【博物館】学芸員トーク2016(全5回)

学芸員の日頃の調査研究や最近ホットな話題についてお話しします。

場所 博物館講堂
申込不要、参加無料
主催 釧路市立博物館   共催 釧路市立博物館友の会
*道民カレッジ連携講座

学芸員トーク2016 学芸員トーク2016

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学芸員トーク(第1回)

第1回 2月21日(日)
 
13時30分~
  野本 和宏(魚類)「幻の魚イトウのふやしかた
 
14時30分~ 
  戸田 恭司(歴史)「残された紙芝居~戦時の暮らしをみる~」

前半は釧路川に生息するイトウの資源回復を図る上で、必要なことについてお話しし、後半は市内の寺院に残されている昭和10年代の紙芝居を通して、当時の暮らしを紹介します。

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学芸員トーク(第2回)

第2回 2月28日(日)
 
13時30分~
  土屋 慶丞(昆虫)「春採湖畔昆虫こよみ
 
14時30分~ 
  山代 淳一(地学)「釧路湿原の貝化石」

前半は春採公園で季節の移りかわりを告げる昆虫たちについて、後半は釧路湿原下の砂泥層から採集した約6千年前の貝化石についてそれぞれお話します。

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学芸員トーク(第3回)

第3回 3月6日(日)
 13時30分~
  加藤 ゆき恵(植物)「標本から探る釧路の植物いま・むかし
        +企画展「ハーバリウム霧多布」展示解説


収蔵庫に収められている大量の植物標本から見えてくる自然の昔と今、収蔵資料の大切さなどについて紹介します。また、浜中町の植物を調べて標本をのこす取り組み「ハーバリウム霧多布」の展示解説も併せて行います。

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学芸員トーク(第4回)

第4回 3月13日(日)
 
13時30分~

  貞國 利夫(鳥獣)「ヒトと比較して考える~鳥の感覚機能について~」
 
14時30分~ 

  石川 孝織(産業)「釧路・幻の鉄路を追って」

人間と比べて、鳥は空を飛ぶ能力以外にも視覚や聴覚などの感覚が優れている点、異なっている点がいくつもあります。今回は、「ヒト」と比べながら特に鳥の感覚機能について紹介します。後半は計画されながらも実現に至らなかった、釧路駅と南大通を結ぶ路面電車「釧路市街軌道」と、オホーツク海側との連絡を目的とした無軌条電車(トロリーバス・トラック)「釧北交通」についてお話しします。

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学芸員トーク(第5回)

第5回 3月20日(日)
 13時30分~
  澤田 恭平(考古・埋文)「目で見る考古学」
 14時30分~
  高橋 勇人(考古・埋文)「色丹島の遺跡分布調査に参加して」

前半は現代に隠れている縄文風デザインの紹介や、文様ってなあに?等について考えていきます。後半は色丹島の遺跡分布調査の参加体験を、現地の調査等の写真を交えて紹介します

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