ハザードマップ(津波・洪水・火山)

ハザードマップは、災害予測図ともいわれ、自然災害による被害を予測し、その被害の影響や範囲を地図化したものです。
釧路市では、津波、洪水、土砂、火山のハザードマップを作成しています。マップ上には、予測される災害の発生場所や被害の範囲・規模、避難経路や場所等の情報を掲載しています。

津波ハザードマップ

数十年ごとに発生すると予想される津波(津波警報マップ)と、平成24年6月に北海道が公表した最大クラスの津波(大津波警報マップ)により、想定される浸水範囲と深さのほか、避難路と緊急避難場所等の情報を掲載しています。



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新釧路川洪水ハザードマップ

このハザードマップは、平成28年6月に北海道開発局により公表された「釧路川水系洪水浸水想定区域図」に基づき作成しています。
なお、国が示した想定では、想定し得る最大規模の流量(新釧路川が満水となる流量:大正9年に発生した洪水の際の流量1,200立方メートル/秒の約1.75倍となる流量で2,100立方メートル/秒)でシミュレーションされており、その際に堤防が決壊し、氾濫した場合の浸水想定区域図となっています。
避難場所については、釧路市における指定避難施設のうち、機能と浸水を考慮して掲載しています。


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釧路市内水ハザードマップ

このハザードマップは、数十年に一度程度と言われる平成25年9月の台風18号の際に道路冠水した箇所を表しています。(最大1時間降水量54ミリメートル・日降水量169.5ミリメートル)
この他の地域でも雨の降り方や河川の水位上昇による下水道の排水能力の低下等の状況によっては冠水するおそれがあります。
なお、このハザードマップは、過去の記録を基に作成したものであり、冠水する箇所を予測するものではありません。


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火山(雌阿寒岳)ハザードマップ

活火山である雌阿寒岳はいくつもの山からできています。その中で、今後、噴火を起こしやすい3つの山(中マチネシリ、ポンマチネシリ、阿寒富士)が噴火したときに起こる現象とそれに伴う災害や危険な場所を示しています。<br /> <br /> <br /> <ul class="circle01"> <li>関連情報</li> </ul>

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