓地の生命線であった時代が長く続きました。
 
 2016年10月から2017年1月にかけて当館で開催した企画展「釧路・根室の簡易軌道」では、釧路・根室地方における簡易軌道について、簡易軌道OB・関係者、関係自治体、そして当時の簡易軌道を記録した鉄道愛好家のご協力を得て、展示や見学会、講演会などで振り返りました。市内・管内だけでなく全国からも多くのご来場をいただき、当時を懐かしむ方だけでなく、若い世代や鉄道愛好家にも好評の企画展となりました。
(展示巡回中=5月7日(日)まで鶴居ふるさと情報館みなくる・5月12日(金)~6月11日(日)は標茶町図書館にて)
 
 2016年秋に開催したバス見学会《鶴居・標茶編》《浜中・別海編》も、抽選となるご好評をいただきました。そこで本年度もアンコール開催として、6月4日(日)《鶴居・標茶編》、10月29日(日)《浜中・別海編》に開催いたします。
 今回は《鶴居・標茶編》の参加者募集を行います(《浜中・別海編》の募集は10月初旬予定)。

 

★企画展・巡回展「釧路・根室の簡易軌道」については別ウインドウで開きますこちら

★企画展「釧路・根室の簡易軌道」記録集(冊子)の販売については別ウインドウで開きますこちら

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開催日・お申し込み方法など

[日時]2017年 6月4日(日)午前9時~午後5時

簡易軌道の線路や停留所跡などを見学・散策、またOBなどから当時のお話を伺います。

[集合]釧路市立博物館(貸切バスで移動/バスの乗り降りがあります)
[費用]300円(資料費・傷害保険料)
[定員]30名(小学生以上・小学生は保護者同伴)
[募集]5月1~8日(郵便もしくはファクスにて受付=郵送消印有効・ファクス必着)
応募が定員を超えたときは抽選を行います(結果は全員にお知らせします)

〒085-0822 釧路市春湖台1-7 ファクス0154-42-6000 釧路市立博物館「簡易軌道」あて
*参加者全員の〔氏名・年齢・連絡先(電話・住所)〕を記入してください

アンコール開催のため、2016年10月開催の簡易軌道バス見学会《鶴居・標茶編》に参加された方はお申込みいただけません。ご了承ください(内容は前回と同じです)。
*昨年度、《浜中・別海編》(11月開催)のみ参加された方はご応募いただけます*

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