平成24~26年度の介護保険料について

介護保険料について

保険料は「釧路市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画」をもとに定められます。

介護保険を円滑に実施するため、サービス費用の見込み額などを定める「釧路市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画」は3年を1期として策定されます(この計画が保険料算定の基礎となります)。
平成24年度は第5期(平成24~26年度の3か年)計画の開始年次となっており、これに伴い、平成23年度に比べて保険料段階及び保険料が変更となっております。
なお、保険料が変更となる主な理由として、
  • 介護報酬の改定(プラス1.2%)
  • 介護サービスの基盤整備、及び高齢化に伴う介護サービス利用者の増加による介護給付費の増
  • 第1号被保険者(65歳以上の方)の負担割合の政令改正(20%→21%)
などがあげられます。


65歳以上の方(第1号被保険者)の保険料

65歳以上の方の保険料は、前年の所得等に応じて次の8段階(10区分)に分けられます。
平成24~26年度の介護保険料について-1
  • お支払いいただく保険料額は、10円未満を切り捨てた額になります。
  • 上記図中の「月額」は、年額÷12か月(1円未満の端数切捨て)で算出した額です。


注1) 「老齢福祉年金」
大正5年4月1日までに生まれた方の一部が対象となる年金のことをいい、一般的な「老齢年金」とは異なります。
注2) 「合計所得金額」
実際の収入ではなく、収入金額から必要経費等に相当する金額を控除した額。
年金収入のみの方であれば、[年金収入額-公的年金控除]で計算した額。
注3) 「課税年金収入額」
老齢基礎年金等の収入額。
障害年金や遺族年金は税法上、非課税扱いとなっており、ここには含まれません。

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保険料の支払い方法には、「特別徴収」と「普通徴収」があります。

保険料の支払い方法については、年金からの天引きによる特別徴収と、市に直接納めていただ普通徴収があります。
(特別徴収と普通徴収との併用徴収になる場合もあります)

特別徴収(年金からの天引き)

年金が月額1万5千円以上(1つの年金)の方は、保険料が年金から天引き(特別徴収)となります。
障害年金や遺族年金を受けている方につきましても、平成18年10月から特別徴収の対象となっております。
また、対象となる年金が2つ以上あるときは、そのなかに、
  1. 老齢基礎年金が含まれる場合は、老齢基礎年金から、
  2. 老齢基礎年金が含まれない場合は、政令で定める年金から、
特別徴収が行われます。
○釧路市では、保険料年額を6期(年金支給月)に分けて納めていただきます。

普通徴収(市による個別徴収)

 老齢基礎年金等を受けていない方、または年金の月額が1万5千円未満の方、年度の途中で65歳になられた方、市外から転入された方は、市から送付される納入通知書によって、保険料を市に直接納めていただきます。
○釧路市では、保険料年額を10期(6月~3月)に分けて納めていただきます。

40歳以上65歳未満の方(第2号被保険者)の保険料

40歳以上65歳未満の方の保険料は、加入している医療保険の保険料に介護保険料を上乗せして納めていただいており、加入している医療保険者によって保険料が異なります。

国民健康保険に加入されている方

保険料は、所得や、世帯中の第2号被保険者の数に応じて異なり、世帯主が世帯員の分も負担します。決められた保険料を、本人が2分の1、国が2分の1の割合で負担します。

健康保険・共済組合に加入されている方

保険料は、被保険者の標準報酬と各健康保険での介護保険料率により決まります。被扶養者の分の保険料は、加入している医療保険の被保険者が皆で負担します。決められた保険料を、本人が2分の1、事業主が2分の1の割合で負担します。

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福祉部 介護高齢課 介護保険担当

電話番号電話番号:0154-31-4598

ファクス番号ファクス番号:0154-32-2003

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