春採公園概要

野鳥がさえずり草花が彩る憩いの湖畔

公園の概要

春採公園は、釧路市の中心部より約1km東方に位置し、面積68.6ha(内湖水面積36.1ヘクタール)を有する総合公園であります。

市街地の中心部に残され自然環境に取り囲まれた春採公園は、多くの野鳥が飛来して繁殖が観察できるほか、国の指定史跡である「春採台地竪穴群」と「鶴ケ岱チャランケ砦(チャシ)跡」や、国の天然記念物(昭和12年12月21日指定)である「春採湖ヒブナ生息地」を包含している貴重な都市空間であり、平成12年10月1日付で北海道の鳥獣保護区に設定されています。

また、公園内には釧路市立博物館等の文化施設が配置され、一周4.7キロメートルの周遊園路はジョキング、散策、観賞などに幅広く利用されており、釧路市のシンボルオアシスとして多くの市民に親しまれている公園であります。

この公園の一部は、財務省より国有地の無償貸付を受けて供用しています。

春採公園画像1

春採公園画像2

春採公園画像3

春採公園画像4

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