平成29年度くしろ応援ファンド事業

「平成29年度くしろ応援ファンド活用事業」を募集します

 くしろ応援ファンド事業は、釧路市内の企業等が取り組む、地域資源を活用した釧路の価値を高める事業への応援資金を、釧路市内はもとより全国各地の方々から、小口出資により集める仕組みを設け、産学金官が一体となって、この仕組みを活用する事業「くしろ応援ファンド活用事業」を支援する取組です。

 釧路市では、くしろ応援ファンド事業を活用して実施する、釧路の地域資源を活用するなど釧路らしさあふれる商品・サービスを提供する事業であって、釧路市の価値を高めることにつながる「くしろ応援ファンド活用事業」を募集します。「くしろ応援ファンド活用事業」に採択された事業は、匿名組合型の小口出資の仕組(ファンド組成費用を軽減)を活用することができ、また事業そのもの及び完成した商品・サービスのPR等の支援を受けることができます。

 詳しくは、下記「平成29年度くしろ応援ファンド活用事業募集要項」をご覧ください。


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くしろ応援ファンド事業活用説明会ご案内

 くしろ応援ファンド事業の概要などを詳しく説明する「くしろ応援ファンド事業活用説明会」を下記のとおり開催します。
 対象は、くしろ応援ファンド事業に興味のある方、活用してみたい方などです。事前にお申込みのうえ、ぜひご参加ください。
 同内容の説明会を2回開催いたします。

1 平成29年8月9日(水) 15時~17時 釧路市交流プラザさいわい2階 208号室
2 平成29年8月10日(木) 10時~12時 釧路市交流プラザさいわい2階 208号室


 別ウインドウで開きます平成29年度くしろ応援ファンド活用事業募集リーフレット

 
 下記までお申し込みください。その際、企業等名、参加者職氏名、電話番号、電子メールアドレス、参加日をお知らせください。

 
  釧路市総合政策部都市経営課企画担当  担当者:田中
  電話:0154-31-4502  ファクシミリ:0154-22-4473
  電子メール:to-kikaku@city.kushiro.lg.jp

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くしろ応援ファンド活用事業の対象事業

以下に示す条件を全て満たす事業(新規事業の展開、既往事業の拡大いずれも可)とします。


1 地域性 釧路市あるいは釧路管内の地域資源を活用するなど、釧路らしさあふれる商品・サービスを提供する事業であって、釧路市の価値を高めることにつながる事業
2 共感性

商品・サービスに対するこだわり、想い、ストーリー性など、釧路市民や全国各地の方々から共感を得られる事業

3 関係性 出資者とのつながりを大切にし、中長期間にわたり当該事業や釧路と出資者との関係を築く事業
4 事業性 事業計画に実現可能性があり、人員・設備などの実施体制を含め事業開始に向けた準備が整っている、若しくは整う見込みである事業であって、出資者に対する分配(元本、配当)が可能な収益力があり持続性のある事業

 なお、くしろ応援ファンド活用事業においては、応募事業の実施に伴い以下の資金需要が新たに発生する事業であって、資金使途が明確な事業であることが必要です。
  1. 設備資金:建物の改修、付属設備の購入・設置・改修、機械装置の購入・設置、車両運搬具・備品の購入等(ただし、不動産登記を要するものは除く)
  2. 運転資金:売上原価(原材料費、外注費、人件費、光熱水費、地代家賃等)、販売及び一般管理費(販売手数料、広告宣伝費、営業部門の人件費等)として必要な資金

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参加資格

  1. 釧路市内に本店、支店又は営業所を有していること。
  2. 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者であること。
  3. 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立がなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立がなされている者でないこと。ただし、更生手続開始の決定後又は再生手続開始の決定後、競争入札参加資格の再認定を受けている場合を除く。
  4. 法人税(国税)及び釧路市税について、未納がないこと。
  5. 釧路市暴力団排除条例平成24年釧路市条例第33号)第2条に規定されている暴力団、暴力団員、暴力団関係事業者に該当しないこと。

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応募に係る手続き

応募手続きの流れ図

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エントリーシートの作成と提出

くしろ応援ファンド活用事業に応募する応募者は、必ずエントリーシートを提出してください。

 

  • 提出期限: 第1期募集 平成29年9月8日(金)
           第2期募集 平成29年11月30日(木)
           第3期募集 平成30年2月28日(水)
     
  • 提出先:釧路市総合政策部都市経営課企画担当(担当:田中)

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申込書の作成と提出

 くしろ応援ファンド活用事業を選定するため、エントリーシートを提出した応募者は、くしろ応援ファンド活用事業申込書を提出してください。

 

  • 提出期限: 第1期募集 平成29年10月6日(金)正午まで
           第2期募集 平成29年12月28日(木)正午まで
           第3期募集 平成30年3月30日(金)正午まで
     
  • 提出先:釧路市総合政策部都市経営課企画担当(担当:田中)
     
  • 留意事項:申込書提出前には、必ず個別相談会に参加してください。

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産学金官による事業計画書作成サポート

「くしろ応援ファンド事業に係る連携及び協力に関する基本協定」に基づき、応募者の希望に応じて、下記サポート機関が事業計画書等の作成をサポートします。

 

  • 阿寒町商工会
  • 一般社団法人北海道中小企業家同友会くしろ支部
  • 音別町商工会
  • 株式会社北洋銀行
  • 株式会社北海道銀行
  • 釧路商工会議所
  • 釧路信用金庫
  • 釧路信用組合
  • 公益財団法人釧路根室圏産業技術振興センター
     

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提出書類の審査と評価

くしろ応援ファンド活用事業選定員会を設置し、申込書の審査及び評価を行い、「くしろ応援ファンド活用事業」を推薦します。この結果を受け、市長が最終的に「くしろ応援ファンド活用事業」を決定します。

審査の流れ図

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審査基準

下記4つの評価基準で審査を行います。


評価基準 点数 評価基準詳細
地域性 25点 釧路市あるいは釧路管内の地域資源を活用するなど、釧路らしさあふれる商品・サービスを提供する事業であって、釧路市の価値を高めることにつながる事業であるか
共感性 15点 商品・サービスに対するこだわり、想い、ストーリー性など、釧路市民や全国各地の方々から共感を得らえる事業であるか
関係性 10点 出資者とのつながりを大切にし、中長期間にわたり当該事業や釧路と出資者との関係を築く事業であるか
事業性 50点 事業計画に実現可能性があり、人員・設備などの実施体制を含め事業開始に向けた準備が整っている、若しくは整う見込みである事業であって、出資者に対する分配(元本、配当)が可能な収益力があり持続性のある事業であるか
合計 100点  

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このページについてのお問い合わせ

総合政策部 都市経営課 企画担当

電話番号電話番号:0154-31-4502

ファクス番号ファクス番号:0154-22-4473

お問い合わせフォーム別ウインドウで開きますお問い合わせフォームへ

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