ハザードマップ(津波・洪水・火山)

ハザードマップは、災害予測図ともいわれ、自然災害による被害を予測し、その被害の影響や範囲を地図化したものです。
釧路市では、津波、洪水、土砂、火山のハザードマップを作成しています。マップ上には、予測される災害の発生場所や被害の範囲・規模、避難経路や場所等の情報を掲載しています。

津波ハザードマップ

数十年ごとに発生すると予想される津波(津波警報マップ)と、平成24年6月に北海道が公表した最大クラスの津波(大津波警報マップ)により、想定される浸水範囲と深さのほか、避難路と緊急避難場所等の情報を掲載しています。



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洪水ハザードマップ

平成13年度に国が作成した新釧路川の浸水想定区域図を基に、大雨等により新釧路川が氾濫した場合に備えて、浸水が予想される区域、想定される浸水の深さ、避難施設を掲載しています。この浸水想定区域は、既ね100年に1回程度起こる大雨(1日間総雨量約180ミリ)により堤防が決壊し、氾濫した場合を模擬的に表しています。


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火山(雌阿寒岳)ハザードマップ

活火山である雌阿寒岳はいくつもの山からできています。その中で、今後、噴火を起こしやすい3つの山(中マチネシリ、ポンマチネシリ、阿寒富士)が噴火したときに起こる現象とそれに伴う災害や危険な場所を示しています。


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総務部 防災危機管理課 防災危機管理担当

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