「食品ロス」削減のおいしい食べきり運動

 日本は食材の6割を海外から依存している一方で、年間621万トンの食品がまだ食べられるのに捨てられています。
まだ、食べられるのに捨てられている食品のことを「食品ロス」といい、全国的にも大きな問題となっています。
このことから、福井県が事務局となり、全国の自治体等に参加を呼びかけ、平成28年10月10日に「全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会」が設立され、釧路市も参加しています。
食べ物を無駄にするのは、もったいないことです。
おいしい食べ物を適量で残さず食べきるために、出来ることは何かないか?
身近なことから何か始めてみませんか?

 



●買い物は必要最小限にしましょう  


沢山の食品を買い、食べ切れずに終わってしまうことはありませんか?
冷蔵庫を確認し、必要な食品だけを買いましょう。
ばら売りや量り売りを利用しながら、必要な分だけ購入しましょう。






●冷蔵庫の中にあるものを確認しておきましょう


冷蔵庫の中にある食材を忘れて、気が付いた時には期限が切れていた。食べられない状態になっていた。
そんなことはありませんか?
冷蔵庫の中を把握し、食べ切るように心がけましょう。





●食品の期限表示を正しく理解しましょう


食品の期限表示は、「賞味期限」と「消費期限」の2種類があります。
「賞味期限」は、美味しく食べることのできる期限になります。
この期限を過ぎても、すぐに食べられないということではありません。
「賞味期限」や「消費期限」に注意をしながら、上手に食品を食べてみませんか?





●食べられる量のご飯を作りましょう


家族の予定を把握し、必要分だけ料理を作るように心がけましょう。
自分や家族が食べ切れる量(適量)を見つけ、残さないようにしましょう。
また、残った場合も美味しく食べれるよう、工夫をしましょう。





●外食をする時は残さないようにましよう


適量注文を心がけましょう。




 
●宴会ではおいしく残さず食べきりましょう



・宴会5箇条
 

1 まずは、適量注文
2 幹事さんから「おいしく食べきろう!」の声かけ
 開始30分、終了10分は、席を立たずにしっかり食べきる「食べきりタイム!」をつくろう
4 食べきれない料理は仲間で分け合おう
5 目指すは完食!!でも食べ過ぎ注意、ごみと身体のダイエットを心がけよう

宴会5箇条【PDF:568KB】




   
●関連リンク
 

 
・北海道が進める食育(食べ残し対策)(北海道のページにリンクします)

・全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会(外部のページにリンクします)

  


 

 



 

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