健康づくり応援団(カロリー表示のお店など)

「一人一人の健康づくりを地域全体で支える環境づくりに協力してくださるお店」が“健康づくり応援団”です!!

具体的には。。。

飲食店やパン屋さん、お菓子屋さんなどでお店のメニューの一部を『カロリー表示』

栄養分野登録店

  • 飲食店・惣菜店1
  • 飲食店・惣菜店2
  • 菓子店・パン屋

靴屋さんで『ウオーキングに関するアドバイス』

  • 運動分野登録店

「健康に気をつけているけれど、ときには外食をしたい」「お菓子大好き!でもカロリーが気になる」「ウオーキングをはじめたいけど、きっかけがなくて…」と思っていませんか?

そんな皆さまに心強い味方となってくれるのが健康づくり応援団です☆例えば外食だと使っている油の量などがわかりづらく、カロリーを予想するのが難しいですよね。「昼食を食べすぎちゃったから、夕食を少なめにして調節しよう」「歩いてカロリー消費しようか」などと健康づくりの参考にできますよ!健康づくり応援団のお店を利用して、上手に健康づくりをしてみませんか?

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♪カロリー豆知識♪

~自分の1日に必要なカロリー摂取量(適量)は?~

厚生労働省・農林水産省共同作成の「食事バランスガイド」より

男性

6~9歳

身体活動量の低い70歳以上

1400~2000kcal

10~11歳

身体活動量の低い12~69歳

身体活動量がふつう以上の70歳以上

2000~2400kcal

身体活動量がふつう以上の12~69歳

2400~3000kcal

 

女性

6~11歳

身体活動量の低い12~69歳

70歳以上

1400~2000kcal

身体活動量がふつう以上の12~69歳

2000~2400kcal

 

  • 身体活動量が「低い」とは、生活の大部分が座位の場合
  • 身体活動量が「ふつう以上」とは、座位中心だが、仕事・家事・通勤・余暇での歩行や立位作業を含む場合、または歩行や立位作業が多い場合や活発な運動習慣を持っている場合
    ※強いスポーツ等を行っている場合にはさらに多くのエネルギーを必要とするので、身体活動のレベルに応じて適宜必要量を摂取する
  • 1日に必要な摂取カロリーは、年齢のほか身長や体質などにも左右されます。この表はあくまでも目安としてご活用ください。
  • 上記は一般的な健康づくりを目的としたものであり、すでに主治医から食事療法の指示がある方には適用できません。医師の指示はしっかり守ってください。

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お店に行ったらカロリー表示をよくみてみましょう!上記の自分の摂取量と比べてみたり、
例えば1,800kcalの人だと1日3食(3等分とするなら)、1食600kcalを目安にして調節してみるのもよいかもしれません。

このページについてのお問い合わせ

こども保健部 健康推進課 健康づくり担当

電話番号電話番号:0154-31-4524

ファクス番号ファクス番号:0154-31-4601

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