JR花咲線・釧網線の存続に向けて

<最新情報>
・釧路市を含む9市町村により構成している「JR釧網本線維持活性化実行委員会」による、釧網本線利活用可能性調査事業に係る公募型プロポーザルの実施について

 → 別ウインドウで開きますJR釧網本線維持活性化実行委員会HPへ(リンク)

 
JR北海道は平成28年11月、花咲線、釧網線を含む10路線13線区について、JR北海道単独では維持することが困難な線区として発表しました。
 
線区 JR北海道の考え方
輸送密度200人未満
 
●鉄道よりも他の交通手段が適していて、バス等への転換について相談したい
輸送密度200人以上2,000人未満
※花咲線、釧網線が該当
 
●設備の見直しや駅の廃止、列車減便等による経費節減
●運賃の値上げ
●日常的な鉄道の利用促進策
●運行と施設保有を分ける上下分離方式

これを受け、釧路地方総合開発促進期成会では、JR花咲線・釧網線対策特別委員会を設置し、両路線の存続に向けた協議を行っております。


平成29年11月17日、第5回特別委員会において、釧路地域として考える両路線の必要性について検討・分析した報告書をとりまとめましたので、下記ファイルのとおり公表いたします。
 

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